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【ウォーキング・デッド】シーズン1の第2話の感想!ウォーカー(ゾンビ)は走るようなのだ!

【ウォーキング・デッド】シーズン1の第2話の感想!ウォーカー(ゾンビ)は走るようなのだ!

 

 

第2話でさらにウォーカー(ゾンビ)についてわかってくることがあります。

 

  • ウォーカー、走るのです。逃げる主人公たちを走っておきかけてくるのです。
  • ウォーカー、少し高めの壁なら飛び越える。個体差はありそうですが、自分の背丈よりも少し高いぐらいの壁ならウォーカー飛び越えます。人間だったころの身体能力に依存しているのかもしれませんね。
  • ウォーカー、石を使ってガラス扉を割る。これも個体差はありそうですが、ウォーカーの中には大き目の石を両手で持ってガラス扉を割ろとしている者がいました。
  • ウォーカー、鼠を捕まえて食べていました。ウォーカーの中にはなかなか素早く動くモノもいるのでしょうね。
  • ウォーカー、音に相当反応する。数キロ遠くの音にも反応するのです。音のするほうへ数キロ先からやって来るのです。
  • ウォーカー、臭いがわかるのです。生物と自分たちの区別がつくのです。

 

どうやらウォーカー、我々人類と同じで個体差がありそうなのです。それはつまり、主人公のリック・グリムスたちが対峙している相手というのは相当やっかいなモノたちだということですね。均質な者たちならまだいざ知れず、相手に多様性があるのです。行動を予測しにくいわけですね。ふり幅はなかなか小さいみたいです。それでも、こりゃあなかなかどうしてですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ウォーキング・デッド』シーズン1の第2話のあらすじ

 


一話の終わりで戦車の中に閉じこもった主人公のリック・グリムスです。戦車の周りはウォーカーたちに取り囲まれて身動きがとれません。諦めかけていた矢先です。戦車の無線から人の声が聴こえてきます。

 

 

グレンです。食料など物資を調達しにきていたグループの一人なのです。リックはグレンの助けもあり、戦車周りのウォーカーたちから無事、逃げおおせます。と言っても基本的には懸命に走って逃げたのです。

 

 

デパートの中でリックはグレンのグループメンバーたちと合流します。ところがです。リックが銃をつかっォーカーたちがデパートの周辺の集まって来てしまいます。さてどうやって逃げようか?地下の下水道を通っていく案は・・・。途中、下水の道の先に柵がされているのです。

 

 

そこでリックの案で、苦肉の策にでます。ウォーカーは鼻が利きます。それを利用するのです。リックたちはウォーカーを斧で解体します。そして臓物を衣服に塗りたくるのです。自分達に死臭をつけるのです。そうすればウォーカーは人間なのか、ウォーカーなのか判断がつきません。

 

 

リックとグレンは死臭をさせながら、ウォーカーが大勢いる通りを進んでいきます。作戦は途中まで上手くいっていました。そう、途中までは・・・。にわか雨がふってきてしまったのです。雨のせいで死臭が落ちていきます。

 

 

リックとグレンはウォーカーたちに気づかれてしまいます。結果、斧と銃でウォーカーを薙ぎ払いながらデパートの敷地の外へ、そしてトラック(貨物自動車)をゲットします。トラック、後ろ扉が絞まります。ウォーカーが入ってこれません。

 

 

 

グレンがスポーツカーの警報音でウォーカーたちをおびき寄せます。その隙にリックはトラックで、デパートに残されたグループのメンバーを救出するのです。

 

『ウォーキング・デッド』の第二話リックに仲間が出来ました。で、このあとどうなるのかと言いますと?問題はそこなのです。

 

 

 

『ウォーキング・デッド』シーズン1の第2話のポイント

 

 

第2話の冒頭は主人公の奥さんと主人公の保安官時代の元相棒、シェーンのいるコミュニティから始まります。主人公の奥さんは一人、森へ向かいます。そこでシェーンとあいびきです。ラブシーンです。二人は主人公のリックが生きていることを知らないのです。誰かが悪いとうことでもないのだと思います。不倫とうことではないのです。結果的にはそうですが・・・。

 

もう~見ていて切ないのです。
ぼくの頭の中ではCoccoさんの『強く儚い者たち』が鳴りっぱなしです。悲恋ですね。切ない。でもそれが現実なのかもしれません。どうなんでしょう。

 

 

 

第二話で主人公のリックが出会ったグレンたちのグループと言うのは、シェーンのいるコミュニティの人たちなのです。アンドレアの妹とシェーンが話してたりします。アンドレアはグレンたちのグループのメンバーの一員です。

 

アトランタからの脱出に成功したリックは、第3話にて奥さんやシェーンと再会することになるのでしょう・・・。

 

 

でしかも、グレンたちのグループにいたメルルという男。これがなかなかの無法者なのです。弾が持ったいないのにデパートの屋上からライフルでウォーカーを撃ちます。それをいさめたTドッグと喧嘩になります。そしてボコボコにします。メルルは言います。この中のボスは誰がふさわしい?的なことです。暴力で多数決をとっていくのです。

 

そんなメルルをリックが殴りつけます。そして手錠をかけます。片手と屋上にあるパイプ的ものと繋げるのです。そんなことがありつつの、デパートの周りをウォーカーたちが取り囲んでいます。いや、もうデパート内部に侵入してきました。ウォーカー、石を両手でもってガラス扉を割ったのです。でも安心です。リックはトラックで、デパートに残されたグループのメンバーを救出しに来てくれました。

 

ちなみにメルルの手錠のカギはTドッグに渡しています。ところがTドッグ、慌てたせいもあり手錠のカギを深い溝の中に落としてしまうのです。Tドッグはメルルを置き去りします。屋上に一人取り残されたメルルなのでした。

 

 

もしかしたメルル、側に起きてあった『ゆみのこ』に手を伸ばして手錠を斬るかもしれません。ただこの場合、手錠が切れないため自分の腕を斬るパターン、ありますね。そうなったら、『ウォーキング・デッド』内での最初の悪役の誕生ですね。リックに手錠をかけられています。リックへの恨みもあるのです。メルルの再登場、あるかもしれないですね。

 

 

第3話は主人公のリックが妻と再会。そして親友のシェーンとも再会。ただ妻と親友は付き合い始めていた・・・。そこがとう展開するのか?・・・そこがポイントになりそうですね。ただ、『ウォーキング・デッド』はぜんぜん先の展開が読めません。

『ウォーキング・デッド』第三話はこれ、いかに?

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。