なんだろう?なんかグッときた

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【ハンターハンター】王位継承編をわかりやすく解説してみる!登場人物が多いんだから

【ハンターハンター】王位継承編をわかりやすく解説してみる!登場人物が多いんだから

 

 

『ハンターハンター』王位継承編、複雑ですね。
なんで複雑なの?

 

登場人物が多いのです。

顔が覚えられません。
そして誰が誰の味方やら・・・。
さらに名前がカタカナ・・・
そこに念能力が絡んでくるのです。
そして念獣も絡んできます。

 

主人公的ポジションのクラピカは推測します。
そしてその推測を自ら否定し、真実に近づいていきます。

 

読んでいる我々はその思考スピードについていけず、
否定された推測を未だに真実と思っていることがあります。
ルールは刻一刻と変っていくのです。

 

そう、ルールは刻一刻とかわっていくのです。

 

厄介です。
が、しっかり整理したなら分かります。
そして分かったなら、なお面白いのです。
ただ、分かってなくても、面白いとう不思議。

 

さすがはハンターハンター!そして富樫先生なのです。
それはそれとして、分かりやすく解説していきたいと思います。

 

まず『暗黒大陸編』が始まると思っていた矢先、『王位継承編』が始まってしまったとうことで、出鼻を挫かれた方もいると思います。そして、なんだか複雑に感じてしまった方もいると思います。

『暗黒大陸編』と『王位継承編』はとりあえずべつものと考えて問題ないと思います。

とりあえず、暗黒大陸へ着くまでの話なのです。

給油地まで3週間間そこから、暗黒大陸につくまで5週間をかかることを予定しています。『王位継承編』は時間的な長さでいうと8週間ほどの物語になります。

そういってもどうなるかわかりません。なにはともれ、おもしろいストーリーだといいですね。

 

地図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王位継承編とは?

 

カキン帝国の現国王はホイコーロー国王です。

 

ホイコーロー国王

 

次期国王になるのは誰?問題です。
で、次期国王になるのは、暗黒大陸までの渡航で生き残った1名を次期国王とすると断言したのです。

 

現国王ホイコーローは言います。

「生き残った唯一名が正式な王位継承者」
それをどう解釈するかもう含めての継承戦なのだホイ

 

※解釈の仕方に含みを持たせています。これはもはやホイコーロー国王の意見ではなく、富樫先生の意見なのでは・・・。含みがあったほうがより広がりがあり、おもしろくなりそうですね。

 

ホイコーロー国王には
8人の正妻がいます。そして14人の正室子がいます。

 

表向き正妻には序列は無く 子の性別も
通常の王位継承順位に影響しないため
子供は全員「王子」と呼ばれ 生まれた順に
第〇王子と呼ばれる

 

王位継承編
この14人の正室子が次期国王を争うのです。

 

 

 

 

 

14人の王子たち

 

 

第1王子
ベンジャミン(母ウンマ)


第2王子
カミーラ(母ドゥアズル)

 

第3王子
チョウライ(母トウチョウレイ)

 

第4王子
ツェリードニヒ(母ウンマ)

 

 

www.garyoku.xyz

 

 

第5王子
ツべッバ(母ドゥアズル)

 

第6王子
タイソン(母カットローノ)

 

第7王子
ルズールス(母ドゥアズル)

 

第8王子
サレサレ(母スィンコスィンコ)

 


第9王子
ハルケンブルグ(母ドゥアズル)

 


第10王子
カチョウ(母セイコ)

 


第11王子
フウゲツ(母セイコ)

 

第12王子
モモゼ(母セヴァンチ)

 

第13王子
マラヤ―ム(母セヴァンチ)

 

第14王子
ワブル(母オイト)

 

 

王子たち

 

 

14人の王子、名前ほとんど覚えられませんね。女の人も王子と呼ばれています。
でかつ、王位継承選にともなって各王子には守護霊獣が存在します。

 

ちなみに守護霊獣は自身を形どる器です。
おぞましい王子にはおじましい守護霊獣が生まれるのです。
平たく言うと、自らの血を一滴、壺に入れることによって守護霊獣が生まれます。
ちなみにその壺というのは初代ホイコーロー国王が具現化したものなのです。

 

壺

 

 

 

守護霊獣とは?

 

守護霊獣とは

子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって産み出される念獣。
死者の縁(ゆかり)の深い者に憑く。取り憑いた者のオーラを糧とし、その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌するが、自身が作りだしたものでないため、自分の意志で動かす事は出来ない

 

守護霊獣と言うのは念獣なのですね。
『寄生型』の念能力なのです。宿主のオーラを利用して能力を発動させるタイプであり、具現化系に多い。宿主には自覚がなく、かつ操作も出来ない。宿主を守るものも、宿主を攻撃するものもいます。宿主が念能力を使いなくても問題ない。

 

同じ壺から生まれた守護霊獣にはルール(本能)があります。

  1. 霊獣同士は殺し合わない
  2. 霊獣の憑いた人間を直接攻撃しない

 

 

 

それはそうと王位継承編にクラピカやレオリオはどう絡んでくるのか?

暗黒大陸編に登場しているのはクラピカとレオリオです。『王位継承編』暗黒大陸へ向かう道中の話です。二人はそのまま参加です。

 

 

 

 

 

王位継承編、クラピカとレオリオの動向!

 

6人の王子が警護を求めてプロハンターを優先して募集しました。
そこへクラピカは向かいます。クラピカの目的は『緋の目』を第4王子ツェリードニヒから奪うことにあります。そのために侵入です。

 

6人の王子、それぞれどの王子が依頼主かわかりません。
クラピカはそれぞれバラけるように、イズナビ、ハンゾー、バショウ、センリツ、ビスケと共に、それぞれ6王子の募集に分かれるように応募します。

 

 

  • クラピカは『第14王子ワブル』の警護につきます。
  • イズナビは『第6王子タイソン』の警護につきます。
  • ビスケは『第13王子マラヤ―ム』の警護につきます。
  • バショウは『第7王子ルズールス』の警護につきます。
  • センリツは『第10王子カチョウ』の警護につきます。
  • ハンゾーは『第12王子モモゼ』の警護につきます。

 

警護の面々

 

 

過去に登場したことがあるキャラクターたちとは言え、
登場人物も増え、王位継承編はさらに複雑になった感じがありますね。

 

 

クラピカの目的は、第4王子ツェリードニヒが持っている『緋の目』を手に入れることです。そのために、ハンター協会の『十二支ん』になりました。そして今は第14王子の警護となり、第4王子ツェリードニヒに近づいています。

だったら第14王子の警護なんてしなくてもいいじゃないか?クラピカの性格を考えると、そういうわけにもいかないのです。けっこう情に流されるのです。そしてまた『第14王子ワブル』は、まだ赤ちゃんなのです。

 

ちなみに、ハンター協会の『十二支ん』の仕事と、王子の警護は別物です。そこを混同してしまうと、王位継承編を複雑に感じてしまいます。

 

 

 

一方、レオリオは『十二支ん』のチードルのもと『十二支ん』の仕事に忙しいのです。
王位継承編にはあまり絡んでこないかもしれません。

 

レオリオは忙しい

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。