なんだろう?なんかグッときた

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『三年A組』一話の感想!永野芽郁さんって凄いんだ!そして菅田将暉さん!

『三年A組』一話の感想!永野芽郁さんって凄いんだ!そして菅田将暉さん!

 

 

ぼくは菅田将暉さんが好きです。
なんでしょう?なんだか気になってしまうのです。
同世代にも、若い世代にもすばらしい役者さんはいらっしゃいます。
それでもやっぱりの菅田将暉さんなのです。

 

 

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結局見ちゃうんですよね。というか、見ちゃうと次も見ちゃうんですよね。
見ようと思ってしまうのです。体が動いてしまうのです。
楽しみで仕方がないのです。

 

期待して見ているにもかかわらず、いつも期待の斜め上を越えていくのです。
グッとくるものがあるのですその感覚に嘘はうけないのです。
なんなんだこりゃなのです。

 

 

『三年A組』の一話を【Hulu】で見てみました。
菅田さん、あれでしょ?どうせ、いいんでしょ?
面白いんでしょ?そうなんでしょ?
一話を見ました。

 

で、

 

 

ドーーーーーーーン!

 

 

泣かされちゃう。一話目なのに泣かされちゃう。
途中、これ最終回なのか?と思った次第であります。

 

 

 

 

 

 

 

『三年A組』一話の感想!

 

一話は1時間10分ほどあります。映画一本分ほどの長さと言ってもいいですね。飽きないのです。ぜんぜん飽きなかったのです。最初の十分でギュッと心がわしずかみです。菅田将暉さん演じる先生が「人質になってもらいます」このセリフを言うまでがおよそ十分です。それまでの展開が見事なのです。

 

はじめの10分の間で、菅田将暉さん演じる、柊先生のキャラクターがなんとなく分かります。生徒に少しなめられている先生なんだろうな~。

 

そして職員室の先生方のキャラクターも分かります。
ベンガルさん演じる校長先生は事なかれ主義的な人物なんだろうな。
田辺誠一さん演じる先生は熱血を演じている先生なんだろな?で、本も出されているんだ。
堀田茜さん演じる先生は菅田将暉さん演じる、柊先生に気があるんだろうな~。
神尾佑さん演じる先生は、スパルタな先生なのかな~。

 

そんな風に予想が経つのです。

 

でかつ、クラスの生徒たち
永野芽郁さん演じる、茅野さくら
川栄李奈さん演じる、宇佐美香帆
片寄涼太さん演じる、甲斐隼人
今田美桜さん演じる、諏訪唯月
福原遥さん演じる、水越涼音

 

 

ここらへんのクラスの生徒たちのキャラクターが、うっすらと見えるのです。
言動によってなんとなくそれぞれのキャラクターを推測してしまうのです。
言動いや、出された情報によって推測させられてしまうのです。

 

きっとこんな感じなんだろうな~てな具合です。それは学校という場所を、多くの人が経験しているからなのでしょう。世代を超えて、優等生、いじめられっ子、オタク気質の人、目立つ人、不良の人、形は違えど、ずっとあるのでしょうね。そう考えると、人間のカテゴリーのバリエーションって不変的なのかな~なんて思いつつも、話に関係ありませんね。

 

 

キャラクターを見せつつも、爆発があります。
そしての主人公、柊先生の「人質になってもらいます」です。

 

 

もう、その時は「えっ?今から何が起きるの?」
目が離せない状態になのです。
もっと言うと、職員室のシーンです。
朝の体操を先生たちが行うのですが、それがしっかりダンスなのです。
ぼくはそれに、制作される方々の気概を感じてしまいました。
このドラマはいい!だから絶対当てるんだ!そんな気概です。

 

朝礼体操、いろんな方向から注目されるようにです。
いろんな方向というかSNSですかね。とりにいってるかんがあるのです。

 

 

 

永野芽郁さんってすげぇんだなって!

 

自殺した生徒と永野芽郁さん演じる、茅野さくらは仲が良かったのです。茅野さくらはプロレスラーの中邑真輔選手が好きなようなのです。そして学級委員長でありながら、ちょっと変った子でもあるのです。自殺した生徒、景山澪奈(上白石萌歌さんが演じる)と友人になるのですが・・・

 

 

もともと景山澪奈のことを好きで隠し撮りしていのです。くびれがセクシーで足が綺麗で・・・的な。少し話が散らかっていますね。

 

 

茅野さくらは景山澪奈に『さま』をつけて呼ぶのです。自分とは違う天井人的な。自分の大好きなアイドルが同じクラスにいる的な。で、なにが言いたいのかといいますと。

 

 

回想で、茅野さくらと景山澪奈が仲良くなっていくシーンがあります。回想です。ドラマのリズムが少し悪くなってしまったりしますね。そしてつまんなかったりしてしまいがちですよね。永野芽郁さん見事なのです。お芝居が巧みなのでしょうか。茅野さくらのキャラクーをおもしろく見れてしまうのです。オタク的な様子もありつつの学級院長・・・。回想なのに、ぜんぜんリズムが停滞せずに見れてしまうのです。

 

 

そして圧巻は、永野芽郁さん言うのです。柊先生に景山澪奈の自殺の真相を聞かれていうのです。私のせいで景山澪奈は自殺したんだと。景山澪奈は水泳部のエースです。全国大会で優勝しています。学園のスターなのです。ところがどっこい、ドーピング疑惑が出ているのです。そしてドーピング疑惑のせいど、クラスメイトから無視されます。永野芽郁さん、もとい、茅野さくらは自分もその無視に加担した、私は仲がよかったのに加担しちゃった。そんな感じで自分のせいで・・・と告白するのです。

 

 

見てるぼくは、今日最終回なの?そんな風に錯覚をおかす次第です。自分の感情が動いているのがわかるのです。

 

 

ぼくは思い出していました。以前、朝ドラ『半分、青い』を毎日かかさず見ていた実家の母から電話が来たことがあります。母は言いました。

「あんた『半分、青い』見ている?永野芽郁ちゃんてすごいわよ」

 

これかと、この方が、永野芽郁さんかと・・・。確かにすごいぜ。

 

 

 
 
 
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そしてやっぱりの菅田将暉さん!

 

 

永野芽衣さんでひと盛り上がりあったあとです。一話は永野芽衣さんで終わりなのかな・・・。そんな風に思っていた矢先です。

 

 

「お前のせいじゃない」

 

これで、永野芽衣さん演じる茅野さくらの自分のせいで、景山澪奈は自殺したんだを、否定しつつ肯定します。そこからの柊先生こそ、菅田将暉さんです。

 

なぜクラスメイトが死ななければならなかったのか。
卒業までの10日間で一緒に考えるんだ

 

ちなみにぼくは、こころへんでもう泣いています。
よくわからない謎のうれしさ・・・。

 

お前らそろいもそろってクズだな!

 

自分が助かれば他人がどうなってもかまわない?
イカれてるね~。
どうしてそんな・・・貧しい考えが生まれるのか。
モラルの欠如
アイデンティティ―の拡散
要は中身が空っぽなんだよ!

 

もう、ぼくは自分にも思い当たるふしがありありなのです。
あっ・・・柊先生はぼくのことを怒っている・・・。

 

 

過去の自分が!
今の自分をつくる!
だから過去から逃げいるお前も!
お前も!お前も!お前も!お前も!
極めて幼稚なガキのまま成長が止まっているってわけだ。

 

そんなヤツらがいったい何から
卒業するっつうんだよ!

 

 

変るんだよ

 

変ってくれ・・・。

 

キビシイことを言いつつも、伝わってくるやさしさ。
愛情なんでしょうかねぇ。お芝居ではありつつも、
この感情に嘘はないんでしょうね。

 

ええっ・・・。人ってこんなことが出来るんだという感動。
そして、ぼく自身のことをも柊先生は見放さないで見てくれんだとう錯覚。

柊先生の願いというか、もはや祈り。

 

もう、涙です。

 

 

 

 

『三年A組』一話のざっくりしたあらすじ!

 

三年A組では自殺した生徒がいました。景山澪奈、水泳部のエースです。ただドーピング疑惑があるのです。その自殺の真相を知るために、担任の柊先生は三年A組の生徒を人質にとりました。

 

ざっくり言うと、だいたいこんな感じです。

 

タイトルの『三年A組』これはおそらく、『三年B組』のオマージュなんじゃないだろうかと・・・。『三年B組』金八先生ですね。『三年A組』は景山澪奈の自殺の真相を解明しつつも、先生が生徒に何かを教える物語なのでしょうね。

 

菅田将暉さん演じる、柊先生は悪役ではないだろうと・・・。そんな予想はできますね。ただ一話のラストで生徒を一人殺しているのです。でもこれ、本当は死んでいないんだろうなと・・・。そんな風に予測しつつも、実は柊先生は悪い奴なのか?そんな風にグラつくのです。

 

 

えっ?どうなんだろう?どうなんだろう?なのです。
そして一話のラストのほうで、柊先生は言ったのです。「戦いの始まりだ」的なことを。これは誰との戦いなの?

 

 

生徒?警察?いや。
これはSNSだろうと。SNSと言うか世論?違うな、無自覚な悪意的なモノとの戦いなのだろうと・・・。そんな感じで話はすすんでいくのではないだろうかと?思ってみたりするのです。

 

 

2話も楽しみです。

 

 

 

菅田将暉

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

 

 

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