なんだろう?なんかグッときた

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『3年A組』最終回のネタバレ感想!菅田将暉さんと永野芽衣さんに、泣くね。無理だね。こりゃあ泣いちゃうね。泣いちゃうよ。

『3年A組』最終回のネタバレ感想!菅田将暉さんと永野芽衣さんに、泣くね。無理だね。こりゃあ泣いちゃうね。泣いちゃうよ。

 

 

『3年A組』の最終回を【Hulu】で見てみました。

 

泣いちゃう。これもう、泣いちゃうよ。
なのです。

 

なにがそんなに良かったのかと?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『3年A組』の最終回の感想!

 

最終回の終盤です。

柊先生が学校の屋上から落下します。
それを、茅野さくらが間一髪手を伸ばすのです。

 

茅野さくらが、柊先生の片腕を両手で支えているのです。

柊先生の両足はぶらんぶらんです。

 

柊先生は言います。
「俺を楽にしてくれ」的なことを言うのです。
それでも、茅野さくらは放しません。
「生きてください」的なことを言うのです。

 

実はこれ、柊先生が企んだことなのです。

 

茅野さくらは、景山澪奈が自殺した現場にいたのです。
ビルから飛び降りる景山澪奈、そしてその手を握る茅野さくら・・・。
そうなのです。今の柊先生の状況といっしょです。

 

茅野さくらは影山の手を放してしまったことに罪悪感を感じているのです。
9話では、「私が澪奈をころしたの」とか言ってしまうのです。

 

柊先生は、そんな茅野さくらの心を救うために、こんなことをしているのです。

無論、茅野さくらはそんなことを知る由もありません。

 

最終的には柊先生を3年A組の生徒たちで、屋上で引き上げるのです。
柊先生は茅野さくらに問うのです。
「お前は本当に影山の手を離したのか?」です。
違うでしょ。本当は放してなんていなんでしょ。本とは救いたかったんでしょ?
だって、今のお前はそうだったじゃないかよ。そんなに懸命になって、あの時だって本当はそうだったんじゃないのね?そんな感じなのです。

 

生徒たちに先生の意図がバレます。

柊先生は言います。
「死ぬのは、怖いな」

 

柊先生は郡司刑事に手錠をかけれます。
生徒たちはみんな泣いているではありませんか・・・。

郡司刑事は言います。

「どっちが正義だかわかんねぇよ」的なことです。

 

柊先生は刑事たちに連れていきます。
屋上からやって来た生徒たちが「先生~!先生~!」と声をかるのです。
生徒たちが柊先生に近づかないけないように、警察官たちが壁を作ります。

 

柊先生は言います。
「みんな、いい顔して」的なことです。
「卒業おめでとう」

 

 

おおおおおおおっ!
おおおおおおおおおおおっ!
ひいらぎ先生~~~~~~~~~!

 

これはぼくが思ったことです。

 

柊先生を菅田将暉さんが演じられており、
茅野さくらは永野芽衣さんが演じれています。

 

一旦、屋上から柊先生が落下しそうな状態だった話に戻ります。

永野芽衣さん、菅田将暉さんの手を掴みながら、
泣いているのです。
先生を死なせたくないのです・・・。
その涙が、まあキレイ。とってもキレイ。
ビックリした。

 

 
 
 
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マジかよ・・・。
そういやこのお二人、映画『帝一の國』で共演されていたなと・・・。
『帝一の國』では恋人役だったぞ・・・。
今回は教師と教え子。
役者さんてすごいんだな・・・。すごいな・・・。
『帝一の國』、もう一回見よう! 

 

 

永野芽衣さん、『帝一の國』の主題歌クリープハイプの『イト』にのせて、
美美子ダンスを披露されています。

※美美子は『帝一の國』での役名です。

 

 

 

すばらしいですね。
ずっと見れられますね。
ずっとは言い過ぎかもしれません。
でも、元気がでます。
そう、元気が出るのです。

 

元気が出ると言えば、
菅田将暉さんの『さよならエレジー』

 

 

 

愛がぼくに噛みついて離さないと言うけれど~。

なのです。

なんで元気が出るんだろう?

それでも、不思議と元気がでるのです。

 

 

それはそれとして、話を『3年A組』に戻します。

他にもいいシーンはあったのです。

 

 

 

菅田将暉さんの演説!

 

景山澪奈をあやめた犯人というのは、SNSと言いましょうか、いや、
無自覚な悪意と言いましょうか。

 

柊先生が人質たちこもり事件を起こした目的というのは、みんなに気づいてほしかった。世の中の人たちに。

 

言葉は凶器にもなりますからね~。
ちゃんと自覚的に使いましょうね~。

それが出来るはずですよ~。
的なことです。

 

ドラマでは、こんなに軽い口調では言ってませんよ。

 

みんなには伝われないかもしれない。

せめて、誰かにはしっかりこの言葉がとどいてほしい。
そしてその一人がやがて、10人、100人、1000人と増えていってほしい。


そのために、柊先生は国民の敵的なポジションをドラマの9話にて、あえて立ったのです。自分が景山澪奈をあやめた犯人です。

そして10話では、でも違ってましたよね、と。

 

武智先生が犯人だとなれば、武智先生を叩き。

柊先生が犯人だとなれば、柊先生と叩き。

 

もっとみんな自分の意見に責任を持ちましょうよ~。自分の頭でちゃんと考えた上での言葉をはきましょうよ~。だってそれ、人を傷つけることになるやもしれないんですよ~。なのです。

 

柊先生はSNS、マインドボイスの生配信にて、視聴者に訴えるのです。
必死にうったえるのです。

 

痛々しくて、一生懸命で、健気で、
もう、なんでしょう。ジーンときてしまうのです。
これが菅田将暉かと・・・。これが菅田将暉だよと。
さすがの菅田将暉さんなのです。

 

最後に、この演説をするためのドラマだったと言ってもぐらいなんじゃないだろうかと。例えば、1話でいきなり柊先生が最終回にした演説をしたとしましょう。伝わんないですよ。ええ、そりゃあ伝わんないですよ。

 

物語を重ねているからこそ、伝わってくるものがあるんでしょうね。
ただの情報としてではなく、感情として伝わってくる。

それが物語を通して情報を伝える意味なんでしょうかね。ただの、箇条書きじゃないんだよと、感情が乗っかっているんだよと。

 

伝わってくるのって感情ですもんね。
不思議ですよね。フィクションなんですけどね。
不思議ですよね。

 

上手く言葉で伝えられないからこそ、物語を作ってみました。

この思いを上手に伝えられそうにないから、物語を作ってみました。
複雑な感情を伝える上では、物語にして伝えるとうのはいいのかもしませんね。
まあ、でも、難しいですね。

 

 

※ちなみに、ドラマの構成上は、演説を終えて屋上から落下して、生徒たちに助けられて、そんな時系列になっています。

 

 

菅田将暉

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。