なんだろう?なんかグッときた

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『三年A組』5話のネタバレ感想!年頃の女の子を怒る、その難しさ。そして二部がスタートしたような・・・

『三年A組』5話のネタバレ感想!年頃の女の子を怒る、その難しさ。そして二部がスタートしたような・・・

 

 

『三年A組』の5話を【Hulu】で見てみました。

 

菅田将暉さん演じる柊先生は、不治の病であることが判明します。
不治の病で、もう先が長くはないのです。

 

 

だからかと、柊先生のお説教には説得力があるのです。
柊 一颯(ひいらぎ いぶき)
設定上、27歳です。
27歳の説得力じゃないだろうと・・・。
ただこれは不治の病で、もう先が長くないからこそ、
自分の死を意識しているからこその説得力なんだなと、納得なのです。

 

4話のラストで、柊先生は倒れます。
で、5話どうすんだと?
どんな感じになるんだと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『三年A組』の5話を流れを説明してみる!そして思ったこと

 

5話は生徒たちが自らの意志で学校に残ることを決める回なのです。
どんな感じで決めていくのか?
そこが問題ですね。

 

 

柊先生が倒れました。
生徒はみんな、学校の外へ出ようとします。
奪われていたスマホを手に入れます。

 

ここで柊先生の内通者が名乗りを上げます。
萩原利久さん演じる、逢沢博己です。

 

逢沢博己と言えば、景山澪奈のドキュメンタリー映画作ろうとしていた人物です。
柊先生の意志を継ごうとするのですが、甲斐隼人たちに爆弾のスイッチを奪われてしまいます。

 

生徒たちは柊にあやめられたとされていた、6人の生徒たちの生存を確認します。

 

 

しかし、中尾蓮をはじめとする6人の生徒たちは、他の生徒たちに学校へ残ってほしいと頼みます。6人は、柊からこの事件の真相を聞かされていたのです。

 

影山は自殺したんじゃないんだ。殺されたんだ。
真犯人が、他にいるというのです。

 

 

5話にして、マンネリ化しないという物語の展開。
計算して展開を作っているんでしょうね。

 

 

6人は他の生徒たちを説得します。
これまで柊先生に説教された生徒たち、
甲斐 隼人や宇佐美 香帆は学校に残って事件の真相を探ることを決断します。
しかし全ての生徒が、学校の残るとはならないのです。
もう帰りたい生徒もいます。
その急先鋒が、望月 歩さん演じる瀬尾雄大なのです。
今後のストーリー展開に関わってきそうなのです。

 

 

で、学校に残りたい生徒と、学校から出ていきたい生徒で、
どうすんだ?どうすんだと?とモメるのです。
そんなところへ、警察のSIT(特殊事件捜査係)が突入してきます。

 

もう~混乱ですよ。
そしてどうやら今回の話数は、今田美桜さん演じる諏訪唯月がカギを握っていそうなのです。諏訪唯月は、『ベルムズ』リーダー『岸(喜志)正臣』と付き合っていたのです。

 

 

諏訪唯月はモデル事務所に所属しています。世界的なモデルになることを夢見ています。それも、『ベルムズ』リーダー『岸(喜志)正臣』が力を使ってなのです。『ベルムズ』は人脈があるのです。

 

 

諏訪唯月は自分では口にしないまでも、後ろめたさもあります。

 

わかんない。
そもそも本当に叶えたった夢なのか・・・。
それでも後戻りはできない。
前に進むしかない。

 

そんなことを言うのです。
これ、分かりますね。そんなことって、ありますね。
それもありつつの、手に入れた名声を失いたくないのです。

 

 

じゃあ、どうしたらよかったんだよ!
そんな風に怒鳴って怒っているんです。

 

複雑なのです。高校三年生の女の人。
18歳ですよ。

 

 

実際に自分が、18歳の女の人の怒りの対応をしなければいけないと考えたとしましょう。どうします?
お父さんだったり、お母さんだったり、先生だったり。
今はまだ18歳じゃない方も、やがては大人になり親になったりもするでしょう。

 

怒って怒鳴っている18歳の女の人、どうやって怒りを静めたらいいものか?
これ、間違えたらこじれますよ。

 

 

えええええっ?これ、どうなんだろう?
ぼくはドラマに見入ってしまいました。

 

もしこれ、変な感じで納得して無理やりストーリーを動かしようでは、
もうこの先に展開にもげんなりしてしまいますよね。
難しいところです。

 

 

柊先生、お見事でした。
脚本家の武藤将吾さん始め、監督やプロデューサー、スタッフの方々、色々話あったのでしょうかね。

 

 

柊 一颯(ひいらぎ いぶき)は言ったのです。
怒っている諏訪唯月に言ったのです。
諏訪唯月は自分でも本当は自分が悪いことをしたことを分っています。
それでも他にやりようがなかったのです。
じゃあ、どうしたら良かったんだよ。そんな怒りなのかもしれません。
もしかしたら、どこかで自分の限界を感じていたのでしょうかね。

 

 

そんな諏訪唯月に柊 一颯(ひいらぎ いぶき)は言うのです。

 

間違ってない

 

恥もかかずに強くなれると思うな
誰がなんと言おうと、絶対に間違っていない

 

肯定したのです。

 

諏訪唯月は、本当は自分でも後ろめたさを抱えています。
これ、泣いちゃうやつですね。
決壊です。壁の決壊です。
理由の分からない涙が流れだすパターンのやつです。

 

相手への愛情あればこその、ですね。

 

叱るなら、相手に愛情がなきゃダメなやつですね。

先生って、たいへん。

 

物語の展開としては、
学校から出ていきたいと言っていた生徒たちは、
柊がすべての罪を被ることでとりあえずは納得します。

 

柊、体調はすぐれないようです。ですが、爆弾をつかってSIT(特殊事件捜査係)の突入を拒んだのです。

 

そして諏訪唯月です。
『ベルムズ』リーダー喜志正臣からもらったペンダントを割ると、中から何か出てきます。それは、フェイク動画の顧客リストのデータです。

 

『ベルムズ』にフェイク動画を頼んだのは、魁皇高校の教師なのです。
3年A組は魁皇高校を舞台にした物語です。

 

なんとまあ、教師たちを巻き込んでの、3年A組第二部のスタートとも言うべき、
第5話の終わりです。

 

 

 

菅田将暉

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

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