なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。こじらせております。

もしパンチ力が最強だったら、地球が割れるほどに!

仮に自分にもし、地球を半分に割れるぐらいのパンチ力があったとしたら、どうするだろうか?という話

 

 

ふと考えてみました。仮に自分にもし、地球を半分に割れるぐらいのパンチ力があったとしたら、どうするのだろうか?※アラレちゃん的なコミカルな感じのものです。

 

 

ただ漠然と言われても状況がわからないですよね。地球を半分に割れるぐらいのパンチ力・・・。それは修行した結果、今現在そうなっているのか?そうなってくると、幼少時代をどう過ごしてきてとか、考える必要がありますよね。

 

 

ちょっと今回は、そういうことじゃないと思います。棚ぼたの方です。夜寝て朝起きたら、地球を半分に割れるぐらいのパンチ力がついていたパターンで考えてみましょう。だから、明日の朝ですね。目覚めたら、地球を半分に割れるぐらいのパンチ力がついていたとしましょう。

 

 

 

 

でもたぶん、割れるからといって、地球を半分に割らないでしょうね。割ったところでいい事は無さそうですよね。やりようによっては昨日までの生活と、生活が一変しそうですよね。でも、地球を半分に割れるぐらいのパンチ力があることを証明してしまったならば、もう地球が・・・。だからこれ、証明することが難しいですよね。

 

 

とりあえず、明日の朝目覚めて、なんとなくだけど自分的に、あっ!これイケるな。もう完全にそうだな。完全に地球を半分に割れるぐらいのパンチ力ありますね。って理解できちゃうわけです。友人や家族にそれことを話したところで、信じてはくれないと思います。まあ、信じてくれませんよね。

 

 

あっ!どうしよう、これ?身体的な変化です。う~ん、そしたら身体的な特徴は昨日と同じとしましょう。腕がとてつもなく太くなっていたりとかはなしです。身体的な部分では何も変化はしておりません。ですが、明日目が覚めた時点で、自分には地球を半分に割れるぐらいのパンチ力があると確信が持てるわけですね。

 

 

う~んただ、あれですね。地球を半分に割れるぐらいのパンチ力がある人って、キック力はどうなんだろう?って話ですよね。これで話をすすめていくと、ただのとっても強い人になってしまいますね。

 

 

そうなってくると違うな。そういうんじゃないよな。じゃあ地球と友だちです。明日、目を覚ましたら地球と友だちになっているわけです。地球は言ってくるわけです。「マジさ、オレ、丸いの若干飽きてきたんだよね、オレさ割れてみたいんだ」「お前がいいよって言ってくれるなら、俺さ考えてみようと思うんだよね。考えてみようと思う?いや違う違う、オレ半分に割れるから、絶対だから」

 

 

これもう、ヤバいですね。「自分がもういいよ」と言ってしまったならば・・・生物が絶滅ってこともありえる・・・。う~ん。そうなってくると、自分には地球を半分に割る能力があるにの関わらず誰にも言えないわけですね。言ったところで誰も信じてくれそうにないですよね。仮に自分の友人とか恋人とか、家族なんかが、「実はさ地球を半分に割れるぐらい力を持ってるんだ」とか言われたところで・・・。この人どうしちゃったんだろう?いったん距離を置きたいですよね。

 

 

 

いやそもそも、地球と友だちってなに?

 

 

電話がくるんですかね?悩み相談です。「もう割れる。もう限界だよ。割れたいんだ」的な電話です。これは厄介ですよね。ニュアンス的には、友人からの転職の相談的な感じでしょうかね。学生ならば好きな人に告白しようかな?どうしようかな?的なニュアンスが近いですね。あくまで相手側のテンション的な話です。

 

 

こっちはもうドキドキですよ。だって地球言ってくるわけです。「もう割れる。もう限界だよ。割れたいんだ」一回、落ち着こう。なに?なにがそんなに不満なの?できるだけ優しい口調で、しっかり話を聴く必要がありそうですよね。命運を握っているわけですね。

 

 

明日、目が覚めたら地球の命運を自分が握っている。そもそも『地球を半分に割れるぐらいのパンチ力』を持っているというのだって、地球の命運を握っているということですからね。だからそれ相当の責任が伴うわけですね。でももうこれ、一人じゃ背負えないですよね。

 

 

かと言って、国家プロジェクトでも怪しいですよね。う~ん、世界的なプロジェクト?地球の命運を握っているわけですからね。きっと保護はされますよね。遺伝子とか調べられてしまうのかもしれないですね。だってね、自分がいなくなったあとはどうなるの?ですよね。クローンの準備とかされてしまうのでしょうか?ただもう耐えられない。そんな感じで、自分と自分のクローン連合と地球VS人類。こりゃあもう孤独ですね。

 

 

だったもう、世界的なプロジェクトにしないようが自分は自由ですよね。秘密を抱えて生きていくことにはなりますよね。結婚して子供が出来て、孫とかも・・・。それでも言えないですよね。言ったところで信用されないわけですね。自分の寿命のあと、どうしよう?とかありますよね。孫の未来、心配ですよね。そうなってくると信頼できる人間に後を任せるしかないですよね。

 

 

同世代の友人だと難しいのかな・・・。ただの責任転嫁になりかねないですよね。やっぱり若者だな・・・。自分の子どもになってしまうのかな・・・。それか、先を見越したうえで塾的なものを開いて、優秀な人物を探し育てる的なやつですね。ぜんぜん話かわりますけど、有名な経営者の方なんて、けっこうそうんなモチベーションで塾開かれたりされるんでしょうかね。未来を託せる若者を育てておかねばならない的な・・・。う~ん、なるほど。

 

 

漠然とですが若者ですね。自分と地球と若者で、三者面談の必要はありそうですよね。そうなってくると、なんで自分が選ばれたんだろう?ですよね。でもって、自分が優秀だと思う若者に、未来を託すわけになりますよね。この地球の命運がかかっているわけですからね。

 

 

でも違いますね。今回の話の場合だと、明日いきなり、自分が地球の命運を握ったわけです。だったらこれ、自身が亡くなった後は新たに、地球の方で誰かを選定するんですかね。だただもうなんでしょう?話自体がおかしなことになってきている気がしますね。

 

 

 

 

 

でもいずれにしろ、強大な力を持ってしまったなら、大きな責任が発生しそうですね。『鋼の錬金術師』みたいな感じですかね。等価交換ですね。もし明日の朝、目を覚まして強大な力を手にしてしまったならば、その責任背負えるぐらいの人格になるって言う過程を、急速に行わされる気がしますね。段階を得て、強大な力を持ったわけじゃないですからね。楽してたぶん、一気に短時間で学ばなきゃいけない的な・・・。じゃないと、強大な力に押し潰されます。

 

 

分かりやすい感じだと、明日寝て起きたなら、いきなり大統領的な・・・。学ばなきゃいけないことたくさんありますよね。仮に自分にもし、地球を半分に割れるぐらいのパンチ力があったとしたら、どうするだろうか?この質問に対して、現段階で(そんな力を持っていない段階で)どんな風に答えることが出来るのか?それって今の、その人の責任能力を問われている気がしますよね。

 

 

会社の面接なんかで、この会社に入ったあとどうしたいですか?そんなことを聞かれるのは、これに似ているのだろうか?違うのか?あれか?夢を追いかけている間はいいけど、夢が叶ったあとあなたはどうしますか?的なやつなのか?

 

 

しかしこれでは自分の中で自己完結になっている気がしますね。意外と現れるのかもしれないですよね。うんうん。「君だけじゃないんだ。私も地球の命運を握っている者です」とか言ってくる人物が目の前に現れれるわけですね。

 

 

これあれですね。キリナイですね。そうなってくるともう、健康で面白おかしくやっていきたいものですね、そして、自分が好きな人たちに、好かれていられるような人物でありたいものですな。素直にありがとうとごめんなさいを言える人でいたいものですね。

 

 

うん?あれか?アラレちゃんは我々にそんなことを教えてくれているのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。