なんだろう?なんかグッときた

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【乃木坂46】乃木撮の感想!すごくいい感じでした!そして買うまでの葛藤!

乃木撮の感想!いい感じでした!そして買うまでの葛藤!

 

 

ぼくは乃木坂46のにわかファンです。

『乃木撮』を購入しました。すごくいい感じでした。

 

 

ぼくは乃木坂46の空気感が好きです。行ったこともないし、所属していたこともないのに、空気感が好きというのも不思議な話なのですがね。それでも、無理して仲良くしなてくいい感じの空気が好きなのです。とくべつ仲良くないけど、嫌いなわけじゃない・・・。自分を作らなくてもいい感じの空気が好きなのです。基本、個人でいられるような。

 

  

乃木坂46というのは、ぼくの中で一種、場所なのでしょう。運営スタッフの方を含め、乃木坂46のメンバー方々が作られる居場所なのでしょう。はたから見ていていい感じだな~って思えてしまうのです。不思議ですね。

 

 

 

 

 

乃木撮の感想!

 

乃木撮の何がいいって、メンバーがメンバーを撮影しているのです。プロが撮影しているんじゃないのです。それがいいのです。もちろん撮影用にポーズをとられていたり、表情を作られていたりはします。それでも、それまでのわちゃわちゃしていた空気感が撮影された写真には残っているのです。

 

 

写真をとった人との関係性が見えるのです。セッテングされた照明、用意された服。そして腕のいいプロのカメラマン。そういうことではないのです。素に近いような感じの楽し気な雰囲気が出ているのです。ステキなのです。そして写真をとったメンバーはコメントを書いてくれているのです。それがまたいいのです。へぇ~そうなんだ~。そんな時の写真なんだ~。そのように想像力をかき立てられるのです。すいません。ちょっとキモチ悪いですね。

 

 

それでも『乃木撮』は良かったという事実は揺るがないのです。例えばそうですね。会社の休憩室に乃木撮を置きたいのです。会社、利益を獲得するために時に殺伐とした空気になる場合があります。腑に落ちないこともあります。

 

 

そんな日の休憩時間、乃木撮を見たとしましょう。さあ、どうでしょう?わちゃわちゃ感に感染されてしまうのです。さあもう、不機嫌でなんていられない。まあ、ぼくもう大人ですから実際に会社に乃木撮を置きましょとは提案しません。それでも提案したいほどに乃木撮、いいのです。例えばそう小学校の図書館に乃木撮があっても問題がないんじゃないないだろうか?それぐらいにステキなわちゃわちゃ感なのです。しかもボリューミーなのです。250ページ以上あるのです。楽しすぎて二回ほど休憩をいれました。

 

 

乃木撮、すげぇいい感じなのです。乃木撮とは、再度見返したい写真集なのです。

 

 

 

乃木撮に出演されているメンバー!

 

秋元真夏
生田絵梨花
伊藤かりん
伊藤純奈
伊藤理々杏
井上小百合
岩本蓮加
梅澤美波
衛藤美彩
大園桃子
北野日奈子
齋藤飛鳥
斉藤優里
阪口珠美
桜井玲香
佐々木琴子
佐藤楓
白石麻衣
新内眞衣
鈴木絢音
高山一実
寺田蘭世
中田花奈
中村麗乃
樋口日奈
星野みなみ
堀未央奈
松村沙友理
向井葉月
山﨑怜奈
山下美月
吉田綾乃クリスティー
与田祐希
渡辺みり愛
和田まあや

 

乃木撮に出演されている乃木坂46を卒業されたメンバー!

 

橋本奈々未
伊藤万理華
中元日芽香
川村真洋
生駒里奈
斎藤ちはる
相楽伊織
若月佑美
能條愛未
川後陽菜
西野七瀬

 

 

乃木撮を購入するまでの葛藤!

 

ぼくは三十代半ば、友人が自分の子どものために乃木撮を購入する姿を見ました。年齢的にはそっちかなと思います。ですが、現実のぼくはぼくのために乃木撮がほしいのです。う~ん。三十代半ばでアイドルにハマる。やはりそれは、少しどこか恥ずかしかったりしてしまいます。オレ、何やっているんだろう?感があったりします。ですが、いいモノは良く。好きなモノは好きだとう事実。なればこそ、節度を保ちたいのです。

 

 

乃木撮の購入にあたり、ぼくがもっとも恐れていたことは乃木撮を購入してしまったなら、メンバー全員の写真種を購入し始めようとする自分がいるんじゃないだろうか?そのことを畏れていました。節度を保ちたいのです。ぼくは乃木坂46の空気感が好きなのです。

 

 

休日のスタバ、三十代半ばの男性二人が乃木坂46の話を盛り上がってしていたとしましょう。そこにはどこか違和感が生じます。不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。憩いの場なのです。ぼくは乃木坂46の空気が好きなのです。ぼくは自ら居心地のいい場所の空気を壊したくはないのです。節度とは品性のひとつなのではないでしょうか?乃木坂46には節度を感じます。品性も感じます。

 

 

 

ぼくも節度を保ちたいのです。ですが乃木坂46を購入してしまったなら、怒涛のアレもコレも欲しいがやってきてしまうんじゃないのか?そんな恐怖心があったのです。その結果、ぼくは乃木撮の購入を控えていました。ところがどっこい、ええええええええい!えいやー!購入を決意しました。仮に本棚のひとつが乃木坂さんの写真集で埋まったとしましょう。何が問題なのでしょう?恥ずかしいのはぼくだけじゃないのか?ぼくが勝手に恥ずかしがっているだけじゃなのか?だいじょうぶ。恥じらいはあるのです。

 

 

乃木撮、最初はAmazonでの購入を考えました。店頭で購入するのが恥ずかしかったからです。でも違うだろうと!ぼくはぼくに問いかけます。お前は人さまに言えないようなモノが好きなんですか?違うだろと。乃木坂46さんだろと?むしろ敬意の対象じゃないかと!それを恥ずかしい?それはいかがなものかね?

 

う~ん。

 

でも・・・。やっぱりちょっと恥ずかしいのです。いちおう、頭の中でシミュレーションしてみました。これは誰かへのプレゼントなんだというていで購入をするとうことを考えてみました。購入したら、そそくさと帰るというものです。でも違う。堂々と購入しよう。ぼくは乃木坂46さんが好きだ。ステキな乃木坂46さんが好きなのだ。ぼくは乃木撮が欲しいんです。堂々と買うのです。

 

 

 

乃木撮を店頭で買う!

 

ところが現実はそうは行きません。
ぼくは店頭にて乃木撮を手にして、レジに並びます。
レジには顔見知りに店員さんがいるのです。

 

店員さん「あっ!久しぶりですね」

ぼく、えっ?今日に限って話しかけてこられた・・・。

 

店員さん「乃木坂、好きなんでか?」
ぼく「はい?・・・あっ!プレゼントです」

 

店員さん「・・・クリスマスですか?」
ぼく「少し遅めのクリスマスプレゼントです」

 

店員さん「・・・ラッピングしましょうか?」
ぼく「お願いします」

 

 

 

ぼくは自分へのプレゼントを購入することになりました。
お恥ずかしい限りである。結果、日々は続いていくんだな、とか思ってみました。

 

 

乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01

乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。