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『あゝ、荒野』完全版・第1話の感想!菅田将暉さんがセクシー!まあ~セクシー!

『あゝ、荒野』完全版・第1話の感想!菅田将暉さんがセクシー!まあ~セクシー!

 

 

『あゝ、荒野』が素晴らしくいいのです。

期待していたのです。なのに、なのに、ぜんぜん裏切られない・・・。

期待がまったく裏切られないのです。

 

 

1話の主な登場人物たち

 

沢村新次(新宿新次):菅田将暉

二木建二(バリカン健二):ヤン・イクチュン

芳子:木下あかり

片目(堀口):ユースケ・サンタマリア

二木建夫:モロ師岡

山本裕二 : 山田裕貴

劉輝 : 小林且弥

 

 

 

 

 菅田将暉さん主演の『あゝ、荒野』完全版の第一話を【U-NEXT】ユーネクストで見ました。

 

いや~よかったんスよねぇ・・・。

 

 

  

 

 

 

 

 

『あゝ、荒野』完全版の一話の感想!

 

菅田将暉さん主演の『あゝ、荒野』を【U-NEXT】ユーネクストで見ました。すげぇ良かったのです。まあ確かに地上波での放送は難しい感じなのです。菅田さん、がっつり濡れ場があります。一糸まとわぬ菅田将暉さんが、ホテルの部屋を闊歩していたりします。もちろん前は見えません。

 

 

その姿がセクシーなのかいと?いや違うのです。
回想シーンにて、菅田将暉さん演じる沢村新次が喧嘩をするシーンがあります。口元は鮮血です。雄たけびを上げて相手に向かっていくのです。菅田将暉さんが演じる、沢村新次は直情的なところがあるキャラクターなのです。だからコワさもあるんです。

 

 

が、雄たけびを上げて、相手数人に向かっていく菅田将暉さんが、まあ~セクシーなのです。ビックリしました。これだなと、これだったんだなと。

 

 

ぼくは菅田将暉さんをよく分っていなかったんだなと・・・。

 

 

生活をしていく中で、時に出会います。
それは、菅田将暉さんはカッコいいのか?そうじゃないのか論です。個人的にはそんなことよりも、気になって作品を見てしまう。連続ドラマなら来週はどうなるんだろう?そんな風に菅田さんが気になって見てしまう。そのことの方がすごんじゃないのかと、思っております。

 

 

だがしかしなのです。そう、だがしかしなのです。『あゝ、荒野』完全版の1話を見たことによって、菅田将暉さんはカッコいいのか?そうじゃないのか論にぼくなりの解答が出来ました。演じている菅田さんはセクシーなのです。いや、スーパーセクシーになり得るのです。暴力的に動いている菅田さんはコワいのに、セクシーなのです。世界は広く、顔だけで見たならば菅田さんよりも黄金比率に近い方はいらっしゃるでしょう。

 

 

だがしかしなのです。あんなにセクシーに映る人物が何人いるのだろうかと・・・。
ぼくは男で、女性に恋をします。そんなぼくでも、あっ!やっ!きゃ!ってなってしまうのです。菅田さんの目つきなんて、ギラギラしているのです。コワい。とってもコワい。でも見ちゃうよ。うん。見ちゃうよ。カッコいいんだもん。セクシーなんだもん。久しく見てませんぜ。『あゝ、荒野』こんなしっかりした作品。

 

 

しかもですよ。この『あゝ、荒野』は菅田将暉さんだけが魅力的なのかと言うと違うのです。

 

 

ユースケ・サンタマリアさん演じる、片目の見えないボクシングジムのコーチがいます。名前を堀口、通称『片目』いい感じでうらぶれているのです。過去になんかあってこんな感じになってしまった感が満載なのです。

なんでしょう、ユースケ・サンタマリアさんの安定感。

 

 

そしてヤン・イクチュンさん演じる、『あゝ、荒野』のもう一人の主人公・二木健二。
二木健二は日本人の父、韓国人の母の間に生まれました。幼い頃に母を失くして父親に無理やり日本に連れてこられました。父親は健二に暴力をふるいます。健二は現在31歳、父親と二人暮らしです。いまだに父親に暴力をふるわれています。健二、仕事は理髪師をしています。お給料はお父さんの酒代にされたりします。健二には吃音があります。健二は孤独に生きてきました。友人もいません。女の人にもモテません。お金もそんなにありません。父親には暴力をふるわれます。

 

 

 

 

健二はボクシングをとおして初めて友だちが出来たのです。健二は31歳です。健二は初めてボクシングの練習に参加した日、涙を流します。手の甲を父親に瓶で叩かれており、しっかりと練習には参加できませんでした。
それでも泣いてしまったのです。

 

 

ボクシングジムのコーチ片目に、普通の人があたりまえに受けるやさしい言葉を言われます。健二はそれが嬉しくて泣いてしまうのです。おいおい、今までどんな生活おくってきてなんだよ・・・。健二は変わりたいのです。変わらなきゃいけないのです。

 

 

ぼくは『あゝ、荒野』完全版の一話を見て、涙が出てしまいました。しかも、とてもいい質の涙だったような気がするのです。自分の尊敬するへ、いい作品があるんですよと素直におススメできる作品なのです。

 

 

 

 

 

『あゝ、荒野』完全版の一話のあらすじ!

 

説明をわかりやすくするためにドラマでの構成は無視して説明します。

 

 

菅田将暉さん演じる新次は少年院に3年ほど入っていました。新次は振り込め詐欺(オレオレ詐欺)をやっていたようなのです。そんなある日、恨みを勝ってなのか?1話では詳細は不明です。

 

 

新次と新次の兄貴分(立花劉輝)は少年グループに襲われます。そしてボコボコにされます。その後、どういう経緯があったのかか、新次は少年院に入ります。

 

 

『あゝ、荒野』舞台は2021年なのです。東京オリンピック後の日本が舞台なのです。架空の未来の日本ですが、それは経済成長を終えた国、とう形で描かれています。介護の仕事か自衛隊に1年従事すれば奨学金の返済が免除になる選択的徴兵制の社会と
なっています。

 

 

『あゝ、荒野』の1話は新次が出所した日なのです。新次は昔の詐欺グループ仲間に会います。昔のグループ仲間は、もう変わってしまっていたのです。そこに新次の居場所はありません。

 

 

 

新次は自分たちを襲った少年グループの一人に会います。昔の詐欺グループ仲間に居場所を教えてもらうのです。山田裕貴さん演じる裕二です。どうやら二人は顔見知りのようなのです。裕二はプロボクサーになっていました。新次はボクシングジムに乗り込んでいきます。裕二に復讐をするためにです。ですが、レバーに一発。返り討ちに合います。

 

 

ボクシングジムの前でビラ配りをしていたユースケ・サンタマリアさん演じる片目に、自分のボクシングジムに来るように勧められます。やられっぱなしじゃ悔しいだろ?的な話です。

 

 

新次は断ります。新次は少年院を出てきたばかりです。お金も住む家もないのです。新次は孤児院で育っています。ちなみに兄貴分(立花劉輝)とは、その頃から付き合いなのです。

 

 

これがテレビドラマだったなら、比較的すんなりボクシングジムに入会すると思います。が、現実的なことを考えたならどうでしょう?

しませんよね・・・。まずは住むところと、仕事。ちなみに片目には住むところも仕事も用意するといいます。それでも初めて会った人ですよねぇ・・・。そんないきなりねぇ・・・。

 

 

新次は行きずりの女とホテルにて一夜をともにします。そしてなけなしのお金を奪われます。新次にはもう行く場所はないのです。兄貴分・立花劉輝のところはどうなの?
実は立花に一度、新次は会いに行っています。立花、事件の後遺症なのか車いすに乗っています。というか競技用の車いすにのって車いすバスケットを満喫中なのです。
なんだかもう、本気で車いすバスケットにのめり込んでいるのです。キラキラしているのです。新次は声をかけることができませんでした。

 

 

新次がどういう思いで立花に声をかけることができなかったのか・・・。それはこの先2話3話と、新次のキャラクターを追っていけばわかりそうですね。新次がどんな人物なのか?今後どうなっていくのか?楽しみですね。

 

 

それはそうと、行き場を失った新次は片目のボクシングジムに住み込みで練習をすることになります。仕事は介護職です。これも片目が用意しました。

 

 

健二は新次と同じタイミングでボクシングジムに入ります。同じように住み込みです。仕事は以前同様理髪師です。父親との二人ぐらいで、暴力を振るわれる生活に、今の自分に、うんざりしていのです。健二は自分の変えたかっのです。

 

 

『あゝ、荒野』は新次と健二の二人の主人公が、ボクシングをとうして成長していく物語なのでしょう。成長と言うとキレイな感じですが、なんでしょうね。今に抗う。今の生活、今の自分から逃れるために、抗う。そんな物語なのです。

 

 

こんな話はよくある話。こんな設定は今までにも見たことがあるのかもしれません。それでも『あゝ、荒野』がひと味違うという事実、これはなんなんだと・・・。

 

 

 

『あゝ、荒野』完全版の2話も楽しみです。

 

 

 

菅田将暉

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。