なんだろう?なんかグッときた

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『キングダム』映画ノベライズを読む!気分がとても高揚してしまった話!

『キングダム』映画ノベライズを読む!気分がとても高揚してしまった話!

 

 

漫画『キングダム』が映画化される。
そしてもうすぐ公開される。

 

 

『キングダム』映画化の第一報を聞いたときのことを思い出してみた。
ぼくも含めたぼくの周りの『キングダム』好きたちはすぐに頭の中に浮かんだ言葉がある。

 

 

―だいじょうぶなのか?

 

 

 

そう、みんな『キングダム』が大好きなのだ。
みんな漫画『キングダム』を心配してしまったのだ。

 

 

あのスケールの物語を邦画でやる?
ほんとうに大丈夫なのか?
ヘンテコなことにならないだろうか?
ぼくらは『キングダム』が好きなんだ。
そういうことなのだと思います。

 

 

 

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映画ノベライズ『キングダム』の感想!

 

良かったのです。ぼくは読み終えて気分が高揚してしまいました。
見えるのです。
山崎賢人さん演じる信が、吉沢亮さん演じる嬴政(えい せい)が、
橋本環奈さん演じる河了貂(かりょう てん)が、本郷奏多さん演じる成蟜(せいきょう) が。

 

物語は成蟜(せいきょう)から王都を奪還するまでである。

 

序章

第一章『下僕の少年、立つ』

第二章『若き大王』

第三章『山の民』

第四章『突入、威陽宮』

第五章『威陽宮の戦い』

最終章『夢を追う者たちの路』

 

 

ドトールで読み始めて、読み終えてしまいました。

ちなみにお店は比較て空いていました。

 

映画『キングダム』が楽しみなのです。
ワクワクドキドキが止まりません。

 

とりあえず、漫画『キングダム』を一巻から読み始めることになりそうです。

 

 

 

 

 

 

映画『キングダム』が楽しみだとう話!

 

主演は山崎賢人さんだと言う。
主人公の信を山崎さんが演じられるのだ。
確かに漫画原作の作品を色々やられている。

 

映画を制作するあたって、色々な大人の方々が考え、考えた末の結論なのだと思います。異論はございません。男前だし。

 

 

 

嬴政(えい せい)/漂(ひょう)
吉沢亮さんが演じられるとのこと。

 

いいじゃない。それ、いいじゃない。
ぽいじゃない。ぽいぽいぽいのである。
嬴政ってぽい気がするのである。

 

 

 

河了貂(かりょう てん)
橋本環奈さんが演じられるとのこと。

 

ナイスキャスティングではないだろうか?
他に誰が演じられるというのだろうか・・・。
探せばいるかもしれないけれど。

 

それでもぼく個人としては、橋本環奈さんが河了貂を演じられるとの情報を知った時、
友人にlineを送ってみました。一刻も早く知らせねば、喜びを共有しようとしたのだと思います。

 

 

 

楊端和(よう たんわ)

長澤まさみさんが演じられる。

その情報を知った時に、ぼくは、ぼくの中で映画『キングダム』を観ることは決定いたしました。もし万が一、映画『キングダム』があんまり・・・だった場合、それでもぼくは、躍動する長澤まさみさんが見れるならば、
それでいいのだ。そう考えたものです。

 

 

とにかくぼくは、躍動する長澤まさみさんが見れればそれでいいんだ。楊端和がバッサバッサと敵兵をなぎ倒していく。すっごい高くジャンプする楊端和。むろん華麗に着地を決める。

 

 

『世界の中心で愛を叫ぶ』に出演されていた長澤まさみさんが、山の民の長を演じれれる。女優さんてすげぇなあ・・・。
長澤まさみさんてすげぇなあ・・・。そんなことを思いつつも、ぼくの脳裏には誤魔化しきれない疑問が残っていた。

 

 

 

 

 

王騎(おう き)

演じられるのは大沢たかおさんとのこと。
大沢たかおさんはなにも悪くない。なんならむしろぼくは、好きな役者さんである。
『星の金貨』も良かったですし、『JIN-仁』も見ていました。
体をトレーニングされていることも、何かに雑誌に読んでおります。だがしかし、王騎・・・。イメージないなあ・・・。どうなるんだろう?これは逆に楽しみなやつのパターンなんじゃないだろうか?

 

 

ジブリ映画『ハウルの動く城』のハウル役の声優を木村拓哉さんがされると聞いた時も、けっこうみんな、『うん?』となってた気がする。

それでも実際、映画を観たならなにも違和感がなかったのだ。

 

 

それでもぼくは念のため、職場の同僚たち(キングダム好き)とお昼休みに、王騎は誰がやったらいいんだ?そんな話をしてみました。

 

みんな不安なのです。映画『キングダム』を自分の眼で見るまで・・・。
ちなみに結論はこうでした。

 

誰も大沢たかおさん以上に王騎を演じる役者さんの名前をあげることが出来なかった。
二十代から三十代の働き盛りの大人たち8名が、比較的真剣に悩んだにもかかわらず・・・。

 

映画『キングダム』は成蟜(せいきょう)から王都を奪還するまでである。漫画の原作でもあのころの王騎は、まだキャラクターがはっきりしていなかったような気がする。なんだかよく分らないが、変なすごい人。そんな印象なのである。

 

ぼくを含めた8人は最終的には、大沢たかおさん演じる王騎が、要潤さん演じる騰(とう)を引き連れている姿を思い浮かべ、なんだかそれはそれで、おもしろいよね。そんな結論にいったのです。

 

 

 

映画『キングダム』が公開される。
監督は佐藤 信介さんである。

 

『いぬやしき』『アイアムアヒーロー』『BLEACH 死神代行篇』の監督もされている。

 

映画『キングダム』の放映時間は134分。
原作との間違い探しなんてする気はさらさらないのです。
どうか楽しい時間がすごせますように~なのです。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

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