なんだろう?なんかグッときた

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【鬼滅の刃】ヒノカミ神楽の秘密?炭治郎の父『炭十郎』何者なんだろう?

【鬼滅の刃】ヒノカミ神楽の秘密?炭治郎の父『炭十郎』何者なんだろう?

 

炭治郎の父・炭十郎

 

 

『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭十郎のお父さん、
炭十郎(たんじゅう)とは何者なのでしょう?

 

竈門家の人たち

 

父・炭十郎
母・葵枝(きえ)

 

炭治郎・・・主人公
竹雄(たけお)・・・次男
茂(しげる)・・・三男
六太(ろくた)・・・四男

 

禰豆子・・・鬼になりました。
花子(はなこ)次女

 

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竈門家、父は病死。
炭治郎と禰豆子いがいの家族は鬼の来襲によって、
命を落としています。

 

ジャンプの人気漫画の主人公と言えば、
お父さんが重要です。もっというと血筋に秘密があったりします。

ドラゴンボール・悟空のお父さんがサイヤ人だったり、
ワンピース・ルフィのお父さんが革命家ドラゴンだったり、
幽遊白書・裏飯幽助は隔世遺伝して魔族になったり、
その場にいる宿命的なものがあったりします。
ストーリーが広がっていきます。

 

炭十郎のお父さんはどうでしょう?
なにかしらありそうな感じなのです。

 

 

 

 

 

 

 

炭治郎のお父さん・炭十郎ってどんな人?

 

 

 

炭十郎はすでに病死しているため、
炭治郎の記憶のなかで登場します。

 

炭治郎は父についてこのように語っています。

父は植物のような人だった
感情の起伏がほとんど無い人で
いつも穏やかだった

 

病死する直前でも
それは少しも変わることがなく

 

父を思う時
一番に浮かぶのは
柔らかな笑顔と
川の細流(せせらぎ)のように
落ち着いた声だ

 

炭十郎は『神楽』を舞います。

 

炭十郎、神楽を舞う

 

竈門家は火の仕事をしています。
炭焼き?なのかな

 

 

刀鍛冶・鋼鐵塚(はがねづか)は言います。

お前”赫灼の子”じゃねえか
こりゃあ縁起がいいなあ

 

頭の毛と目ん玉が
赤みがかっているだろう
火仕事をする家は
そういう子が生まれると
縁起がいいって喜ぶんだぜぇ

 

赫灼(かくしゃく)の意味
光り輝くこと。 また、輝いて明るいさま。 

 

竈門家は年の始めに”ヒノカミ様”に怪我や災いが起きない様に、
舞を捧げてお祈りをします。

 

一年に一度、年の始めに日没から夜明けまで延々と舞うのです。
全部で12ある舞いの型を、何百何千万とくりかえす過酷なものです。

 

子ども・炭治郎は父に思います。

お父さんは体が弱いのにどうして、
雪の中でも長く踊ることができるんだろう?

 

父・炭十郎は息子・炭治郎に言います。
 

息の仕方があるんだよ
どれだけ動いても疲れない息の仕方
正しい呼吸ができるようになれば
炭治郎もずっと舞えるよ

 

寒さなんて
平気になる

 

炭治郎
この神楽と耳飾りだけは必ず
途切れさせず
継承していってくれ

 

約束なんだ

 

ほ~どうやら竈門家の嫡男(ちゃくなん)には代々受け継いできたモノが
あるようなのです。

 

『神楽』『耳飾り』

 

『神楽』は動きもそうだけど、それ以上に呼吸の仕方なんじゃないだろうか?
動くための呼吸の仕方。そんな推測が生まれたりします。

 

そして『耳飾り』

 

『耳飾り』?
えっ?デザインじゃなかったの?あの耳飾り、意味があったのか・・・。
ただです。ただ、毎週毎週漫画を描くわけじゃないですか。
きょくりょく無駄なデザインはなくしていきたかったりします。
それでも『耳飾り』はずっと描かれていました。

 

 

 

 

ルフィの『麦わら帽子』よろしく、意味があったんだ~!
という衝撃。

 

『耳飾り』だから左右で一つずつ、二つあるわけです。
なんだろう?
爆弾か?二つをくっつけるとスイッチが入って、バン。
多分違うでしょうね。

 

今後のストーリー展開が楽しみです。

 

そして父は言いました。

約束なんだ

 

えっ?誰との?

 

 

 

 

 

 

 

竈戸家の『神楽』と『首飾り』の秘密

 

炭治郎は夢を見ました。
下弦の陸との死闘のあとです。

 

どこかの家、客人が来ています。
奥さんの代わりに赤ちゃんをあやしてくれています。
わるい人ではなさそうです。
そしてその客人、炭治郎と同じ『耳飾り』をしています。

 

謎の客人

 

しかも
家の主人は炭治郎に顔がそっくりです。
名前を炭吉(すみよし)”とのことです。

 

炭吉

 

↑もはや炭治郎じゃないの?
顔が似ている炭吉です。ご先祖さまでしょうね。

 

炭吉は言います。

あなたは命の恩人だ
あなたがいなければ俺たちどころか
この子も生まれていなかった

 

客人は特になにも答えません。
客人はこれ以上にお世話になれないから、もう出ていく的な感じです。

 

炭吉は言います。

・・・わかりました
ならばせめて
あなたのことを後世に伝えます。

 

 客人は言います。

必要ない

 

更に客人は続けます。

”炭吉”
道を極めた者が
辿り着く場所は
いつも同じだ

 

時代が変わろうとも
そこに至るまでの
道のりが違おうとも
必ず同じ場所へ行きつく

 

お前は私が何か特別な人間のように
見えているらしいが
そんなことはない

 

私は大切なものを
何一つ守れず
人生において
為すべきことを為せなかった者だ
何の価値もない男なのだ

 

はは~ん。
こりゃあ竈門家に『神楽』と『耳飾り』を伝えたのはこの客人だな。
この後、竈門家になにかあって
この客人は『神楽』と『耳飾り』を残していったのかな?

 

のちにその客人が始まりの呼吸である、
日の呼吸の剣士であることが判明します。
名前を継国縁壱(つぎくに よりいち)

 

 

『神楽』を舞うために必要な呼吸方法『ヒノカミ神楽』
これが『日の呼吸』なの?
えっ?そういうこと?どうなの?
まだハッキリした答えはわかりません。

 

 

ヒノカミ神楽ってなに?

 

 竈門家は代々神楽を舞います。
そしてその時の呼吸法・動きもなのかな?
『ヒノカミ神楽』を使うわけです。

 

父・炭十郎、熊を倒す。

 

父炭十郎が病死する10日前のことです。
山には巨大な熊が出ていました。

 

その巨大な熊を炭十郎が斧一本で退治します。
亡くなる10日前ですよ。

 

炭十郎、巨大な熊を倒す

 

 

人間の胴体ほどある熊の首を落としました。

 

炭十郎、巨大な熊の首を切り落とす

 

どうやら『神楽』を舞う呼吸法に秘密があるようなのです。

そしてのちに炭治郎は気づきます。
この父の行為こそが”見取り稽古”だったんだなと・・・。

 

 

炭十郎は神楽について炭治郎に言います。

不思議なもので
お爺ちゃんに神楽を習ったばかりの頃は
今より若く健康で力もあったのに
息も絶え絶えになって辛かった

 

単純に無駄な動きが多かったんだと思う
大切なのは正しい呼吸と
正しい動き
最小限の動作と
最大限の力を出すことなんだ

 

そうすると
段々頭の中が透明になってくる

 

透明?

 

 

炭十郎は続けます。

初めのうちは覚えなければならない
動きや感覚を
拾わなければならない

 

五感を開き
自分の体の形を血管の一つ一つまで認識する
この時は本当に苦しい
このままもがき続けても
先が行き詰まっているとしか思えない
たくさんのことを覚えた吸収した後は
必要でないものを削ぎ落す


その動きに必要なものだけ残して閉じる
人はよく聞こうとする時
目を閉じるだろう?

 

そういうふうに
その瞬間
最も必要なものを
選び取っていくんだよ
やがて体中の血管や
筋肉の開く閉じるを
まばたきするように速く簡単にこなせるようになる

 

その時光明が差す
道が開ける

 

頭の中が透明になると
”透き通る世界”が見え始める
しかし
これは力の限りもがいて
苦しんだからこそ届いた”領域”

 

ちなみに炭治郎は
『ヒノカミ神楽』にて上弦の参・猗窩座(あかざ)
を倒すのに役立てています。

 

 

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 最後までお読みいただき
ありがとうございました。