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【鬼滅の刃】錆兎(さびと)やたらかっこいい!狐面かぶっているからかな?

【鬼滅の刃】錆兎(さびと)やたらかっこいい!狐面かぶっているからかな?

 

【鬼滅の刃】錆兎(さびと)やたらかっこいい!狐面かぶっているからかな?

 

 

鬼滅の刃に登場する錆兎(さびと)がやたらかっこいいのです。

 

錆兎が登場したのは、
炭治郎が育手の鱗滝左近次(うろこだき・さこんじ)の修行を受けている時です。

 

 

 

 

 

 

 

錆兎と炭治郎の出会い

 

 鱗滝左近次の最後の修行、
この岩を斬れたら鬼殺隊の最終選別に行ってもいいよ。
そう言われて炭治郎は半年・・・。

 

岩を斬れません。

 

炭治郎、岩を斬れず

 

炭治郎、岩を斬れません。
焦ります。岩の前で挫けそうなのです。


※後に分かります。
鱗滝さんは炭治郎を鬼殺隊の最終選別に行かせないために、
無理めの岩を指定しました。最終選別、命を落とすこともあるのです。

 

 

そんな時、
突如、錆兎は現れます。

 

 

錆兎、岩の上に現れる

 

 

男が喚くな
見苦しい

 

錆兎、岩の上に座っているのです。
錆兎は登場からカッコいいのです。

 

 錆兎は言います。

どんな苦しみにも
黙って耐えろ
お前が男なら
男に生まれたなら

 

鈍い
弱い
未熟
そんなものは
男ではない

 

進め!!
男なら
男に生まれたなら

進む以外の道などない!!

 

過剰に台詞で男が、男が、
言っているのは作者の先生が
女性との噂があるからでしょうか。いや違うな。
錆兎は炭治郎に少年から大人になってね。
そう促していいるのです。多分。違うかもしれません。
いずれにせよ、錆兎はカッコいいのです。

 

 

空気中のカッコイイをギュッと凝縮したなら、
錆兎になるんじゃないだろうか?
それぐらい錆兎はカッコいいのです。

 

炭治郎、真剣。
錆兎、木刀で戦うのです。

 

それでも錆兎は炭治郎を圧倒します。

 

錆兎、炭治郎を圧倒する

 

錆兎は言います。

心の底から
安心しろ

 

俺はお前よりも強い
岩を斬っているからな!!

 

 

なんと錆兎、
鱗滝左近次の最後の修行、
『岩を斬ったら最終選別に行ってもいいよ』に合格しているのです。

 

錆兎、やや何者なんだ?

 

錆兎は炭治郎に言います。

 

お前は何も
身につけてない
何も自分のものにしていない

 

お前は
知識として
それを覚えただけだ

 

お前の体は
何もわかってない

 

お前の血肉に
叩き

 

もっと
もっと
もっと!!

骨の髄まで叩き込むんだ

 

これはなかなか参考になる台詞なのです。
そうなのです。体に覚えにゃ、いけないのです。
脳みそだって体の一部だ。
勝手に動くようにならにゃ、いけんとです。

錆兎は炭治郎を鍛えてくれているのです。

 

そんな戦いが半年したある日、
真剣を持った炭治郎の前に、真剣を持った錆兎が現れます。

 

 

錆兎は言います。

半年でやっと
男の顔になったな

 

 

その日の戦いで、
炭治郎は錆兎の面を斬ります。

錆兎、笑顔です。

 

 

炭治郎は思いました。

俺が勝った時
錆兎は笑った

 

泣きそうな
嬉しそうな
安心したような
笑顔だった

 

 

 

錆兎の面を斬ったなら、
そこに錆兎の姿はなく、鱗滝さんが指定した岩を斬っていたのです。


やや錆兎は何者なんだ?

 

 

錆兎の正体は?

 

錆兎がしている狐面は鱗滝さんが作ってくれる厄除の面なのです。
厄除の面、それは悪いことから守ってくれるのです。

 

錆兎は実は既に亡くなっているのです。
大丈夫です。こわい話ではありません。
少し怖いけど・・・。

 

錆兎も鱗滝さんの弟子なのです。
孤児だった錆兎を鱗滝さんが育てたのです。

しかし錆兎は鬼殺隊の最終選別で命をおとしてしまいました。

 

最終選別が行われる藤襲山(ふじかさねやま)にはイレギュラーな鬼がいるのです。
藤襲山には強い鬼はいません。鬼殺隊の隊士が生け捕った鬼がいます。
鱗滝さんの修行を終えた炭治郎なら十分に倒せます。

ただイレギュラーな大型の異形の鬼がいるのです。

 

その鬼は鱗滝左近次によって捕らえられ藤襲山にいます。
鱗滝さんを恨んでいるのです。そのため狐面を目印に、鱗滝さんの弟子を狙ううちです。
錆兎もその鬼によって命を落としたのです。

 

 

 

その異形の鬼は
江戸時代・慶応の頃から生きているという・・・。
もうすでに50名、藤襲山で人を食べたと言うのです。
こりゃあ、最終選別を受ける並みの人間じゃあ、倒せないのです。

 

 

だからこそ、
錆兎は炭治郎に強くなってほしかったのです。
鱗滝さんの弟子は13名、その鬼によって食べられています。

 

炭治郎ガンバレ!って、多分・・・。

 

錆兎は言います。

負けるかもしれないし
勝つかもしれない

ただそこには
一つの事実があるのみ

 

炭治郎は誰よりも
硬く大きな岩を斬った男だだということ

 

 

炭治郎は異形の鬼を倒します。
硬い首を斬るのです。


しかも炭治郎は言います。

神様どうか
この人が今度生まれてくる時は
鬼になんてなりませんように

 

鬼の手を握り願うのです。
すげぇな炭治郎・・・。
慈悲深い。

 

それはそうと、錆兎です。
だからお化け的な、魂的な、想い的な、
とにかく錆兎はかっこいいのです。
生きてないからこそのカッコ良さなのだろうか?
ただですね。
錆兎、水柱・富岡義勇と同じ時に最終選別を受けたのです。
なんでも二人とも13歳だったそうです。年齢的には中一ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆兎と富岡義勇の関係

 

富岡義勇は言います。

錆兎は正義感が強く
心の優しい少年だった

 

あの年の選別で
死んだのは
錆兎一人だけだ

 

彼があの山の鬼を
殆ど一人で
倒してしまったんだ

 

錆兎以外の全員が
選別に受かった

 

義勇は最初に襲ってきた鬼に怪我を負わされて、
錆兎に助けられて、気がついた時には選別が終わっていたそうです。

 

 

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錆兎は少年・富岡義勇の頬を張ったことがあります。
二人とも鱗滝さんの弟子です。

 

錆兎、富岡義勇の頬を叩く。

 

富岡義勇は自分の姉に命を助けられました。
姉は鬼に命を奪われています。

 

 

 

錆兎は富岡義勇に言います。

自分が死ねば良かったなんて
二度と言うなよ

 

もし言ったら
お前とはそれまでだ
友達をやめる

 

翌日に祝言を挙げるはずだった
お前の姉も
そんなことは承知の上で
鬼からお前を隠して
守っているんだ

 

他の誰でもない
お前が・・・
お前の姉を
冒涜するな

 

お前は絶対
死ぬんじゃない
姉が命をかけて繋いでくれた
命を
託された未来を

 

この時の錆兎は
まだ狐面をしていません。
存命です。
つまりそう、錆兎はいつだって、
ずっとかっこいいのです。

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。