鬼滅の刃なんかグッときた

こじらせております。

【鬼滅の刃】アニメ19話が神回との噂あり!確かに凄い

【鬼滅の刃】アニメ19話が神回との噂あり!確かに凄い

 

 

「鬼滅の刃」アニメ第十九話「ヒノカミ」を絶賛する声が多く上がっています。鬼滅の刃「第十九話」確かにいいのです。これ、最終回か?勘違いするほとどにいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

鬼滅の刃【アニメ】19話・世間の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼滅の刃【アニメ】19話の内容は?

 

 

 

下弦の伍・累と炭治郎の死闘を描いた回です。
説明するのは野暮ですが、説明したくなるぐらいいい回なのです。

 

 

 

鬼滅の刃「アニメ第十九話」前半パート

 

 

転倒して転がる炭治郎。
累との戦いで刀を折れている炭治郎・・・。
ヤバイ・・・。

 

そこでオープニング曲「紅蓮華」がバン!
「強くなれる理由を知った 僕を連れて進め~~~」

「紅蓮華」でテンションを上げつつの炭治郎どうなっちゃうの?

・・・・・・。

で、伊之助スタート。
伊之助は富岡義勇に助けられています。
義勇の強さに絡む伊之助・・・。最終的にはヒモで縛られて気に吊るされる伊之助。

おいおい炭治郎どうなっちゃうの?・・・焦らさせるのです。

 

そして場面は変わって、毒を受けて瀕死の善逸・・・。
胡蝶しのぶが解毒に現れます。
鬼の毒の被害者たちをテキパキした動きで隠が手当てをしていきます。

そうだ。善逸も心配だったんだ。良かった良かった。
で、炭治郎どうなっちゃうの?

 

折れた刀で累と戦う炭治郎・・・。
累に歯が立たない。累の糸に危うし、バン!

そこには禰豆子が。
炭治郎を庇い、累の攻撃を受ける禰豆子。
糸が食い込んでるんだ。手首は取れそうとのこと。

 

累、禰豆子の姿に感動。
兄を庇う妹、これこそ本物の家族の絆だ。
累はその「絆」がほしい。
で累、ごちゃごちゃうるさい姉役の鬼の首をはねます。
(鬼だから生きています。姉は自分の頭部を抱え、他の鬼殺隊士を倒しに行きます。)

 

累は炭治郎に取引を持ち掛けます。
命を奪わない代わりに「妹」をくれと言い出します。
累は「絆」が欲しいのです。ここら辺が累のヤバさなのです。
ただなんで累はこんな風になっちゃったのか?ページ下で説明してます。

 

炭治郎が激怒!声を張り上げます。
累は余裕です。ここで瞳「下弦の伍」の文字が刻まれていることが判明します。
累が下弦の伍だと知らないなら、ここで「うわ~!こいつ十二鬼月だったんだ!」驚愕です。

 

 

鬼滅の刃「アニメ第十九話」後半パート

 

 

累は家族の「絆」を欲しています。
偽りの父、母、兄、姉がイメージ映像的に登場です。
ここで必見なのはパンチが効いている兄の登場から抑え気味の演出になっています。累の兄、いきなり出てきたら笑っちゃから、ここで笑いはいりません。

 

 

 

 

 

そして累の糸は、炭治郎の刀より固いのです。
累、禰豆子を捕えます。

 

そして禰豆子を糸で宙吊りにします。
暴れる禰豆子。糸を引いて出血させる累。

 

累は力づくで禰豆子を従順にさせようとします。
累は「絆」を欲しているのです。歪んじゃっているのです。
累についてはページ下で説明しています。

 

禰豆子は体力を失い、睡眠に入ります。

 

禰豆子を奪われるも、炭治郎は成すすべがありません。
折れた刀で、累の首元に刃を突き付けるも・・・。

累は固いのです。累 > 累の糸 > 炭治郎の刀

炭治郎、ピンチ。

炭治郎、水の呼吸、拾ノ型 「生生流転(じゅうのかた せいせいるてん)」を繰り出します。

 

 

回転させることによって勢いをつけます。その勢い龍が如しです。
炭治郎、累の糸を切り裂くのに成功。

が、

累は、糸の強度を更にあげます。
糸に自分の血を沁み込ませます。
累の血鬼術「刻糸輪転(こくしりんてん)」が炸裂します。

 

 

 

 

最高強度の網が四方から炭治郎に迫ります。
このままじゃ、炭治郎がこま切れになっちゃうよ・・・。

ダン!

・・・・・・・。

炭治郎は走馬燈を見ます。
父との思い出に出会います。

ヒノカミ神楽を踊る父。
父は言う「ヒノカミさまに成りきるんだ」

そこで音楽がバン!
「竈門炭治郎のうた」

神楽を舞う父。
その説明をする母。

父は言う「息の仕方があるんだよ」
呼吸の仕方を思い出す炭治郎。

炭治郎、「水の呼吸」から「ヒノカミ神楽」へ。
「炎舞」累を追い詰めます。音楽にのったまま追いつめます。

 

 

一方、睡眠中の禰豆子。夢の中で母が登場します。
「今の禰豆子ならできる頑張って」お兄ちゃんやられちゃう。
禰豆子、復活。

禰豆子「爆血!」血鬼術を使います。
禰豆子「爆血」と言うのです。はっきりと「心の声」で言うのです。

 

 

 

 

爆血は累の硬くなった糸を焼き切ります。
そして禰豆子の血が、炭治郎の折れた刀に付着します。
燃え上がる炭治郎の刀。

(この時の炭治郎の刀、「赫刀」に変わってたんだな~とか、思ったりします。)

炭治郎は累の首を切り裂きます。
そしてそのままエンディングへ。

 

 

累ってどんな鬼?

 

 

 

 

 

十二鬼月・下弦の伍

累は家族をつくって生活をしていました。血の繋がりのない鬼を父、母、姉、兄に見立て家族としていました。

 

というのも累、人間だった頃に実の父親にころされかけています。(鬼になった累が父も母もあやめています。)累は本当の家族を欲しています。そのため累は鬼たちを家族にしました。

 

しかし、その家族は決してアットホームな家族ではありません。累は家族の絆を強く求めています。絆を維持するために暴力や恐怖にうったえるのです。累は自分の思うようにいかないため、母役の鬼を父役の鬼に殴らせたり、姉役の鬼の首を落としたり・・・。

 

累は人間だった頃、父親にころされかけています。ただこれ、事情があります。
生まれつき体の弱かった累・・・。それでも両親は愛情をかけて育てていました。累の元を現れる鬼舞辻無惨。血を分けて鬼にします。

 

父親は鬼になってしまった息子をあやめて、自分も死のうと累を刃を向けます。
しかし返り討ちに・・・。累は母の命も奪います。

 

鬼になった累は、父が泣きながら自分に刃を向けたこと。母は命がこと切れる中、丈夫に生んであげる事ができなったことを詫びていたこと。その記憶がありません。

 

累の最後は、義勇に首をはねられます。命を落とす前に人間だった頃の記憶を取り戻すような描写があります。両親に謝る累。累を愛していた両親。

 

累は最後に本物の家族の絆を取り戻すます。家族の絆は最初からそこにあったのです。行き違いで見えなくなっていたという切なさ。