なんだろう?なんかグッときた

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映画『賭け狂い』感想!コワかったよ福原遥さん・・・

映画『賭け狂い』感想!

 

映画『賭け狂い』の感想です。ぼくはテレビでのシーズン1、シーズン2をビックリするぐらい楽しく拝見しました。

 

マジかよこんなに楽しいのかよドラマ『賭け狂い』・・・。で、それがあっての映画『賭け狂い』です。正直、とても期待してしまっていたぶん・・・アレでした。なんかしょっと、う~ん。ただ、オモシロくないわけではないのです。

 

胸が熱くなるシーンもありました。テレビシーズンからのレギュラーメンバーはもちろんのこと、映画『賭け狂い』に出演している福原遥さんが、まあコワい。

 

ちなみに以下、『ネタバレ』あります。

ご注意を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画『賭け狂い』ざっくりしたあらすじ【ネタバレ】

 

 舞台はギャンブルの強さで優越が決まる私立百花王学園です。そこに君臨する生徒会長、池田エライザさん演じる桃喰綺羅(ももがみきらり)。生徒会のギャンブル支配に対抗する集団が現れました。『ビレッジ』です。ビレッジのリーダーは宮沢氷魚(ひお)さんが演じる村雨天音(むらさめあまね)です。

 

 『ビレッジ』は非ギャンブルを掲げています。ですが村雨天音はかつてギャンブルで生徒会長・桃喰綺羅を破ったことがあるのです。相手が出すカードの数字が見えるという特殊な能力を兼ね備えています。

 

えっ?そんなにギャンブルに強いのにどうして?そうなりますよね。

 

村雨天音は姉のために桃喰綺羅に挑み勝利しました。そして姉の人生を取り返したのです。ところがです。姉は自らをあやめてしまったのです。高いところか飛び降りました。そしてそれを救おうとして村雨天音も顔に怪我を負ってしまったのです。

 

村雨天音はギャンブルが嫌いになってしまったんでしょうね。そんな感じで私立百花王学園内に、非ギャンブルグループ 『ビレッジ』があります。メンバーは100人です。 ちなみに旧校舎を占領しています。基地のようにしているわけです。

 

ただまあ、生徒会としては『ビレッジ』が鬱陶しいわけですね。で、生徒会は企画を持ち上げるわけです。『代表指名選挙』だっつって、全校生徒参加のギャンブル大会です。

 

『ビレッジ』のメンバーも参加せざるえないわけですね。でかつ、『ビレッジ』のメンバーが潜伏している旧校舎に武闘派美化委員たちがやって来ます。自分たちでキレイにして旧校舎を明け渡せって。それが出来ないなら、美化委員が強制代理執行してやるよと・・・。

 

『ビレッジ』のピンチです。自分達の未来を守るべく、村雨天音は『代表指名選挙』に参加するのか・・・。しません。しないのです。

村雨天音は言います。『怪物を倒すには怪物になるしかない』的なこと。どうなる『ビレッジ』・・・。

 

村雨天音のかわりに『ビレッジ』のメンバーが立ち上がります。福原遥さん演じる歩火樹絵里(あるきびじゅえり)と、伊藤万理華さん演じる犬八十夢(いぬはちとむ)です。『代表指名選挙』は二人一組で参加します。

 

で、今のところこのあらすじに主人公が登場していませんね。浜辺美波さん演じる、蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)は高杉真宙さん演じる鈴井涼太(すずいりょうた)とペアを組んで『代表指名選挙』に参加します。

 

 

映画中は蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)は『ビレッジ』及び村雨天音と接点を持ちつつです。で、『代表指名選挙』の決勝です。

 

蛇喰夢子・鈴井涼太ペアVS歩火樹絵里(あるきびじゅえり)・村雨天音の試合になります。あれ?村雨天音は出場しないって言ってたなかった?

 

なんと準決勝で犬八十夢が試合に現れなかったのです。何者かによって捉えられていたのです?生徒会か?誰なんだ?ここがポイントになります。じゃあ、『ビレッジ』ペアの負けになってしまうじゃないかよ・・・。もうだめか、で村雨天音が登場です。代わりに参加します。

 

えっ?そんなのアリなの?ダメだよって生徒会役員も言います。だけどね。生徒会長・桃喰綺羅がいいよって言うんです。生徒会長・桃喰綺羅はみんなの試合を楽しんで見ているのです。桃喰綺羅がいいって言うなら、それはもうOKなのです。誰も何も言えません。ここはギャンブルの強い者が支配する私立百花王学園です。

 

で、決勝です。

 

蛇喰夢子・鈴井涼太ペアVS歩火樹絵里・村雨天音です。蛇喰夢子は相手が出すカードがわかる村雨天音を倒す事ができるのか?これいかに!

 

そんなストーリー展開になると思いますよね。が、そうならないのです。

 

火樹絵里はわざと負けようとします。

 

へっ?

 

火樹絵里は会長にギャンブルを挑んだことがあります。で負けました。その時に火樹絵里は会長が好きになってしまったのです。是非にお仕えしたいと・・・。自ら下僕になることを望んだのです。下僕?配下の者的なニュアンスです。

 

で、会長の下僕になりたい火樹絵里です。でも会長はそんなことに興味がないようなのです。ツンとしています。火樹絵里は自分で勝手に解釈して、会長は『ビレッジ』及び村雨天音を邪魔に思っているだろう。『ビレッジ』の解体を手土産に会長に下僕にさせてもらおう、そんな風に考えたようなのです。で、勝手に『ビレッジ』に潜入してくる日のためにスパイ活動です。ちなみに犬八十夢が準決勝に来れない様にしたのも、火樹絵里です。

 

会長はそんなことを望んでいません。楽しいギャンブルを見たいだけなのです。でも、その気持ちを読み取れない火樹絵里・・・。で、結果歪んだヒドく一方的な片思い状態です。

 

火樹絵里を演じる福原遥さんの怪演です。これがまあ、コワい。クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!はそこにはいません。髪の毛とか前から垂らして、妖怪みたいな感じで桃喰綺羅への愛を叫ぶのです。実際には叫んでいなかったかもしれません。ですが間接的に叫ぶのです。

 

 

火樹絵里は決勝戦わざと負けようとします。これに退屈しているのは蛇喰夢子です。だから蛇喰夢子も決勝戦でわざと負けようとします。

 

だから決勝は負けを競う戦いになります。そして蛇喰夢子は村雨天音に叱咤激励です。村雨天音は『ビレッジ』を救おうとしています。非ギャンブルで。村雨天音は自分の姉を救いました。桃喰綺羅に勝利して、姉の人生を取り返したのです。ですが姉は自ら命をあやめました。

 

蛇喰夢子からすれば、それは余計なお世話だったんですよと。「自分の人生は自分で決めて、生きて、責任もってやっていくんですよ」と、平たく言うとそんなことを言います。

 

村雨天音は納得と!そんなこんなで、『ビレッジ』も立ち上がります。戦闘美化委員たちと戦うのです。で、自分の意志でギャンブルに参加します。そして火樹絵里の意に反して、村雨天音に勝利するための一票をそれぞれ、入れるのです。

 

一人一票でも、『ビレッジ』は100人います。それによって戦局が大きくかわり、村雨天音が勝利します。

 

蛇喰夢子の作戦道理です。

 

最終的には村雨天音は学園を颯爽と去ります。次の人生に進むのでしょうね。

 

映画『賭け狂い』ストーリーはざっくりとだいたいこんな感じです。

 

 

 

 

映画『賭け狂い』感想!

 

ドラマ『賭け狂い』は30分番組でした。CMをぬくと、じっしつ三十分もななかったと思います。でもその短い時間に色々詰め込んで、ごちゃごちゃわちゃわちゃと楽し気な時間が展開されていました。

 

映画『賭け狂い』は二時間ほどあります。そうなってくると一分、一分のごちゃごちゃわちゃわちゃ、わ~きゃ~ひゃ~の濃度が薄く感じてしまいました。

 

ぼくはアレ?と思ってしまったもんですから、そのままズルズルと映画は進み、上手く感情移入されないまま蛇喰夢子と村雨天音の決勝戦です。

 

あそこまでの間にしっかり感情移入していたなら、火樹絵里の真相的な裏切り行為の時に、素直に驚くことができたのだと思います。ただ現実のぼくは、あああ、ははん~。そんな風になってしまいました。

 

テレビ『賭け狂い』の楽しいところはいえば、部屋でギャンブル中での心理戦的、表情の動かし合いです。映画『賭け狂い』においては序盤、比較的広いスペースで物語が進行したたりしていました。狭いところで密着して、わ~きゃ~ひゃ~ならば・・・。

 

ただしかし、ぼくは乃木坂46のファンです。映画『賭け狂い』には元乃木坂46の伊藤万理華さんが出演しています。自分の役割をしっかり演じられていました。いい仕事じゃないですかと。そして少しですが、夢見弖(ゆめみて)ユメミ役を演じる乃木坂46の松村沙友理さんも出演されていました。

画面上での共演はありませんでした。ですが同じ映画に出演されたとう間接的な共演。間接的な共演?なんだその日本語。そう思いつつも、なんとおめでたいことだろうなと。

 

 

無論、浜辺美波さん、高杉真宙さん、森川葵さん、矢本悠馬さんなんて、そりゃあ見ていて楽しいですよ。

 

ナイス賭け狂いです!

 

ただ一応、伊藤万理華さんの『はじまりか、』です。いちおう。

 

 

 

 

ドラマ『賭け狂い』サイコー!

映画『賭け狂い』ほどほどサイコー!