なんだろう?なんかグッときた

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乃木坂46衛藤美彩さん卒業!祝福せねばと思いつつもさびしいという感情について

乃木坂46衛藤美彩さん卒業!祝福せねばと思いつつもさびしいという感情について

 

 

祝福せねばと思いつつもさびしいのです。

 

2019年2月14日
バレンタインの夜でした。衛藤美彩さんが3月31日で乃木坂46を卒業される。
そんなニュースが流れているではありませんか・・・。

 

 

  

正直油断しておりました。
2月24日には西野七瀬さん、卒業コンサートが開催されます。
それまでは誰も卒業のニュースなどないと、思っていました。
いや、そんなニュースがあるだろうことなど頭にはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衛藤さんと言えば、最初からフロントメンバーにいられた方ではないのです。同い年の白石麻衣さんや松村沙友里さんが選抜メンバーとして活躍されるなか、アンダーメンバーとして奮闘されていたのです。

 

乃木坂46さんのことをそんなに知らないとき、ぼくはこの謎の美人は誰なんだろう?そんな風に思っていました。

 

 

9枚目のシングル『夏のFree&Easy』より選抜入りが定着された方なのです。

 

 

 

前向きな卒業であり、おめでとうごさいます。ありがとうございます。
がんばってください。この先も乃木坂46の仲のいいメンバーと仲良くあるといい感じですね。そんな風に思いつつも、さびしいのです。

 

 

とてもそびしいのです。
これは何故なんだろうと・・・?

 

 

アイドル、それはとても不思議なのです。衛藤さんは乃木坂46を卒業されます。ですが芸能界を引退されるわけではないのです。だから、今後もメディアに登場されることはあります。にもかかわらず、さびしいのです。

 

 

ぼくはバレンタインの夜、掛け布団を自分にかけたあと呟きました。
「衛藤さん、卒業か・・・」

 

そして押し寄せてくる。
さびしいなぁ・・・。の感情です。

 

 

秋元康さんが乃木坂46との対談番組で、ファンの人というのは、変化を嫌がる。そんなニュアンスのことを言われていました。もう、まさにそれなんだろうと・・・。

 

ぼくは乃木坂46の誰が好きというよりも、乃木坂46という場所が好きなのです。
ぼくは乃木坂46のメンバーだったことはありません。
だから、自分の中にある乃木坂46とう場所のイメージなんだと思います。

 

それが、変っていくいうことがさびしいのだと思います。
なんでしょうね?

 

子供の頃に遊んでいた公園に、マンションが建ってしまいました。的なものなのかもしれません。

 

 

 

乃木坂46が好きなる前は好きなアイドルはいませんでした。そのため、友人が言っていた。アイドルがグループを卒業される。それについて、寂しいものだ的なことを話していたことに、なんだかピンときていなかったのです。だって、芸能界は引退しないなら見れるじゃん?そんな感じでした。ところがどっこいなのです。そう、ところがどっこいなのです。

 

さびしいよ。さびしいね。なのです。

 

 

大人数のアイドルグループ、その中での関係性というのもエンターテインメント性があるんでしょうかね。キレイで性格の良さそうな女性が、楽しそうにワチャワチャしておられる。ステキなことですね。

 

 

ぼくは乃木坂46が好きなる以前、ぼくの中のアイドル的な立ち位置にいたのは、ピーター・シュマイケルです。元デンマーク代表のゴールキーパーです。マンチェスターユナイテッドで長年ゴールキーパーを勤められていました。世界的な、そして歴史に名前が残るゴールキーパーなのです。

 

そして岡崎慎司選手が所属するレスターのゴールキーパー、カスパー・シュマイケルのお父さんなのです。

 

 

お前はいったいなんの話をしているんだと?違うのです。ピーター・シュマイケルがクラブチームであるマンチェスターユナイテッドでのキーパーは続けつも、デンマーク代表のゴールキーパーを引退された時もさびしかったのです。そのプレーはマンチェスターユナイテッドで見れるんですよ。でも、さびしかったのです。

 

今の時間は今しかない。そのことを噛みしめたいものなのです。普段お世話になっている好きな人には、好きって伝えていきたいものだな~とか、思うのです。

 

 

ピーター・シュマイケルは現役のサッカー選手ではありません。ですが息子であるカスパー・シュマイケルのプレーを見るために、スタジアムで応援している姿がカメラでぬかれたりします。嬉しいものです。

 

 

衛藤さんが卒業された後も、メディアで見る機会はあります。やっぱり嬉しいものなのでしょう。乃木坂46を卒業された方が、頑張って仕事をされている。それは嬉しいことなのです。

 

 

そしてぼくは思うのです。
ぼくよ。ぼくもがんばれ。

 

衛藤さんは今までもがんばってこられた。そしてこの先も、頑張られるだろう。
それに引き換え、ぼくよ。お前はどうなんだ?

・・・。
うん。
さびしいもんですよ・・・。

 

 

 

 

乃木坂46

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

 

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