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ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第2話!ここは修羅の国?人のやさしさが懐かしいのです

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第2話!ここは修羅の国?人のやさしさが懐かしいのです

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第2話を見ました。
1話よりも登場人物たちのことが分ってきました。

 

なかなかみんなややこしいのです。
難しい人が多いのです。

 

良心的な人物としてあげられるのは、エダード・スターク
ウィンターフェルのスターク家の当主です。盟主といった感じの人物です。

 

あとはラニスター家のティリオンです。
ラニスター家の第三子であり小人症のため小鬼(インプ)と呼ばれています。
口は悪かったりします。それでもセリフの隅々から知性を感じます。自身の見にくい外見のことも客観的に見ている様に思えます。娼婦を抱いているイメージが強いですが、なかなか真っ当な人物なのではないかと思えます。

 

そうはいっても、エダード・スタークティリオンも今後の展開によってはわかりません。そうは言っても他の登場人物たちとなると、現時点で、すでにややこしい人が多いのです・・・。

 

そもそも登場人物が多いですね。

とりあえず、スターク家ラニスター家があります。
主人公はスターク家の面々です。ですがスターク家はラニスター家よりも立場が低いのです。その関係性が分かっていると『ゲーム・オブ・スローンズ』の説明を楽しめます。

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第2話のストーリーも交えつつ、第2話で活躍する登場人物たちを説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第2話はこんな感じ

 

ジョン・スノウ(スターク家)

 

エダード・スタークの「落とし子」です。お父さんエダード・スタークが戦いに行きました。で連れてきた子供です。正室キャトリンの実の子どもではないのです。戦地で出会った女の子どもなのです。そのためジョン・スノウへのキャトリンからのアタリが強いのです。

 

 

ジョン・スノウは第2話でスターク家を離れます。ナイトウィッチに志願するのです。ナイトウィッチ、壁、なにかしらからこの世界を守っているのでしょうね。実際に大きな壁が続いている大地があるのです。『進撃の巨人』をイメージしてもらえるといいかもしれません。

 

ジョン・スノウはスターク家を離れる前に、意識が戻らないブラン・スターク(10歳ぐらいの美少年です)の元を訪れます。そこにキャトリンもいます。ジョン・スノウはブランに別れの挨拶をします。そしてキャトリンを見ます。キャトリンは言うのです。「用が済んだらさっさと出ていきなさい」そんなことを言うのです。キャトリンはそれまで良妻賢母のイメージでした。それがうわっ!けっこうこわいところもあるんだ・・・。なのです。

 

ジョン・スノウは生い立ちや育った環境もあってか、少し暗いのです。ただまた若く、キャラクターとしてひとり立ちしていない印象があります。今後の活躍が楽しみな登場人物の一人です。

 

 

 

キャトリン(スターク家)

 

 

エダード・スタークの妻です。息子、ブラン・スタークが意識不明に陥ったこともあり不安な姿を見せる2話です。『王の手』として仕えるために北の地を離れようとしている夫、エダード・スタークにもあたりが強いです。「なによあなた、こんな時に限って」的な話なのでしょうか。

 

 

キャトリンは基本穏やかな性格の人です。だからギャップがこわいのです。キャトリンはずっと意識不明の息子、ブラン・スタークの看病を行っています。そこへブランのいき根の止めるべく暗殺者がやって来るのです。

 

 

キャトリンは暗殺者のナイフを両手で掴みます。もう血だらけです。最終的暗殺者は、ブランのダイアウルフにかみ殺されます。キャトリンは考えるのです。どうやらブランが意識不明になったのは事故ではない・・・。キャトリンお母さん探偵は、ブランが落下した場所を訪れます。そこでラニスター家の王妃サーセイのものと思しき髪の毛を発見するのです。

 

息子は見てはいけないものをみてしまったのね!口封じのために・・・。

母は気づいてしまっつたのです。

 

 

 

サーセイ(ラニスター家)

 

ラニスター家の王妃です。双子の弟、ジェイミー(ラニスター家)と肉体関係があります。ブランは二人の行為を目撃してしまったために、ジェイミー高いところから落とされたのです。

 

まだキャトリンが、ブランの事故にサーセイが関わっていることに気づく以前の事なのですが・・・。サーセイは意識不明のブランをお見舞いに行きます。そこにはキャトリンもいます。サーセイはブランを見て泣くのです。自身の長男を亡くしているとのことです。ブランには死んでほしかったと思いつつも、母としての感情もありつつなのでしょうか。その後、ブランの元には暗殺者がおくられます。←第3話にて暗殺者をおくったのはジェイミーであることがわかります。サーセイとジェイミーはそのことが原因で、喧嘩になります。が喧嘩からのジェイミー力づくのでのラブシーンへと変っていきます。

 

 

サーセイの息子ジェフリー・バラシオン(ラニスター家)、この子もなかなかなのです。ジェフリー・バラシオン、アリア(スターク家の娘)と戦うことになります。アリアは平民の子どもと棒で決闘の練習をしていました。そこへやって来るジェフリー・バラシオン。ジェフリーはアリアの姉・サンサ・スタークとデート中的な感じなのです。

 

 

ジェフリーは平民の子どもがなんだ?と難癖をつけます。もっている刀の先でで平民の子供の頬を傷つけます。アリアが怒って反撃で出ます。アリア間一髪、そこへ、アリアのダイアウルフが助けにやって来ます。ジェフリーの腕に噛みつきます。形成逆転です。アリアは刀を奪って川へ放り投げるのです。アリアは自分のダイアウルフの命を案じて、自然に返します。

 

 

ところがです。ジェフリーはラニスター家の子供です。父である王ロバートは子供の喧嘩だと気にしません。ですがサーセイは許してくれない感じなのです。そうです。この文章はサーセイを説明するための文章なのです。ロバートも途中でうんざり、問題の解決を放り出します。こまったのはアリアとその姉、サンサ・スタークとお父さんであるエダード・スタークです。サーセイは息子の腕を噛んだ、ダイアウルフを差し出せといいます。しかしそのダイアウルフはもう、アリアが自然に返しています。

 

 

サーセイは別のがいるでしょ?というのです。アリアのダイアウルフは命を奪われるのです。ただここで、盟主エダード・スタークが存在感を発揮します。サーセイは自分達の元にいる処刑人で処理しようとするのですが、エダード・スタークは北のモノ(部外者に勝手に荒らされてなるものか)だ。

 

エダード・スターク「刑の宣告者自ら、剣をふるうべきだ」自らの責任から逃げないのです。

 

エダード・スタークは自らの手でアリアのダイアウルフは命を断つのです。この判断に納得はできない。ならばこそ、せめて自分の手で・・・。やるせないのです。しかもアリアと決闘の練習をしていた少年はジェイミーの家臣の手によって命を落としているではないですか・・・。

 

 

 

デナーリス(ターガリエン家)

 

ターガリエン家?
スターク家とラニスター家でもないじゃないか?まあまあま。大丈夫です。

 

ターガリエン家はラニスター家のロバートと因縁があるようなのです。ロバートの最愛の人がターガリエン家によって命を奪われたそうなのです。ロバートはそのことを根に持っています。だからターガリエン家を一人残らず滅亡させたいようなのです。

 

どうやらロバート、お酒と女の人が好きなただの陽気な王様でもないようなのです。しかもその最愛の人と言うのはエダード・スタークの妹なのです。

 

 

それはそうとデナーリスです。デナーリスはターガリエン家は再建のため、戦闘民族的な部族ドスラク人の長、カール・ドロゴの嫁になります。デナーリスはイヤイヤ抱かれています。デナーリスは兄・ヴィセーリスに言われて奥さんになっただけであり、ターガリエン家の再建にそんなにノリノリではないと思っていたのですが・・・。

 

第2話ではデナーリス、カール・ドロゴに気に入られようとします。自身の使いの者の中に、以前娼婦をしていた者がいます。その者から、閨房での振る舞いを学びます。

 

閨房:意味
ねや。寝室。また、婦人の居間。

 

なんだよ、デナーリス?なのです。ドラマの登場人物は自身の明確な意図を持っている場合が多いですね。それを考えると、デナーリスの自分の意志があんまりない感じは、逆にリアルなのかな~とか思ってみました。デナーリス、未だキャラクターが掴めずです。ただデナーリスがどう成長していくのか、それは今後の楽しみでもありますね。

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第2話の感想

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』このドラマは好き嫌いが分かれると思います。一つの話を見て、もう見たくないやという方も多いかもしれません。

 

性描写も多いですね。しかもポップな感じじゃないのです。『極道の妻たち』的な性描写なのです。家族で見るもんじゃないです。血が吹き出る残虐な描写も多いです。『ゲーム・オブ・スローンズ』はアメリカのドラマです。そもそも家族で見ることを前提には制作されていないのかもしれないですね。それも調べてみたいですね。

 

ただ第2話では、ストーリーを進めるというよりも、人物描写に時間が割かれている気がしました。壮大な物語です。序盤での登場人物たちの人物描写というのは、長い目でみた場合に大切なポイントになるのかもしれませんね。

 

 

ただ個人的には第3話も気になっているのです。

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

 

 

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