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ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】あらすじを軽い感じで、ざっくりと説明!

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】あらすじを軽い感じで、ざっくりと説明!

 

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』は中世のヨーロッパのような架空の世界を舞台にしたダークファンタジーです。ドラゴンやホワイトウォーカーと呼ばれる怪物が登場します。ドラゴンが出てくるのです。ホワイトウォーカーですよ。そしてホワイトウォーカーと戦う戦士・冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)です。もうなんでしょう。なんだかワクワクドキドキが止まりません。

 

 

スターク家が北部を守っているのです。北からの侵入者が入らないよう高い高い壁があるのです。極寒の地です。ナイトウィッチと呼ばれる戦士たちが守っておるのです。

 

 

ナイトウィッチの誓いの言葉です。

 

闇濃くなりし今 我が見張りが始まる 我が死まで終わることなし
我は 妻を娶らず 土地を持たず 子を作らず 冠をかぶらず 栄光を得ず 
自らの持ち場で生き そして死ぬ 我は暗闇に生きる剣士なり 我は壁の見張り人なり 
我は人々の領土を守りぬく盾なり 命と名誉にかけ ナイツウォッチに尽くす 
この夜とすべての夜のために

 

ナイツウォッチの誓い

 

うわっ!ながっ!そう思いますよね。でもよく読んでみて下さい。実際にこんな立場になってしまったなら大変ですよ。ただ、ただです。カッコいいのです。『ゲーム・オブ・スローンズ』気になっちゃいますよね。

 

 

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン1はファンタジー的な要素よりも、人間の権力争いにストーリーのおもきが置かれています。第1シーズン『七王国戦記』これから始まる壮大な物語の序章なのです。それも濃厚な序章なのです。

 

 

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』おもしろのですが、登場人物も多く、名前もカタカナということもあり、視聴はじめは誰が誰だが分からないのです。解りやすく、物語をわかりやすく解説してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』1シーズン『七王国戦記』は三つの大きなストーリーに分けれます。

 

 

・スターク家の人びとが権力争いに巻き込まれるストーリー

 

・ジョン・スノウのナイトウィッチになっていくんだよのストーリー

 

・デナーリス・ターガリエンのドラゴンの母になっちゃいましたよのストーリー

 

 

 

以下、ネタバレありです

 

 

スターク家の人びとが権力争いに巻き込まれるストーリーをざっくりと説明

 

 

スターク家というのはウィンターフェル城を本拠に北の大地を守っているのです。そこの城主がエダード・スタークです。名君です。家来から家族から、みんなに信頼されてる良き王なのです。

 

 

こんな方が会社の上司なら頼もしいな~的な人物なのです。そんな優柔な人物だから声がかかるのです。七王国の王ロバート・バラシオンから『王の手』になってよ。と頼まれるのです。『王の手』とはナンバー2的な立ち位置です。

 

 

ロバート・バラシオンとエダード・スタークは旧知の仲です。エダード・スタークは本当は行きたいなのです。北の地で生活をしていたいのです。ただ前任者の『王の手』はどうやら暗殺されたようだぞ?そしたらロバートも危ないのかな?そんな感じで。引き受けるのです。

 

 

エダード・スタークは『王の手』になります。会議に出席メンバーは曲者ばかり、悪戦苦闘の日々があります。そんな中、エダード・スタークは前任者の『王の手』が暗殺された理由が分かってしまうのです。

 

 

次期王である、ロバート・バラシオンの子ジョフリーはロバート・バラシオンの子供じゃないのです。王妃であるサーセイとその双子の弟である、ジェイミー・ラニスターの子どもなのです。えらいこっちゃです。

 

 

 

そんな矢先、ロバート・バラシオンは猪狩りに行き事故で亡くなることになってしまいます。真実を伝えようとしたエダード・スタークは反逆者の扱いを受けます。

 

 

信念の男、エダード・スタークは自分の信念を通そうとします。ですが長女であるサンサ・スタークは現王となったジョフリーの御妃(おきさき)なのです。エダード・スタークは王妃サーセイや会議の出席メンバーである、ヴァリスに言われるのです。ジョフリーが王の本当の子供じゃないことは黙っておいてね。そして自分が悪かったって言ってよ。そしたら娘も、あなたも助けますよ。エダード・スタークは信念の男であり、頑固者ですが有能な男なのです。

 

 

しかも王家としては、もしかりにエダード・スタークをあやめてしまったなら、北の国が黙ってないぞ・・・。すごい怒って攻めてくるぞと。それは避けたいわけです。エダード・スタークは泣く泣く、現王を認めます。ところがです。現王である、ジェイミーはエダード・スタークの処刑を言い渡してしまうのです。広場にて、公衆の面前でエダード・スタークは処刑されてしまうのです。娘もその姿を見ています。

 

 

怒ったのはスターク家の面々です。長男のロブ・スタークを筆頭に戦争に突入していくのです。

 

ジョフリーは十代半ばぐらいの幼い王です。親族関係もアイツなにしてくれてるんだ?

幼く愚かだ。そんな感じではありつつも、自分達の家を守らないといけない。王妃の実家、ラニスター家が出来ます。

 

 

エダード・スタークの次男、ブラン・スタークがサーセイとジェイミー・ラニスターの情事を目撃してしまう。そしてジェイミー・ラニスターに塔の上から落とされる。その報復として、ティリオン・ラニスターを拉致する。

 

そんなこともあって、お互い、スターク家とラニスター家はバチバチなのです。エピソードは他にも色々あります。将来女剣士になるんだろうなあ、アリア・スタークがいたり、発育不全で体が小さいが、頭はキレるティリオン・ラニスターがいたり・・・と、ですがとりあえず今回は省略です。

 

第1シーズン『七王国戦記』のストーリーの大きな流れの一つはしては、スターク家が戦争に突入していくというのがあります。シーズン1では決着はつきません。

 

 

 

 

 

ジョン・スノウのナイトウィッチになっていくんだよのストーリー

 

ジョン・スノウはスターク家の人間です。腹違いの子なのです。そのためエダード・スタークの正妻のキャトリンからのあたりも強いのです。相続権を持たないジョン・スノウは家の中に自分の居場所がないのです。そのため自ら志願して冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)になることを決意します。北の壁の門番です。

 

 

闇濃くなりし今 我が見張りが始まる 我が死まで終わることなし

我は 妻を娶らず 土地を持たず 子を作らず 冠をかぶらず 栄光を得ず

自らの持ち場で生き そして死ぬ 我は暗闇に生きる剣士なり

我は壁の見張り人なり 我は人々の領土を守りぬく盾なり

命と名誉にかけ ナイツウォッチに尽くす

この夜とすべての夜のために

 

冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)の誓い

 

 

今までは城に住んでいたのに・・・。仲間は元犯罪者だったりします。それで友情を育み、冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)の総帥からも信頼を勝ち取るのです。武術指南役に嫌われたりもします。スポコンモノのようですね。シーズン1の最後では、ホワイトウォーカーの魔の手にかかり生き返った死者と戦ったりします。それでも壁を越えて北の大地へ乗り込んでいく途中で、シーズン1は終わります。

 

 

 

デナーリス・ターガリエンのドラゴンの母になっちゃいましたよのスリーリー

 

 

ターガリエン家というのは、ロバート・バラシオンの前の王を輩出した家系です。前王エイリス・ターガリエンと言うのは『狂王』と呼ばれていました。『狂王』と呼ばれていました。もう、すでにダメな感じですね。いろんな人から恨みをかっています。で、みんなにやられてしまったのです。

 

 

で、ターガリエン家もほぼほぼ滅亡です。生き残っているのは、兄ヴィセーリス・ターガリエンと妹デナーリス・ターガリエンです。

 

 

兄ヴィセーリスは一族の復権を考えています。そのため妹のデナーリスを戦闘民族ドスラク人の王カール・ドロゴの妻にさせるのです。デナーリスは嫌々抱かれたりしているのです。シーズン1の最初、デナーリスは兄の傀儡のような存在だったのですが、自分の意志で行動を始めます。気づけばカール・ドロゴと仲良しです。兄ヴィセーリスが王にふさわしくない人物であることもわかってしまうのです。

 

 

ヴィセーリスはデナーリスに失礼な態度をたびたびとるのです。「なんだろうなあ・・・アイツは・・・」そんな風に思ってしまうような失礼さなのです。そしてカール・ドロゴにあやめられてしまいます。

 

 

しかしそのカール・ドロゴも病で命を落とすのです。どうするデナーリス・・・。

 

 

デナーリスが懐妊したことを知った、ロバート・バラシオンは間者をおくっているのです。デナーリスの命を奪おうとするロバート・バラシオン。ロバート・バラシオンは最愛の人を狂王にあやめられているのです。だからターガリエン家を許せないのです。

 

 

それでもロバート・バラシオンは死の間際、遺書にてデナーリスの命を奪うやめる約束をします。必要以上に過去に囚われている自分に気づいたのでしょうか?

 

 

ただ自分の命が安全になったことをデナーリスは知りません。ましてやカール・ドロゴが亡くなったことで、戦闘民族ドスラク人の王妃的な立場ではないのです。デナーリスは妖術師に頼ります。カール・ドロゴは生き返りますが、自分の子どもの命は奪われてしまいます。生き返ったカール・ドロゴもただ息をしているだけの存在です。

 

 

デナーリスは再び妖術を・・・。妖術師の命と引き換えに自分も炎の中へ・・・。その炎の中には三つのドラゴンの卵です。ちなみにドラコンは太古に滅んだという設定です。

 

 

翌日です。儀式の祭壇が燃え切ったあとに、裸のデナーリスが生き残っています。そこには三匹のドラゴンの子供も一緒です。残った人々がデナーリスに膝まづくのです。

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】は終わります。

 

 

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』1シーズン『七王国戦記』は三つの大きなストーリーの感想

 

 

・スターク家の人びとが権力争いに巻き込まれるストーリー

・ジョン・スノウのナイトウィッチになっていくんだよのストーリー

・デナーリス・ターガリエンのドラゴンの母になっちゃいましたよのスリーリー

 

 

ざっくりですが、このような形になります。
本編ではこの物語に様々な登場人物たちが絡んできます。
権力争いを行っているキャラクターはみな、ひとくせもふたくせもある者たちばかりです。

 

 

本人の感情+合理的な判断をしてくるのです。なかなか日本のドラマではお目にかかれないキャラクターたちばかりなのです。
『ゲーム・オブ・スローンズ』性描写や暴力的なシーンあったりと、家族に視聴するのはなかなか難しいかもしれません。そうはいっても、魅力的なドラマなのです。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

 

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