なんだろう?なんかグッときた

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ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第1話を観る!予備知識なし!どうなの?そもそもなんなの?

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第1話を観る!予備知識なし!どうなの?そもそもなんなの?

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第1話を観ました!

 

 

そもそも『ゲーム・オブ・スローンズ』ってなに?
有名なやつなの?
どんな話なの?

そんな状態で見てみました。

 

で思いました。

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』とは、比較的『ベルセルク』的世界観の話なのです。
異世界の生物も出てくるようなのです。中世のヨーロッパを舞台にしたダークフャンタジーぽいのです。


そして登場人物も多いのです。『キングダム』的な感じなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第1話を見た感想!

 

とにかく情報量が多いのです。
うん?
誰?誰?

 

この人誰だっけ?
見たことは・・・ある。


ただ、オモシロくないのか?
と言われたならそんなことはないのです。

 

これから始まる壮大な物語の下準備の一話なのです。

 

ホワイトウォーカーなる生物がいるようなのです。
ナイツウォッチに所属していた三名の脱走兵的な人物たちが襲われるのです。

 

ホワイトウォーカー?
えっ?
なになに?

 

あの女の子がそうなの?
片目が青いよ・・・。
雪山を裸足で歩いている。俊敏だ。俊敏だ。
さささささって!
がさがさがさって!
山猿みたいだ・・・。

 

あっ!大きい
ホワイトウォーカーもいる・・・。

 

屈強な戦士の頭を腕が掴んだと思ったら・・・。
剣で首をばっさり・・・。
えっ?・・・。

 

こんな感じの物語なの?
ホワイトウォーカーは剣を使うの?
獣ではないのね。

 

やべぇ・・・気になるぜ。

 

 

ところで主人公は誰なんだ?
この少年なのかな?

 

一話のラストです。

えっ少年?

大丈夫かよ~~~~~~~。

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第1話のざっくりしたあらすじ!

 

舞台は北の地にある、ウィンターフェルのスターク家の話なのです。
北の地です。気候は寒いのです。狼やトナカイが生息しています。

 

 

ウィンターフェルの王様がいます。どうやら盟主ぽいんですよね。
人格者でもありそうです。名前をエダード・スタークと言います。

 

 

王自ら、ナイツウォッチの脱走兵(ホワイトウォーカーから生き残った者)の首をはねるのです。ナイツウォッチからの脱走兵は処刑との決まりがあります。王は言います。「刑の宣告者自ら、剣をふるうべきだ」権力の上で胡坐をかかない、立派な王なのです。

 

 

その王には子供がいます。
男6人(内一人は腹ちがい)
女2人ぐらい。

それぞれにキャラクターはあります。

 

 

男兄弟のうちの一人は、落とし子と呼ばれています。
お母さんが正室じゃないわけですね。
名前はジョン・スノウです。
おかげで、少しイジメられ気味です。
苗字もスタークじゃないのです。

 

男兄弟のうちの一人は、10歳ぐらいの少年です。
美少年です。名前をブラン・スタークと言います。
この子が主人公なんでしょうかね。
どうなんでしょうね。

 

 

女の子は、次女なのかな?
おてんばアリアがいます。歓迎のパィーティ―にて、おめかししているお姉ちゃんの顔に、テコの原理を利用して、スプーンにて食材をぶつけるのです。おめかししているお姉ちゃんの顔にバシャ、なのです。アリア、してやったり「へっへっへ」なのです。
すぐさま、お母さんに目くばせされた兄に連れていかれるのです。今後の活躍が楽しみです。

 

 

あらすじに話を戻します。
壮大な物語の一話です。一話の中で色々なことが進行しているのです。

 

 

その1

盟主『北の王』エダード・スタークは、中央の国の王様ロバートに呼ばれるのです。
実際には中央に国の王様が北の地に来ました。オレの下で働いてよ。『王の手』になってよ。『王の手』、これは役職なのかな?

 

でも、大変らしいんですよね。以前『王の手』をしていた方、亡くなっています。
責任感も多いだろうし、業務もたいへんなんでしょうかね。ストレスも大変なんでしょうね。

 

エダード・スタークは乗り気じゃないのです。このまま北の地にいたいのです。奥さんも「いかないでね」的にことを言っています。ちなみに中央に国の王様ロバートとエダード・スタークは仲良しです。だらか人間関係がイヤだっていうわけではないでしょうね。

 

手紙(エダード・スタークの奥さんの妹から)が届いてわかるのですが、どうやら今中央の国ではなにやら、きな臭い計画が進んでいるかもしれないようなのです。以前の『王の手』も暗殺された?もしかしたら、中央に国の王様も暗殺される?

 

盟主『北の王』エダード・スタークは『王の手』を引き受けるのです。

 

 

 

その2

中央の国の王ロバートの奥さん、サーセイは双子です。
双子の弟ジェイミーがいます。カリスマ戦士みたいな感じなのです。

 

奥さんサーセイとその弟ジェイミー、デキちゃっています。
二人は双子で姉弟です。まずいですね・・・。

 

二人が塔の高いところ、誰にもばれない様にまぐわっているところを、10歳の美少年ブラン・スタークは目撃してしまうのです。ブラン・スタークは高いところに登るのが好きなのです。

 

少年ブラン・スタークはジェイミーに高いところから地上へ落とされます。それが一話の最後です。ブラン、どうなってしまうんだ?で一話は終わります。

 

 

その3

中央の国の王ロバートには何やら因縁があるようなのです。好きだった人をどっこかの家系にあやめられたようなのです。なんでもターガリエン家がそうです。

 

でしかも、その好きだった人と言うのが『北の王』エダード・スタークの妹みたいなんですよね。

 

中央の国の王ロバートはターガリエン家を滅ぼしました。
でもまだ生き残りがいたのです。

 

ヴィセーリスはターガリエン家の復権を考えているのです。
そのために、自分の妹であるデナーリスをドスラク人の王に嫁がせたのです。

 

 

デナーリスは本当は嫌なのです。ドスラク人は野蛮な一族なようなのです。
使っている言語に”ありがとう”を意味する言葉はありません。
婚礼の儀式で最低は3人は命を落とします。じゃないと盛り上がらないそうです。
ただそのぶん、ドスラク人は戦闘民族的な感じなのです。

 

ヴィセーリスはターガリエン家の復権させたいのです。ドスラク人の軍事力を手にしたいのです。デナーリスはいやいや初夜を迎えるのです。

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】の第1話を見終わっておもうこと

 

『ゲーム・オブ・スローンズ』ダークフャンタジーなのかな?

ドラゴンの卵が登場したりします。いずれドラゴン出てくるのかな?
とりあえず、第2話が気になるのです。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

 

 

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