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ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】第4話!スターク家、ピーター・ベイリッシュの策略に嵌められていないかい?の巻

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】第4話!スターク家、ピーター・ベイリッシュの策略に嵌められていないかい?の巻

 

 

策略

策略:意味

はかりごと。計略。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】第4話のポイントと感想

 

ティリオン・ラニスターが心配です

 

そう、ティリオン・ラニスターが心配なのです。

 

ティリオン・ラニスターはスターク家を訪れます。
ブラン・スタークを心配してのことです。

 

ブラン・スタークは意識を取り戻しましたが、下半身不随の体になってしまったのです。ブラン・スターク、10歳の少年です。
ティリオン・ラニスターは下半身不随の者であっても、馬に乗れる鞍の設計図を、ロブ・スターク(スターク家の長男)に渡すのです。

 

ロブ・スタークはその親切な行動を疑います。何かの罠なんじゃないのか?それもそのはず、ブランが下半身不随になってしまった、塔から落下の事故・・・?それにはジェイミー・ラニスターとサーセイ・ラニスターが関わっています。スターク家の面々はそのことを知りません。(ちなみにこの二人は、ティリオン・ラニスターの双子の兄と姉です)

 

 

ティリオン・ラニスターを疑っているのです。自分を疑うロブ・スタークに、ティリオン・ラニスターは言います。「俺はこんな子や落とし子、壊れたものに弱いんだ」

 

ティリオン・ラニスターとは、ラニスター家の第三子でありながら、小人症のため小鬼(インプ)と呼ばれる男。彼は人の気持ちが分かるのです。立場が弱い人気の気持ちを想像できる人物なのです。

 

 

スターク家の落とし子(正室の子じゃない)ジョン・スノウにも優しく接するのです。一見すると、イヤな感じに見えるティリオン・ラニスターですが、ジョン・スノウに遠回しにアドバイスを授けて導くのです。

 

ただ、ティリオン・ラニスターは疑われているのです。

 

 

ティリオン・ラニスターはなぜスターク家の面々から疑われているのか?

 

ブランは塔から落下して意識不明の状態が続きました。
そのブランの命を奪おうと間者が送り込まれたのです。

 

間者はブランの母、キャトリン・スタークとブランのペット、ダイアウルフが退治します。ですが、その間者の持っていたナイフ。そのナイフはどうやら王族のものらしいのです。
・・・
なんと、そのナイフ、ティリオン・ラニスターの物だと言うじゃありませんか?

 

第4話のラスト、キャトリン・スタークはティリオン・ラニスターは宿場で再会します。ティリオン・ラニスターは酒場にいる戦士たちをたきつけるのです。ティリオン・ラニスターを取り囲む刃、さあティリオン・ラニスターにどうなっちゃうの????で第4話は終わります。

 

 

これ自体が策略なんじゃないのかと?

 

間者、王族から預かったナイフを持って人をあやめに行かないでしょ、と。
何故あえて、証拠を残す必要があったのか?そこですね。

 

本来ならば刺して、そのままナイフを残すのが目的だったのかもしれませんね。
ティリオン・ラニスターに疑いを向けさせるために・・・。

 

いったい誰がそんなことを?

 

このナイフの持ち主がティリオンだと助言した人物がいるのです。

 

ピーター・ベイリッシュです。

 

王家(バラシオン家)側近です。小評議会のメンバーであり、財務大臣です。幼い頃からキャトリンに想いを寄せていた男なのです。

※キャトリン・スタークは今はエダード・スタークの奥さんです。

 

ピーター・ベイリッシュが怪しいのです

 

 

 

エダード・スターが心配です

 

エダード・スターク(スターク家の当主)は王都で、ジョン・アリンの死の秘密に近づいていきます。ジョン・アリン、病死する前の日に本を借りているのです。七王国のことが詳しく書かれた書物です。ジョン・アリン、調べ物をしていたようなのです。えっ?病気で亡くなる前日に?

 

そうですよね。おかしいじゃねぇか?
ジョン・アリン、策略で命を落とした。いや奪われたのでしょう・・・。

 

ジョン・アリンのことを調べるエダード・スタークに助言を与える人物がいます。

 

エダード・スタークはその助言を聞いて、ジェンドリーに出会います。ジェンドリーはロバート・バラシオンの私生児なのです。腹違いの息子です。なんとまあ・・・。

 

しかし、エダード・スタークに助言を与えている人物は誰なんだ?
ピーター・ベイリッシュなのです。でました。ピーター・ベイリッシュなのです。

 

怪しい男、ピーター・ベイリッシュなのです。

 

エダード・スターはなにやらピーター・ベイリッシュに誘導されているような気がするのです。気づいた時にはとんでもないことになってしまっているんじゃないのか?そんな心配があります。

 

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】第4話を見て思うこと

 

ティリオン・ラニスターが心配です!

エダード・スターが心配です!

 

他にナイトウィッチを目指すもジョン・スノウには新たな出会いがあります。サムウェル・ターリーとの出会いです。サムウェル・ターリー、通称サムです。サムは太っちょで、臆病者なのです。でもきっと、ジョンに出会ったせいで変っていくのでしょう。そしてまた、ジョン・スノウも変っていくでしょう。ジョン・スノウのことは心配せずとも大丈夫でしょう。彼なら立派になっていくのでしょう。

 

そんなことより、
ティリオン・ラニスターが心配です!
エダード・スターが心配なのです!

 

そしてもう最近では、王妃として風格が出てきたデナーリス・ターガリエンです。
一話では自分の意志を持たず、兄の傀儡のように生きていたデナーリス・ターガリエン・・・。それがもうどうでしょう。

 

第4話ではデナーリス・ターガリエンは兄に殴られます。どうせ兄、ヴィセーリスの自分勝手な行動なんだそうなのです。しかし、デナーリス・ターガリエンはそんな兄を叩き返すのです。そして啖呵を切るのです。「私は王妃よ~~~~」的なやつです。嫌味なやつじゃないです。デナーリス・ターガリエンは成長を遂げているのです。大丈夫です。デナーリス・ターガリエンならやれます。

 

そんなことより、
ティリオン・ラニスターが心配です!
エダード・スターが心配なのです

 

どうなる?
ゲーム・オブ・スローンズ【シーズン1】第5話なのです。

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。