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【乃木坂46】斎藤飛鳥さんと星野みなみさん主演ドラマ『少女の見る夢』ネタバレありの感想!

【乃木坂46】斎藤飛鳥さんと星野みなみさん主演ドラマ『少女の見る夢』ネタバレありの感想!

 

 

『少女の見る夢』は2016のテレビドラマです。第15回テレビ朝日新人シナリオ大賞の単発ドラマ。関東ローカルです。

 

斎藤飛鳥さんと星野みなみさんのダブル主演なのです。他にも福士誠治さんや、松本まりかさん、中島広稀さん、オリエンタルラジオの藤本慎吾さんが出演されていたりします。

 

ぼくは乃木坂46が好きです。それも一つのっかって、『少女の見る夢』泣けるのです。ええ、泣けるのです。新人シナリオ大賞を受賞されているだけあり、一話完結ではありますがお話もしっかりしているのです。逆に、主演のお二人がもし、仮に乃木坂46の方じゃなかったとしましょう。それでもぼくは感動するんですか?どうなんです?そんな風に自分に問いてみました。念のためです。

 

正直、そこまで客観的に物事を見る能力をぼくは備えていないのです。つまりは『少女の見る夢』を見て涙を流してしまったという事実だけが残っているのです。

 

 

そして、話は若干それますが、2001年の日本テレビシナリオ登龍門の2001年度大賞受賞作品『青と白で水色』(あおとしろでみずいろ)には今ほど有名でなかった。

 

 

宮崎あおいさん、蒼井優さん、小栗旬さん 小西真奈美さんが出演されており、共演されているのです。脚本家の新人発掘的なシナリオ賞受賞ドラマです。 当時の若手の俳優・女優さんが出演されるのでしょうね。なかなか乙なものがありますね。

 

 

『少女の見る夢』のあらすじ!ネタバレあり!

 

斎藤飛鳥さん演じる少女は幼少時代、交通事故に遭い病院に入院しています。植物人間的な感じになっているのです。主治医の先生は福士誠治さん、斎藤飛鳥さん演じる少女は主治医の先生に淡い恋心を抱いています。えっ?植物人間的な感じなのになんで?ええ、そうでしょう。そうでしょう。斎藤飛鳥さん演じる少女は、幽体離脱が出来るのです。幽体離脱して病院内を闊歩しているのです。

 

 

そんな病院へ、星野みなみさん演じる少女が交通事故にあって入院してきます。星野みなみさんも植物人間的な感じなのです。幽体離脱しています。で二人は出会います。そして親友になるのです。病気な治ったらやりたいリストなんかを作って、割と幽体離脱生活を楽しく過ごしていくのです。このあらすじは、ドラマの構成を無視して説明します。ドラマが始まった当初は、幽体離脱してることを見ている視聴者は分からないようになっています。ドラマが展開していき、あっ!そうなのねと分かるのです。

 

 

ちなみに斎藤さんと星野さんが演じる少女は、普通の人には見えません。しかし、二人のことが見える少年が登場します。中島広稀さん演じる少年です。過去にも齋藤飛鳥さん演じる少女を見える人は存在しました。しかしその方々はみな、重病を患っており余命が二週間・・・。つまりその少年も、重病を患っていることが発覚します。少年は自暴自棄です。

 

少年は手術を受けることを拒否します。しかし、福士誠治さん演じる先生や、幽体離脱している二人の少女(主に齋藤飛鳥さん演じる少女)に説得されて手術を受けるのです。少年は齋藤飛鳥さん演じる少女を好きなっていたのです。少年は好きな人ができたことによって、生きたいと願ったのです。手術は成功、少年は助かります。しかし少年にはもう齋藤飛鳥さん演じる少女が見えないのです。切ないですね。

 

 

そして齋藤飛鳥さん演じる少女が恋心を抱いていた主治医先生は優秀な方で、病院を栄転することになるのです。齋藤飛鳥さん演じる少女は感謝を伝えたいのです。主治医の先生はまだ学生時代に、齋藤飛鳥さん演じる少女が交通事故に遭う様に立ち会っていたのです。しかももし、若き日の先生が道路に転がってきたボールを拾っていたなら、齋藤飛鳥さん演じる少女は車にひかれなかったのです。

 

 

先生はそんな負い目もあり、必死に医学を学んだのです。齋藤飛鳥さん演じる少女と少女のお母さんはそんな先生を知っており、これかの人生は自分のために生きていくことを願っているのです。

 

 

先生に感謝を伝えたい齋藤飛鳥さん演じる少女、星野みなみさん演じる少女が提案します。私の身体に入って感謝を伝えたらいいよと。しかし、他の人間の体に入ると言うのは大変エネルギーを消耗するのです。(ちなみにこれ、なぜ星野みなみさん演じる少女の身体にわざわざ入る必要があったのか?比較的、星野みなみさん演じる少女の身体の方が動きうやすかったじゃないかと、推測しています。)で、齋藤飛鳥さん演じる少女は野みなみさん演じる少女の身体を借りて、先生に感謝を伝えます。

 

 

しかしそこで、星野みなみさん演じる少女の状態が急変!緊急手術を行うことになります。齋藤飛鳥さん演じる少女は泣きながら願うのです。私はもう何もいらないから、星野みなみさん演じる少女を助けて下さいと・・・。

 

 

手術は大成功。星野みなみさん演じる少女は助かります。しかし、齋藤飛鳥さん演じる少女は心臓を止めてしまいます。大丈夫です。決して暗い話として物語は終わりません。星野みなみさん演じる少女は、齋藤飛鳥さん演じる少女のお母さん、主治医の先生に幽体離脱していた経験を話します。お母さん、泣いております。

 

 

大人になった星野みなみさん演じる少女と、手術が成功して助かった少年は海辺でシャンパンを飲んでいます。それは齋藤飛鳥さん演じる少女との約束(病気な治ったらやりたいリスト)なのです。大人になったらいっしょにお酒を呑もうね。星野みなみさん演じる女性は一瞬、齋藤飛鳥さん演じる女性とすれ違った?ような感じでドラマはラストを迎えるのです。

 

 

『少女の見る夢』の感想!

 

ドラマの中にこんなセリフが登場します。幽体離脱中の二人の少女の会話です。

 

齋藤飛鳥さん演じる少女が言います。
「今の私たちって、なんでも出来るしどこでも行ける。だけど実際には何もできていないし、どこへもいけていないの」

 

星野みなみさん演じる少女
「本とはベット上で寝ているだけだもんね」

 

齋藤飛鳥さん演じる少女
「私、わたしが存在することで変わっていく世界を体験したい」

 

星野みなみさん演じる少女
「分かるなそれ、だって今はまるで夢の中にいるみたいだもん」

 

 

ぼくは社会人になっての一人暮らしを思い出しました。社会人になって、自分で稼いだお金で生きていく。それまでは両親の庇護の下にことをより実感したのです。それまでは、両親が稼いだお金でどこかへ行ったり、ご飯を食べたり、まあぼぼくは幽体離脱中ではないので、実際にどこかへ行っているし、食べてもいるのです。それでも、自分で働いてお金を稼いで生活し始めた頃を思い出してしまいました。

 

 

そしたら、まあ紆余曲折ありながらも、まあまあ頑張って生きてきましたねぇ~。大きな病気や怪我もなく、それって恵まれたことなんだろうなあ~と。そしたらなんだか泣けている。ええ泣けてくる。

 

尊敬する乃木坂46さんが出演されているドラマだということもあり、自ら感動しに行っているのかもしれまいですね。受け身でなく、自ら感動しに行く!良さげですね。
ええ、良さげです。

 

 

斎藤飛鳥さんと星野みなみさんのコメントが掲載されています。

 

mdpr.jp

 

 

 

 

 

自分よりもだいぶ若い、性格の良さそうな女性が頑張られている姿を見ますとね。やはり頑張らにゃいかんなと思いますね。なんだか反省しますよ。今後に活かしていきたいものです。ええ。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。