なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。こじらせております。

ENEOSカードは3種類あります!えっ?ガソリンが安くなる?どれがいいんだろう?

ENEOSカードは3種類あります!えっ?ガソリンが安くなる?どれがいいんだろう?

 

 

 

ガソリン代ってバカにならないですよね。地方に住んでいるなら車は必須の道具です。車がないと生活ができません。で、そこで問題になってくるのがガソリン代です。毎月、必ず支払います。そりゃもう、支払うのです。どうにかならないのだろうか?

 

 

ガソリン代、そりゃ~もう毎月です。ある程度一定の額でしょうね。どのみち支払うのなら、ガソリン代をどうにか安くする方法はないのでしょうか?リッターあたり2、3円の違いでも大きな差になります。どうなのでしょう?それがあるのです。

 

ENEOSカードです!

 

 

 

 

 

 

ENEOSカードとは?

 

ENEOSカードは3種類あるのです。

 

えっ?3種類?
なんだかめんどくさいな・・・。
安心して下さい。自分の生活に合ったカードを選べば有効的に使用できるカードなのです。

 

ENEOSカードS(スタンダードタイプ)

 

ENEOSカードP(ポイントタイプ)

 

ENEOSカードC(キャッシュバックタイプ)

 

 

 

 

ENEOSカードS(スタンダードタイプ)とは?

 

ガソリン・軽油がずっとリッター、2円引きです。
灯油ならいつでもリッター、1円引きです。

 

カーメンテ商品(ENEOCサービスステーションでのご利用)を1000円分利用するごとに20ポイントがつきます。
ENEOS以外でも、1000円利用するごとに6ポイントがつきます。


このポイントはTポイントに交換できます。
1000ポイントで、Tポイント700ポイントに還元できます。

 


年会費は初年度は無料です。
それ以降は1250円かかります。
※それでも年一回の利用で次年度年会費無料です。

 

 

 

 

ENEOSカードP(ポイントタイプ)とは?

 

ENEOSで1000円利用ごとに30ポイントがつきます。

ENEOS以外でも、1000円利用ごとに6ポイントがつきます。

 

このポイントはTポイントに交換できます。
1000ポイントで、Tポイント700ポイントに還元できます。

 

 

 

 

ENEOSカードC(キャッシュバックタイプ)とは?

 

ENEOSとENEOS以外での一か月のカードの利用金額によって、ガソリンや軽油の安くなる金額がかわるのです。そして最大で、リッター、7円の引きになります。

 


月(ENEOSとENEOS以外)の支払い額が、

1万円未満だと、リッター、1円引きになります。

 

1万円から2万円未満だと、リッター、2円引きになります。

 

2万円から5万円未満だと、リッター、4円引きになります。


5万円から7万円未満だと、リッター、5円引きになります。


7万円以上だと、リッター、7円引きになります。

 

 

 

ENEOSカード、3種類のうち、どれが自分に合うのか考えてみる!

 

ぼくは基本的にはあまりクレジットカードを使いたくない派の人間なのです。

 

ENEOSカードC(キャッシュバックタイプ)7万円以上だと、リッター、7円引きになる。いや月に7万円も使わないや・・・。そもそも、あんまりクレジットカード使いたくないのです。だから、ENEOSカードC(キャッシュバックタイプ)はだいじょうぶです。

 

※たくさんクレジットカードを使うよって方だと、ENEOSカードC(キャッシュバックタイプ)がいいのでしょうね。

 

 

そうなってくると二択ですね。

ENEOSカードS(スタンダードタイプ)

ENEOSカードP(ポイントタイプ)

 

 

ぼくはよく、ENEOSを利用します。
じゃあENEOSカードP(ポイントタイプ)いいんじゃないのか?

 

いや、年会費を払いたくなんです。ええ、年会費を払いたくなんです。
だってさあ、退会するのを忘れてずっと年会費を払い続けることになるのがイヤなのです。ぼくはイヤなのです。そういうのイヤなのです。

 

 

そうなってくると、ENEOSカードS(スタンダードタイプ)ですね。年一回の利用で次年度年会費が無料。これが魅力的ですよね。そしてずっと、リッター2円引き。

 

ちなみにENEOSカードS(スタンダードタイプ)、特典があります。
ロードサービスとして、レッカーが10キロまで無料になります。
路上修理が30分無料になります。

 

 

 

他にもガソリンを安く購入する方法を考えてみる!

 

ENEOSカードを作らなくてもいいんじゃないのかな?そんなことも考えてみるのです。ならば、最寄りで安いガソリンスタンドを探した方が安い場合もあるかもしれません。チェックしてみるといいかもしれません。

 

gogo.gs

 

 

う~ん、いや待てよ。
ガソリンの値段てお店でわりと値段に差があるんじゃないのか?
うん?
ガソリンの値段ってどうやって決めてるんだろう?
同じものを売っているのに値段が違う?なぜなんだろう?

 

 

 

 

ガソリンの値段の決め方!

 

 

はじめに
地中にあるのが石油です。
そして石油を地中から採取して地表に出てきたもの原油です。
さらに原油を精製するとガソリンが出来上がります。

 

 

日本の石油精製所は原油を買い付けてきます。

これは将来の買値を契約する原油先物市場で値段が決まるのです。

 

 

そして、それを精製してガソリン・灯油・重油などのグレードに分離します。

これは比較的決まった費用で安定しています。

 

 

そもそも石油を売る際には、国によって石油関係の税金がかかります。
石油のグレードによって税率が違うもの(ガソリン税・軽油税など)。
そして、一律にかかるもの(原油関税と石油税)の2種類です。

 

 

そして各社が日本中のガソリンスタンドに精製したガソリンを卸します。
そのあと各ガソリンスタンドは上記税金を含んだ卸値に、その輸送費や販売スタッフなどの給料などを加えた値段で販売競争するのです。

 

 

たいへんですね。そう考えると、ガソリン代が安くならなくても・・・。
いや、それでもリッター、2円でも、1円でも安いとうれしいのです。
安く買いたいのです。まあ、ええ、ね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。