なんだろう?なんかグッときた

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朝の歯磨き『おえっ!』って吐き気がする問題!もうおじさんなのだろう?哀しい、哀しいよ

朝の歯磨き『おえっ!』って吐き気がする問題!もうおじさんなのだろう?哀しい、哀しいよ

 

 

歯磨きでえずく男性

 

朝の歯磨きで「おえっ!」なる理由を調べた結果、なぜ?「おえっ!」ってなるのか具体的な理由をみつけることは出来ませんでした。なので、朝の歯磨き「おえっ!」による個人的な想いを考えていきたと思います。朝の歯磨き「おえっ!」と上手につき合っていきたいものですね。

 

 

三十代も半ばになってきますと、朝の歯磨きで歯ブラシを口の中に入れようものなら「おえっ!」ってなってしまいますね。はじめて「おえっ!」ってなった時のことを覚えていますでしょうか?ぼくは哀しかった。とても哀しかった。しみじみと、自分はおじさん側の人間になってしまったんだな。と思ったものです。

 

 

人が言う「まだ若いのに」それをただただ素直に受け止めていい年齢ではないんだな・・・。それでも人は先にすすまねばならない。明日朝の「おえっ!」に何か対策をうたねばならない。いつまでも「おえっ!」「おえっ!」してはいられないのです。ところがです。その日の夜には、朝の歯磨きで「おえっ!」となっていたことを忘れてしまっておりました。そんな日々が繰り返えされていくのです。「おえっ!」「おえっ!」スパイラルです。ただこれ、我々が目を向けねばならないことは「おえっ!」「おえっ!」スパイラルは忘れっぽいから起きているということではないのです。

 

 

「おえっ!」「おえっ!」スパイラルが続く根幹には、認めたくないのです。受け入れたくないのです。自分がもうおじさん側の人間だとうことを・・・。このままでは、「おえっ!」「おえっ!」スパイラルは加速していきます。もう歯ブラシを口の中に入れる前に、えずき出だすやもしれません。一旦受け入れましょう。「私はおじさんである。比較的おじさんである。ほどほどのおじさんである。まあ、おじさんかもしれない」三回ぐらい、ゆっくり口に出して言ってみるとどうでしょう。

 

それでも明日の朝も、歯磨きの最中で「おえっ!」ってなると思います。まあ、なるでしょうね。

 

 

ぼくはそれまで、人生の先輩方が朝の歯磨きで『おえっ!』なっている姿を見るたびになんだろう?ふざけてるのか?そんなに面白くないのにな・・・。そんな風に思っていました。ところが違うです。誰もふざけているわけではないのです。朝の歯磨き、歯ブラシの口の中に入れると「おえっ!」って自然になってしまうのです。

 

 

三十代に入ったころに、朝の歯磨きで「おえっ!」なるならないで、喧嘩になったこともあります。ぼくは三十歳の時は、まだ朝の歯磨きでえずいておりませんでした。

 

 

会社の同僚は言いました。
同僚「朝の歯磨きで、おえっ!なるよね」

ぼく「・・・」

 


同僚「朝の歯磨きで、おえっ!なるよね」
ぼく「いや、ならない」

 


同僚「いや、なるだろう」
ぼく「ぼくはならない」

 


同僚「正直になれよ」
ぼく「違う。マジなんだ。ならないんだ」

 


同僚「・・・」
ぼく「・・・」

 


同僚「カッコつけているんだろ?」
ぼく「はあ?」

 


同僚は先ほどより強めに言います。
同僚「カッコつけてるんだろ?」
ぼく「はあ?」

 


同僚「モテたいのか?」
ぼく「まあ、モテたいのはモテたい」

 


同僚「・・・」
ぼく「なに?」

 


同僚「朝歯磨きすると、おえっ!なるでしょ?」
ぼく「しつこいな。ならない」

 


同僚「いやなるでしょ」
ぼく「ならないんだって!」

 


ぼくたちと同じディスクにいるチームリーダーが声をあげました。
リーダー「うるさいですよ」

 

同僚「だって、仕事中にカッコついてるんですよ」
ぼく「だって、おえっ!ってならないんですもん」

リーダー「仕事してもらっていいすか?」


今にして思えばリーダーは二十代でした。
まだきっと、当時のぼく同様「おえっ!」「おえっ!」していなかったことでしょう。

 

 

 

「おえっ!」「おえっ!」する前と「おえっ!」「おえっ!」し始まった後、もう以前には戻れません。我々は「おえっ!」「おえっ!」と共に生きていくのです。生きていかねばならぬのです。ならば、「おえっ!」「おえっ!」と良好な関係を気づきたいものです。親しい友人とはいかぬまでも、顔見知りの隣人ぐらいにはなれるかもしれません。

 

 

 

朝の歯磨き「おえっ!」とつき合う方法?

 

 

朝の歯磨きを笑顔でする男性

 

 

 

ぼくが実践しているのは朝の歯磨きの時、「おえっ!」ってなったなら、自らそれにノッかってみるのです。

 

 

普段なら、

「おえっ!」

 

これをですね。

 

「おええええええええええええええええええっ~~~~~~~~~~~~~~~いいいいいいい!」

 

 

 

「ううううううううううえええええええええええっ~~~~~~~~~~~~~~~いいいいいいい!」

 

 

受け身ではなく、自ら発していくのです。自分発信です。
色々アレンジしてみて下さい。

 

決して下品にならないよう注意して下さい。「おえっ!」は周りの人は不快にさせます。それを魂の叫びに昇華させるのです。自分はそう、ドームをいっぱいに埋める、ポップスターなのです。べつにロックスターでもいいです。いい感じなら、なんでもいいです。おまかせです。

 

 

 

そして、「おええええええええええええええええええっ~~~~~~~~~~~~~~~いいいいいいい!」アレンジを加えた「おえっ!」の中に、普段の通りの「おえっ!」も交えてみる。

 

「おえっ!」「おえっ!」スパイラルの中に、「おえっ!」「おえっ!」ミュージックが生まれましたね。やってみると意外に少しだけテンションがあがります。少しだけあがったテンションのまま、「おえっ!」「おえっ!」ミュージックを続けてしまうと、歯磨きにだいぶ時間がかかる結果になります。朝、ギリギリまで寝ている方は注意が必要です。会社に遅れる心配が出てきます。

 

 

 

 

朝の歯磨きで「おえっ!」「おえっ!」する。子供のころは「おえっ!」「おえっ!」しませんでしたね。十代、二十代でも「おえっ!」「おえっ!」しませんでした。ですが三十代・・・。今の自分の身体で、三十年以上生きていきたわけですね。どこかしら、ガタがきていることもありますね。自分の身体をいたわってあげたいものですね。この身体であと何十年と生きていくわけですからね。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。