なんだろう?なんかグッときた

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チート能力で最強なのなんだと思います?漫画に詳しくない二人が考えてみた!不毛な話

チート能力で最強なのなんだと思います?漫画に詳しくない二人が考えてみた!不毛な話

 

 

考える人

 

 

ぼくは仕事の休憩時間に、カレーパンを食べていた。今日のお昼はカレーパンとコンビニのコーヒーである。ささっと食事を終えて、仕事にとりかかろうと考えていたからだ。忙しい。なぜだ?そもそものスケジュールに無理かあるんじゃないのか?誰だこんなスケジュールを考えた奴は?

 

 

はっはっはっ!
はっはっはっ!はっはっはっ!はっはっはっ!

 

 

ぼくもその一人だ。
ぜんぜん楽勝じゃねぇ、じゃねぇか!

 

 

 

「先輩、ぜんぜん終わりませんね・・・」


ぼくがふり返ると、そこには後輩がいた。彼もカレーパンとコンビニのコーヒーを手にしていた。

 

 

彼は言った。「先輩、最強のチート能力ってなんだと思います?」

 

 

ぼくは思った。チート能力ってなんだろう?ビジネススキルだろうか?それとも彼は遠回しに、スケジュールについての不満をもらしているのだろうか?

 

 

チート能力とは?

 

漫画やアニメなどのキャラクター設定において、チート(不正改造)と思えるほど圧倒的な能力のこと。
例えば、不死身や能力コピー、時間操作系などの能力を指す。

 

はてなキーワード - はてなダイアリーより

 

 

ジョジョの奇妙な冒険だったら、ディオ・ブランドー(DIO)の自分以外の「時を止める」ことができる『時間停止』の能力だったりするのだろう。後はあれか、ドラゴンボールzのギニュー特戦隊のギニュー隊長が使う、ボディーチェンジか。不死身はゾンビだな。あとは火の鳥だな。

 

 

ぼくは後輩にチート能力の意味を教えてもらう。
なるほど、そういうことか!彼の質問である。「先輩、最強のチート能力ってなんだと思います?」それはつまり、「先輩、少し現実逃避しませんか?」そういう意味なのだろう。少しだけなら賛成だ。

 

 

 

 

 

 

 

最強のチート能力ってなんだろう?

 

最強の人イメージ

 

 

 

 

ぼく「難しいね」
後輩「難しいですよね」

 

 

ぼく「ただ最終的には時間を止めれる人も、能力をコピーできる人も、ゾンビも主人公に負けてしまっているじゃないか!」
後輩「・・・ゾンビって負けてますかね?」
ぼく「ゾンビっていっぱいいるもんね」
後輩「ですよね」

 

ぼく「ゾンビになりたい?」
後輩「なりたくないですね」

ぼく「じゃあ負けの方向でいこう」

 

 

後輩「火の鳥はどうです?」
ぼく「そもそも戦ってないもんね」
後輩「戦っている、不死身も絶対いますよ」
ぼく「不死身は孤独だよね。ずっと生きているんだよ」
後輩「孤独・・・」
ぼく「友だちがみんな寿命を・・・。新しい友人だっていつかは・・・。寂しいよね」
後輩「寂しいですね」


ぼく「もうなんだろうね。友だちとか家族って感覚すら、もう持てないのかもね」
後輩「寂しいですね」
ぼく「最強って、寂しくないと思うんだよね」
後輩「一理ありますね」

 

 

ぼく「最強って難しいよね」
後輩「最強?最強ってなんでしょうね?」

 

 

 

【最強】意味:いちばん強いこと。

ぼくたちは最強のキャラクターを調べてみた。

 

 

漫画『ドラゴンボール』

孫悟空

 

結局最後は孫悟空が最強?

 

 

 

 

漫画『デスノート』

デスノートを使う人。

 

ノートに名前、書いちゃえばいいんです。こそっと書いちゃえばいいんです。

 

 

 

 

 

漫画『ドラえもん』
ドラえもん

 

未来ロボットです。

 

 

 

 


漫画『ラッキーマン』

ラッキーマン

 

「幸運の星」出身の宇宙一ツイてる宇宙人です。

 

 

 

漫画『ウォッチメン』

Dr.マンハッタン

 

誰?

 

 

 

そして、ぼくと後輩は気づくのだ。
どうやら我々は漫画に特別詳しいわけではないようだ・・・。

 

 

ねえ、Dr.マンハッタンって誰です?

・・・・・・
さあ?

 

なんか不老不死らしいですよ。
で、テレポートできるらしいですね。

 

なんでも、あらゆる原子を分解して構築することが出来るんだってさ。
そして無から物体を作り出せて、生命も作れるんだってさ。

 

別の宇宙で神様もやってるらしいですよ。

 

 

ぼく「ちょっともう、難しいね」
後輩「そうっスね」
ぼく「ねえ、どうなりたい?」

 

後輩「はい?」

ぼく「どんな能力なら、ほしい?」

 

後輩「モテたいですね」
ぼく「アレじゃない?ほどよくみんなに愛されればいいんじゃない?」
後輩「ほどよくってなんです?」
ぼく「過剰に愛されるると、相手によっては歪んで愛されちゃうかもしれない・・・」
後輩「なんです。それ?」
ぼく「依怙贔屓される感じだね。依怙贔屓したくなっちゃうから、叩いたりはされない」
後輩「それで、いいんじゃないですかね?てか、それっぽいですよね」
ぼく「ラッキーマンも依怙贔屓してくれるからね」
後輩「ラッキーマンって誰です?」

 

 

ぼく「いやもう、休憩時間終わってるし・・・」
後輩「あああ・・・」
ぼく「あああ・・・」

 

 

後輩がぼくの肩を叩き始めた。
ぼく「えっなに?こわいこわい。こわい」
後輩「無駄無駄無駄無駄!」
ぼく「・・・」
後輩「時間止まらないですかね」
ぼく「無駄、無駄無駄無駄」

 

 

ちなみに、

みんなからほどよく愛される能力。

能力名は、「地球がぼくに片想い!」

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。