なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。三十代男、こじらせております。

なんだか最近、生きるの辛いなあ~。そんな時に読んでみては?おすすめの本!

なんだか最近、生きるの辛いなあ~。そんな時に読んでみては?おすすめの本!

 

 

なんだか最近、生きるの辛いな~。そんな時期ってあると思います。あれってなんでしょうね?何かをきっかけにそうなることって、ありますよね。で結果、次第に慢性的になっていく。なにかがどうあって幸せじゃないってこともないんだけど、なんだか幸せではない的な・・・。まあまあ幸せなんですよね。でもね、未来への閉塞感的な・・・。

 

 

そんな時に読んだら、少しは心が楽になるんじゃないだろうか?そんな本です。

 

そうはいってもまずは体調をしっかり整えることが大切ですね。体が資本です。
どんなにいい映画や本や、お出かけ、食事だって、体調がわるいとダメダメですよね・・・。

 

睡眠時間をしっかり確保!
栄養のある食事!
会いたい人に会う!
軽めの運動をする散歩的な!

 

なんなら環境を変える!
環境に大きく左右されますよね。

 

 

そんなこんなもありつつの、でもまあ体調は悪くないな~。
でもなんだか、最近漠然と不幸じゃなけど、幸せを感じられないな~。そんな時におススメの本です。なんだか前置きが長くなってしまいましたが、おススメの本です。

 

 

 

 

 

 

 

『理解という名の愛がほしい。』

 

 

『理解という名の愛がほしい。』
山田ズーニーさん著書

 

理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)

理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)

 

 

 

ぼくは『理解という名の愛がほしい』タイトルに魅かれて購入しました。『理解とう名の愛がほしい』このタイトルを見て、うん。ぼくも!そう素直に思ってしまったのです。

 

 

著者の山田ズーニーさんも理解とう名のほしかったのかもしれせん。本書を読みながらぼくは共感していくのです。共感て不思議ですよね。あっ!そうなんだ。世界に自分ひとりだけじゃないだなって・・・。心が少し温かくなります。若いときは共感なんて、クソくらえ的なことを考えていたりする時期ってありますよね。とがっている時期ですね。

 

 

 年齢も三十代半ばに入りますと、共感て、とても大切なことなんだな~とか考えてみたりします。人との永遠の別れ、それで誰かが泣いていたとしましょう。その気持ちを自分もわかる。人との永遠の別れで、自分が泣いていたとしましょう。その気持ちを誰かがわかってくれる。それだけで、少しだけ心がなくなったりします。それが一人だけでなく、大勢の人が共感してくれるなら・・・。あっ!自分はここにいていいんだな~。あっ!そうか?自分、この世界の一員なんだな~とか気づいちゃいますよね。

 

 

とかいっても、本当はそんな共感、人それぞれの共感には濃度があって、0.00001とか細かいところまで完全に共感が一致するなんてことはないのかもしれません。共感?そもそも、そんなの勘違いなのかもしれません。でも素敵な勘違いならOKですね。生きていく。楽に生きていける。そっちを優勢したいものですね。

 

悪意は連鎖する。

 

がんばって何かを見つけても、逃れられないと知る、虚無感と。

 

自分の無意味感から逃れつつ、
空気感にじっと耐えて、
昨日と同じ今日を、また、同じ凡庸な朝を生きる覚悟、
それをうんざりしても、毎日繰り返し続けていることこそが、「生きる実感」である

 

きれいごとではなく、「ちゃんと生きんければ」と思った。
人は思ったほど強くない。人にはできるだけ、優しくしなければと。

 

純度の高い正直。

 

「私が人の幸福を歓べなかったのは、私が冷たい人間に成り下がっていたからではない。
あのとき、お腹がすいていたからなんだ」
私は、「愛」を「ごはん」にたとえて考えます。

 

上記『理解という名の愛がほしい』より

 

 

 

『理解という名の愛がほしい。』目次!

 

 

第1章 連鎖

LESSON
1 連鎖
2 生きる実感
3「おわび」の時間
4 続・「おわび」の時間
5 「通じ合う」という問題解決
6 正直のレベルをあげる
7 理解の言葉を伝えて
8 哀しいうそ
9 「お願い」の肝
10 ブレイクスルーの思考法

 


第2章 本当のことが言えていますか?

LESSON
11 毒
12 話をしていておもしろい人
13 なぜか饒舌になるとき
14 声に宿るもの
15 ゴールから架かる橋
16 もっとも抽象度の高いところで人は選ぶ

 


第3章 人とつながる力

LESSON
17 表現者の味方
18 スランプをのり切る 表現者の味方2
19 言えなかった「ひと言」
20 連鎖2 母の哀しみ
21 コンテンツLOVE 連鎖3
22 再会 連鎖4
23 「大人」というシステム
24 独立感覚
25 理解の花が降る


あとがき

 

 

 

 

そして劇作家である鴻上尚史さんの本です。

 

 

『幸福のレッスン』

 

幸福のレッスン
鴻上尚史さん著書

 

 

幸福のレッスン

幸福のレッスン

 

 

 

あなたは幸福ですか?
多くの人はこう聞かれたら、「なんとなく不幸」とか「なんとなく退屈」とか「なんとなく不満」とか「なんとなく幸福」とか「幸福か不幸か分からない」と答えるんじゃないでしょうか。「きっぱり幸福」とか「完全に不幸」と断言できる人は少ないような気がします。

 

じつは、「私は何を幸福と思っているか?」ということが分かっていないと、「あたなは幸福ですか?」という質問には答えられないと僕は思っています。

 

~略~

 

だから、「あたなは幸福ですか?」とう質問に答えるためには、「私は何を幸福だと感じているのか」ということが分かっていないと答えられないと思っているのです。

 

あなたは、何を幸福だと思っていますか?

 

『幸福のレッスン』まえがきより

 

この本は、多くの自己啓発本のように、「これが幸福だ」とか「幸福とは気の持ちようだ」とか「幸福とは感謝だ」とか、
結論をあたなに伝えるのものではありません。「私は何を幸福と感じるのか?」という質問に、あなたが明確に答えられるように手助けをする本なのです。

 

『幸福レッスン』より

 

 

幸福のレッスンの目次!

 

幸福のレッスンを始める前に

1 否定から考えてみる

2 本当に飢えてみる

3 真っ白であることを楽しむ

4 判断を一時、保留してみる

5 若い時ほど保守的である

6 絶対の根拠はない

7 一瞬ではなく、状態を考える

8 悩むことと考えることを区別する

9 「どうにかなること」と「どうにもならないこと」を区別する

10 思い込みから少し自由になる

11 ポジティブを見つめる

12 「頑張ったら夢はかなう」とは思わない

13 「有名病」に気をつける

14 目指す世界の地図を作る

15 地図上の自分の場所を見つける

16 0か100かを目指さない

17 心のバランスを失うことを恐れない

18 自分を二つに分けてみる

19 ユーモアを忘れない

20 「受け身のポジティブ」で生きる

21 「もうだめだ」ではなく「大丈夫」を使う

22 「めんどくさい」がすべてを腐らせる

23 自分を好きになる

24 強引に楽しむ

25 思っているとそうなる

26 旅に出てみる

27 プライドに振り回されない

28 欲望に振り回されない

29 欲求を考える

30 好きな場所を見つける

31 当たり前のことをする

32 自分の不安と戦うこと

33 ワクワクを見つめる

34 考えてから人に聞く

35 才能とは夢を見続ける力のことです

36 頭と体のバランスを取る

37 ちゃんと寝ること

38 10年先から戻ってきたと考える

39 おみやげの関係を作る

40 居場所を見つける

41 幸福の種類を知る

42 同調圧力に負けない

43 不幸を考える

44 多面的に考える

45 小さな喜びを集める

おわりに

 

 

 

 

 

 

 

理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)

理解という名の愛がほしい。 (河出文庫)

 

 

 

 

 

幸福のレッスン

幸福のレッスン

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

 

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