なんだろう?なんかグッときた

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献血と乃木坂46!結果なにを思えばいいやらと、笑顔で考えているような話

献血と乃木坂46!結果なにを思えばいいやらと、笑顔で考えているような話

 

 

 

 

乃木坂46が献血のCMに出演されています。

平成最後の「はたちの献血」キャンペーンということもあり、乃木坂46のメンバーでも齋藤飛鳥さん、星野みなみさん、堀未央奈さん、山下美月さん、与田祐希さんと言う、二十歳前後の若いメンバーが出演されています。

 

なんでも十代、二十代の献血者が減っているとのことです。だからといって、ぼくは献血に行きましょう!若者よ。とかは言いません。そこらへんは個人の判断でお願いします。献血、なかなかね。どうしてね。なんともね。

 

ぼくはこれから献血についての私的な話をします。あしからず。

 

 

ぼくは二十歳の時に初めて献血をしました。当時ぼくは、大学を中退してあてもなくふらふらしていました。なんで大学を辞めたのか、自分でもよくわかっていませんでした。そして日々に不貞腐れていました。大学時代の友人たちは、勉強に励んだり、淡いキャンパスライフを満喫したり、淡いキャンパスライフを満喫したりです。

 

ぼくは舌打ちばかりです。何かと言えば舌打ちです。心の中で舌打ちです。実際に口で舌打ちはしません。不快だからです。それでも、ぼくの心は舌打ちで、リズムを刻んでいました。そんな感じだから、比較的せいかつも荒れていたような気がします。

 

アルバイト代で、よくのみに行っておりました。吐くほどのむような呑み方ばっかりしておりました。そして二日酔い。二日酔いが治ればまた呑みに行く。お酒の味などわからないと言うのに・・・。そんな日々が続いていくなか、ふと思ったんです。自分は何故?生きているのだろう?このままでいいのだろうか?いや、ダメだろう。さて、どうしたものだろう?なにができるのだろうか?

 

アレです。基本的には楽しい話として読んで頂いて問題ありません。

 

 

ぼくは大学時代の友人に相談しに行きました。

 

ぼく「どうしたもんかね」

友人A「知らねぇよ」

 

ぼく「どう思う?」

友人A「ええええ?」

友人B「献血に行ってきなよ」

 

ぼく「えっ?」

友人B「献血だよ。献血」

 

ぼく「こわいよ」

友人B「平気、平気」

 

ぼくは一晩考えて、ぼくは献血に行ってみました。今の自分に出来ることは献血しかないんじゃないだろうか?こんなぼくでも人様の役になったなら、幸いだ。よくよく考えたなら、採血の検査したことあるし、ただ抜かれる血の量が少し増えるだけじゃないか?イケんじゃねぇ!

 

ぼくは翌日、献血を行いました。そしてなにも問題なく、献血を終えました。アクエリアス的なモノとカロリーメイト的なモノを頂いた気がします。そしてぼくは友人Bに報告しました。

 

ぼく「献血行って来たぜ」

友人B「ほんとうに行ってきたの?献血ってどんな感じなの?」

ぼく「えっ?献血したことないの?」

友人B「あるわけないじゃん」

ぼく「・・・」

友人B「カロリーメイトちょうだい」

ぼく「やんねぇよ」

 

 

そんな、初めての献血の思い出です。きっかけと言うんのはわからないものですよね。ぼくはこれまでのお財布を二度なくしてしまったことがあります。幸い二回とも、中のお金もカード類も無事に返って来ています。それはお財布の中に、献血カードが入っていたからなんじゃないかな~?とか勝手に勘違いしております。

 

 

その後も、何度か献血に行っています。例えばそうですね。車の運転免許を取得するために、教習時に通っていた時です。仮免許の試験でした。普段は乗り上げないブロックにタイヤを乗せてしまいました。で慌ててしまい、バックすることなくそのまま前進。仮免の実技試験の落ちるという失態です。ぼくは翌日、献血に行きました。

 

転職活動中です。次の就職先を決めずに会社を辞めました。するとどうでしょう?なかなか次が決まらないのです。どんどん自暴自棄になっていきます。昼間の公園、ベンチで太陽を見上げていました。そうだ。献血に行こう。ぼくは思いました。

 

遠距離恋愛中だった彼女から別れを切り出された日。ぼくは承諾しました。その三日後です。ぼくはもう、元カノのなった女の人に、別れなくてもいいんじゃないの?的な連絡を入れました。その次の日、ぼくは献血に行きました。

 

思い返せば、ぼくは人生の節目節目に献血に行っています。ぼくにとって献血とは、そういうモノでした。自信を失った時に行っていますね。

 

ぼくも思うわけです。アイドルが献血のCMに出演される。それはどうなのだろうか?なんともいえぬ思いがあるわけですね。アイドルの人気を利用して献血者を募る・・・う~ん?とは言いつつも、現実的な問題として血を必要をされている人はいる。命にかかわったりもする。やり方にこだわりすぎている場合でもないんじゃない?ね。う~んなかなかスッキリとは・・・。

 

ところがです。

ところがなのです。

 

乃木坂46が献血のCMに出演される。→ ぼく、乃木坂46が好き。 → 久しぶりに献血に行ってみよう~。

 

そんな風に思っちゃったのです。あくまで個人の見解ではありますが、ファン心理ってすごいですね。不思議~。べつに特典でもらえるクリアファイルが欲しいってわけでもなのです。なんでしょうね。不思議。乃木坂46ってすごいな~。

 

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よくよく考えたら、ぼくは三十代なので、十代でも二十代でもなく、メインのターゲットには入ってないや~なんて思ってみたりしつつも、フャン心理と何を思えばいいやらの間で揺れ動くぼくの心。

 

とりあえずぼくは、友人AとBにこの話をしてみました。

友人Aは言います「知らねぇよ」

友人Bは言います「まあ楽しそうだね」

 

言われた「まあ楽しそうだね」に自然に頷いてしまった。

そんな話なのです。

 

思い返せば友人B、なんかキモチ悪いね、的なことも言っていた気がします。

それはいいや。そんな話でもあるのです。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。