なんだろう?なんかグッときた

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ビックマムの過去!マザーカルメルを食べちゃったのかな?考察してみる!

ビックマムの過去!マザーカルメルを食べちゃったのかな?考察してみる!

 

 

 

四皇の一人、ビックマム。

 

 

四皇ビックマム

 


四皇の一角ということもあり、でたらめに強いのです。
ビックマムの強靭な肉体は「鉄の風船」と呼ばれ、
街を壊すときも、船を沈めるときも、銃弾や砲弾を食らってもかすり傷ひとつ、つかいなのです。しかもこれ、悪魔の実の能力じゃないのです。


ただただ、ポテンシャルが高いのです。
強靭な肉体をそもそも、もっているのです。
ビックマムこと、シャーロット・リンリン、5歳のときに巨人族の村エルバフを半壊させています。

 

そして、
どうやらビックマム、
子供時代に友人たちと育ての親であるマザーカルメルと友人たちを食べてしまったようなのです。
結果的にですけどね。食べちゃった、ぽいんですよね・・・。

 

 

えっ?
食べた?

・・・。

えっ?
食べた?

 

 

いやいや、さすがに・・・。
おいおい少年漫画だぜ・・・。
だいたいみんな大好き『ワンピース』だぜ!
そんなことってあるのかい?

 

 

そうですよね。
もし本当なら、こわいですよね・・・。
イヤですよね、そんな話。

 

 

でも、食べたっぽいんですよね・・・。

 

ちょっと考えていきたいと思います。

まず、ビックマムの育ての親、マザーカルメルとは何者なのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マザーカルメルとは?

 

 マザーカルメルとはエルバフ(巨人族の住む場所)に住み、身分種族を問わず、
行くあてのない子供を受け入れる『羊の家』という施設を開いているのです。

 

 

マザーカルメルは『聖母』と呼ばれています。
そして、マザーカルメルは巨人族と人間の光友の架け橋にもなっているのです。
エルバフに住んでますからね。

 

 

マザーカルメン

 

 

ただ、マザーカルメルには裏の顔があります。闇の名は『山姥』ヤマンバ
ガキ売り家業50年、「羊の家」の子供を二年に一度、政府に売っているのです。
みなし子たちは足がつきません。諜報活動にはうってつけなのです。
サイフャ―ポールがお客さんだったりします。

 

 

そしてマザーカルメル、『ソルソルの実』の能力者なのです。

 

 

『ソルソルの実』の能力とは?

 

人の魂を自由にやりとりできるのです。

例えば集めた人間の魂を色んなものに宿す事ができるのです。
死体や他人には魂は入りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

マザーカルメルとビックマムこと、シャーロット・リンリンがどう出会ったのか?

 

 

 

 

 

ビックマム(シャーロット・リンリン)の子供時代の話

 

 

ビックマムこと、シャーロット・リンリン・五歳は、パパとママに捨てられます。
手に余ってのでしょう・・・。なんでもパパとママはシャーロット・リンリンのおかげで国外追放になってしまいました。
シャーロット・リンリン、強靭な肉体を持って生まれているのです。しかも子供です。
ゴジラが自分の子どもだったら的なニュアンスですね。
手に余ります。悪気なく東京タワーとか、壊しちゃうんですよ・・・。

 

 

そんなこんなで、ビックマム(シャーロット・リンリン)は両親に捨てられました。
捨てられた場所はエルバフです。
マザーカルメルが拾ってくれるよう、エルバフに捨てたのです。

 

ビックマム幼少時代

 

 

そしてシャーロット・リンリンの『羊の家』での生活が始まります。

そして事件は起こります。
シャーロット・リンリン6歳の誕生日です。

 

羊の家のみんなや、マザーカルメルがクロカンブッシュを用意してくれました。
シャーロット・リンリンはクロカンブッシュを嬉しくてバクバク食べ始めます。
そして食べ終えたときには、その場にはマザーカルメルや、羊の家の子供たちはいなくなっていたのです。

 

 

ビックマムがクロカンブッシュを食べる

 

 

これ、あれですね・・・。
クロカンブッシュと間違えて食べちゃった感ありますよね・・・。

 

シャーロット・リンリンと子供たち・マザーカルメルのサイズ感ですよね。
これ、間違って食べちゃった・・・。
ありそうですね・・・。

 

 


でかつ、シャーロット・リンリンはマザーカルメルがいなくなってしまったのちに、
『ソルソルの実』の能力者になっています。

 

 

ビックマムがソルソルの実の能力を使う

 

 

おおおおっ・・・。

 

 

ただ、このシャーロット・リンリンの行った行動を目撃していた人物が二人いるのです。

 

 

 

二人の目撃者

 

一人はエルバフの戦士です。巨人族ですね。
なんでも、シャーロット・リンリンの行動に青ざめて島から出て行ったそうです。
そしてそのシャーロット・リンリンの行動は、全巨人族の耳に届いたそうです。
シャーロット・リンリンの存在は巨人族から嫌悪され、その名前も口にすることも憚れることになるのです。

 

シャーロット・リンリンこと、ビックマムが食べちゃってたなら・・・。
まあ、そうなりますよね・・・。
巨人族は誇り高き方々なのです。余計に忌み嫌うのではと・・・。

 

 

 

もう一人の目撃者。
のちのビックマム海賊団の総料理長になる男、シュトロイゼンです。

 

若き日のシュトロイゼン、海賊崩れの料理人です。
そんな彼はシャーロット・リンリンの行動を面白がりました。

 

えっ?

 

エルバフの戦士が青ざめた行動を?

 

シュトロイゼンは悪魔の実の能力者なのです。
『クウクウの実』の能力者です。
能力はこの世のあらゆる物を食材に変える事ができるのです。

 

 

そう、この世のすべてのモノを食材に変える事ができるのです。
ということはですね。比較的この世のすべてのモノを食材的に見ていたりはしますよね。そんな能力を持っていない人と比べたならですよ。そして、シュトロイゼンそもそも料理人ですしね。

 

シュトロイゼンは初めての出会いの時、シャーロット・リンリンに言いました。

おい
あまり近づくな

 

これは間違えて食べられない様にでしょうか・・・。

ちなみに二人が出会って、ビックマム海賊団を築いていくことになります。

 

 

これ、あれですよね。
ほぼほぼ、ビックマム食べたなと・・・。
ああ、食べちゃったなと・・・。
ただですね。
ビックマムは『食いわずらい』を起こします。
そうなってくると、その後も能力者を食べちゃったりしないの?

 

そういう疑問がありますよね。

 

 

 

 

 

 

ビックマムの『食いわずらい』とは?

 

ビックマムの食いわずらいは突然くる発作なのです。
ビックマムは、コレが食べたいと頭に浮かんだモノが口に入るまでは破壊が続くのです。

 

 

ビックマムの食いわずらい

 

 

 

 

 

ビックマムの『食いわずらい』によっておきた悲劇

 

ビックマムは「クロカンブッシュ」が食べたいがあまり、実の子供であるジェラート大臣の命を奪っています。ちなみにジェラート大臣と言うのは、シャーロット家16男、シャーロット・モスカートです。

 

ビックマム、ソルソルの実によって実の息子、ジェラート大臣・モスカートの寿命を40年うばっています。モスカートは命を落としています。

 

 

ビックマムとモスカート

 

 

 

 

ビックマムとモスカート、モスカートの最後

 

 

じゃあ、どうやってビックマムの『食いわずらい』を止めたのかというと、
ジンベエがビックマムに「クロカンブッシュ」を食べさせました。

 

 

なにが言いかいのかというと、ビックマムの食いわずらいを止める方法は、ビックマムが頭に浮かんだコレが食べたいとうモノを食べさせるしかない。そして食いわずらいを起しているビックマムは、実の息子の命を奪うぐらい見境がないのです。

 

 

ただですね。『食いわずらい』はあくまで、自分の頭に浮かんだものを食べたいのです。その他もモノが食べたいわけではないのです。

 

 

ジェラート大臣・モスカートはビックマムを説得しようとしました。ビックマムは邪魔だったから、命を奪ったのです。見境なく食べてはいません。

 

 

そもそも、マザーカルメルと羊の家の子供たちを食べてしまったのか?疑惑の時は、『食いわずらい』ではないのです。誕生日で嬉しくて食べるのに夢中になってしまったのです。

 

で、食べちゃったと・・・。

 

 

ただまあ・・・。

そうは言っても・・・。

 

 

 

 

 

 

ビックマムがマザーカルメルを食べてないの場合も考えてみる

 

ビックマムはそんなことしていない。

マザーカルメルを食べてないんじゃないかと思いたいのです。

 

なぜ食べてないかと思いたいか?

 

希望です。そうあってほしいとう希望です。
だってワンピースが好きだから・・・。

 

 

ビックマムはマザーカルメルが大好きです。
そして、マザーカルメルの裏の顔を知りません。
自分がもし、マザーカルメルを食べてしまったとしったら、
そうとうなショックを受けると思われます。
そう考えると、この事実が弱点にもなり得るのです。
ただ、ここ今後のストーリー展開の中で掘り下げるのか?

 

 

ビックマムを倒すために、掘り下げるのか?
う~ん。麦わらの一味の傘下には巨人族の海賊団、新巨兵海賊団がいます。
船長であるハイルディンはシャーロット・リンリンの過去の真相を知っていることになります。
全巨人族が知っているわけです。
ただ、改めて漫画の中で活字にする。
オブラートにすることなく、活字にする・・・。
う~~~~~ん

 

 

だったらですね。
マザーカルメルと羊の家の子供たちが、ビックマムのお腹の中で生きていて、生活をおくっているパターン・・・。
ピノキオ的な感じで・・・。
う~ん。

 

 

今後のワンピースでビックマムの過去に触れらることがあるのか?ないのか?
わかんないっスね。

 

 

とにかくワンピースが楽しみなのです。

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。