なんだろう?なんかグッときた

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ドラマ『賭ケグルイ』2期・3話の感想!感謝と反省!学ぶことの多かったような気がしないでもないのです

ドラマ『賭ケグルイ』2期・3話の感想!感謝と反省!学ぶことの多かったような気がしないでもないのです

 

 

 

シーズン2の3話、それは浜辺美波さん演じる蛇喰夢子と、
松村沙友里さん演じる夢見弖ユメミ(ゆめみて ゆめみ)との対決の続きなのです。

今回のゲームに蛇喰夢子が勝利したなら、総合で蛇喰夢子の勝ちになります。

 

 

ちなみにゲームの対決内容と言うのは、会場にいる観客を一人選び(サイコロを転がして無造作に選ぶ)、そのお客さんの生まれた月を当てるというものです。

 

 

確率的には1/12ですね。
的中しない場合は、より数字が近い方の勝ち。
ところがです。ところがなのです。

 

この対決を見守る観客というのは夢見弖ユメミのファンクラブ会員たちなのです。
夢見弖ユメミはファンクラブ会員の誕生日をすべて暗記しています。

 

つまりそうです。
蛇喰夢子、ピンチなのです・・・。

で、サイコロが示した数字は31番・・・。

森川葵さん演じる、早乙女芽亜里です。

ファンクラブの会員じゃねぇ・・・。

夢見弖ユメミのピンチなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ『賭ケグルイ』シーズン2・3話のあらすじ!

 

 

夢見弖ユメミがもしこの賭けに負けた場合には、ファンについて語っている本音を録音さらたテープレコーダーをさらされます。ファンたちに本音をされされてしまうのです。

 

熱心なファンは際限なく金を落としてくれるからね


そうだよ。だからどんなに気持ち悪い汗まみれのオタクだって、
仲良くすんだよ

 

ライブで踊り狂っているあいつらはなんなんだ。
振り付けだ?合いの手だ?なんであいつらが一番汗かいてるんだ
そんな暇があったらあたしの歌を聞けバカァ!

 

夢見弖ユメミは蛇喰夢子がなんて数字を書くのか、必死に考えます。
手の動きをからして、数字の6を書いたことが判明します。

 

 

夢見弖ユメミは考えるのです。これは罠だ・・・。
蛇喰夢子は私を騙そうとしている。いや、騙している。
数字を記入するカードを逆さまにして記入しているんじゃ?
ということは、本当の数字は9が正解?

 

夢見弖ユメミはうっししし、と数字の9を記入します。
でいよいよ、数字公開です。

 

夢見弖ユメミは『9』。
蛇喰夢子は『6』。

 

 

そう、『6』です。

蛇喰夢子はそのまま素直に6と記入していたのです。
驚く夢見弖ユメミをよそに、早乙女芽亜里は自分の誕生日を発表・・・。
なんと3月生まれとのこと・・・。

 

 

そもそも蛇喰夢子は早乙女芽亜里の誕生日を知りませんでした。
それでも『6』と書いた蛇喰夢子の勝利です。

 

最初から勝負の決まってるギャンブルなんて、そんなのとうていギャンブルだなんて言えません


私はただ純粋に、あなたといかさまなしのギャンブルで勝負したかっただけです。

 

ただの運、けっこうじゃありませんか
自分の意志ではどうしょうもない不条理それこそがギャンブルの本質ですのよ

 

 

 

夢見弖ユメミのテープレコーダーの音源がファンたちにさらされます。

 

ファンたちは絶句です。
みんな座り込んでしまいます。
舞台が重い静粛に包まれます。

・・・。

夢見弖ユメミはファンに謝罪します。
今まで応援してくれてほんとうにありがとう

 

 

ファンクラブの会長が声をあげます

 

ユメミちゃん、好きだ~。
ユメミちゃんがぼくたちのことをどう思っていようと関係ない、
ぼくたちがユメミちゃんのことを好きなんだ~

 

ファンたちみんなが声をあげます。

ユメミ!ユメミ!

ユメミ、コールです。

 

 

 そして蛇喰夢子と夢見弖ユメミがユニットを組んで
『廻り廻ってin your poket』を歌うのです。

 

 とりあえず、ハッピーエンドで物語は終わりかと・・・。
違うのです。

 

 

蛇喰夢子はこのギャンブルには黒幕がいることを伝えます。
夢見弖ユメミを陥れようとした犯人がいることをファンに伝えます。

 

夢見弖ユメミと夢見弖ユメミのマネージャー(沙織)はその名前を
豆生田楓(まにゅうだ かえで)!

 

豆生田楓とは生徒会役員・会計担当の人物です。
豆生田楓は舞台上にて自身の潔白を語ります。

 

証拠がない。そう、証拠がないのです。

 

ですがここは、私立百花王学園!

ギャンブルの強い者が正解なのです。

 

ですが豆生田楓、蛇喰夢子からのギャンブルの誘いを断ります。

 

えっ!・・・つって・・・。

 

 

ならばと、蛇喰夢子は豆生田楓に公式戦を申し込むのです。


おおおおおっ!
3話も楽しみなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ『賭ケグルイ』シーズン2・3話の感想!

 

ぼくは乃木坂46がすきなのです。
幾分、感想が偏っているやもしれませんが、あしからず。

 

ファンクラブの会長は言いました。
自分達を否定されてもいいました。

 

ユメミちゃん、好きだ~。
ユメミちゃんがぼくたちのことをどう思っていようと関係ない、
ぼくたちがユメミちゃんのことを好きなんだ~

 

 

もう母性じゃないかよ・・・。
反抗期の息子にクソババァって言われても、
作ったお弁当を食べてくれなくとも、
ずっと味方でいてくれるお母さんじゃないかよと・・・。

 

 

なんだかぼくは、ファンクラブの会長の言葉にウルっときてしまったのです。
ええ、茶番です。茶番なのかもしれません。
それでもぼくは、ウルっときてしまいました。

 

 

アイドル。そうか、自分だって自分の親からしたら、アイドル的なポジションにいたこともあったのかもしれない。
なんだろう?ありがとうとごめんなさいが同時にやってくる感じ・・・。
そして最終的にはありがとうに包まれれる。

 

ぼく自身は、そう在れるのか?どうなんだない?どんなんだい?
そう、問われている気がする。ドラマ『賭ケグルイ』シーズン2・3話なのでした。

 

 

 

ドラマ

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。