なんだろう?なんかグッときた

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【乃木坂46】舞台あさひなぐのDVDの感想!齋藤飛鳥さん主演されているのです!

【乃木坂46】舞台あさひなぐのDVDの感想!齋藤飛鳥さん主演されているのです!

 

 

ぼくは乃木坂46さんが好きです。誰が好きという事もなく、乃木坂46が好きなのです。メンバーの方々が醸し出す空気が好きなのでしょう。何でしょう?例えるならそう、就職したい企業と考えてもらえると幸いです。ニュアンス的にです。あくまでニュアンス的にです。

 

そんなこともあり、乃木坂46さんが出演されている舞台『あさひなぐ』の感想に客観性を保とうという考えなどこれっぽっちもないのです。ただただ、良かった点を述べていきたいと思います。あしからず!

 

 

硬くて高い壁と、そこに叩きつけられている卵があったなら、私は常に卵の側に立つ。そう、いかに壁が正しく卵が間違っていたとしても、私は卵の側に立ちます。

 

村上春樹さんエルサレム受賞スピーチより

 

世界的な作家である村上春樹さんのエルサレム受賞のスピーチの一文です。うん。あれですね。例になるかと考えてみましたが、ぼくのそれとは全く違うのです。

 

映画あさひなぐの主題歌『いつかできるから今日できる』です。ぼくの今日は遠いようです。

 

 

 

 

 

 

舞台『あさひなぐ』出演メンバー!

舞台あさひなぐに主演されている乃木坂46の方々です。

 

東島旭 役 齋藤飛鳥

八十村将子 役 井上小百合

紺野さくら 役 新内眞衣

宮地真春 役 若月佑美

野上えり 役 生駒里奈

一堂寧々 役 堀未央奈

寒河江純 役 衛藤美彩

的林つぐみ 役 北野日奈子

 

 

今はもう乃木坂46を卒業されている若月さん、生駒さんが舞台当時は乃木坂46のメンバーとして出演されていました。なかなか感慨深いものがります。ただですよ。そんなに乃木坂46を好きでない方が見たなら、ほとんど誰?と思われるかもしれません。わかりますよ。ぼくも一年前まではそうです。ところがどっこいなのです。

 

ところがどっこい今ではもうなのです。それぞれのキャラクーをなんとなくですよ。なんとなくではありますが、こんな感じの方なのかな~なんて、思えていたりするのです。まあ、おこがましいですよ。ええ、人を解ったようなつもりになるだなんておこがましいですよ。ただですね。ぼんやりとこんな感じの方なのかな~と想像できるぐらいに乃木坂工事中を見ている自分がいるとう事実なのです。

 

 

 

映画『あさひなぐ』出演メンバー!

ちなみに映画版のあさひぐに出演されている乃木坂46のメンバーの方々です。

 

東島旭 役 西野七瀬

八十村将子 役 桜井玲香

紺野さくら 役 松村沙友里

宮地真春 役 白石麻衣

野上えり 役 伊藤万理華

一堂寧々 役 生田絵梨花

東島の同級生役 中田加奈 斉藤優里

 

 

なぎなた部の顧問役で、まだバリバリ売れる前の中村倫也さんが出演されています。ただすでに中村倫也さん、おもしろいのです。場面に違いを作っているのです。すごいですよ。補足なのです。

 

 

 

 

舞台と映画版を比較したなら、映画の方が名の通っているメンバーの方が多く出演されていることでしょう。だがしかし、ぼくは舞台のあさひなぐの方が好きなのです。いえ決して映画『あさひなぐ』が悪かったとうわけではありません。それでも舞台のあさひなぐの方が好きなのです。

 

 

 

なんでしょう?映画版の『あさひなぐ』があり、舞台版の『あさひなぐ』があるわけですね。ちなみに舞台『あさひなぐ』の公演が早かったのです。だから映画版の宣伝も兼ねているのかもしれません。同じグループ内ですよ。そりゃあどっちかっと言ったら、映画でたいじゃないですか?だからどんな気持ちで望んだんだろうと・・・。

 

なんなら、映画にも舞台にも出演されていないメンバーの方は、どんな気持ちなのだろうかと・・・。きびしいですよ。悲しいですよ。悔しいですよ。どちらに出演されていないメンバーの気持ちもありつつの、舞台に出演されている方、映画に出演されている方がいるわけです。

 

そしたら、自分ちゃんとやんなきゃ!自分がんばんなきゃ!って思うわけですよ。でも自分は舞台だと・・・。映画ではないと・・・。舞台好きならぜんぜん問題ないですよ。ただ自分、舞台苦手なんスよ・・・的なね。でも、出演されないメンバーもいるんだよ。自分、苦手だけど目の前のことちゃんとやるっス!

 

でもまあね、そんなこと言い出したらきりはなく、どこにだって競争はあるだろうと?そう思いますよね。ただ今回はあえて、そこを無視して話をすすめていきたいと思います。ええ、無視します。えこひいきです。えこひいきであり、全部ぼくの想像で話しているのですから・・・。そしてかつ、なぜ舞台あさひなぐがいいのかがぜんぜん説明できていないとう・・・。なえらば!

 

 

舞台『あさひなぐ』の良さ!

 

大千穐楽で挨拶をするのです。DVDには大千穐楽カーテンコールでの挨拶の様子が特典であるのです。

 

 

井上小百合さんは泣かれます。なかなか大変だったようなのです。一人で空を見上げるなどして稽古中、リフレッシュをされていたのです。ですがみんなは、一人で空を見上げるために外へ行く井上さんを、トイレに行ったと勘違いしていたのです。井上さん、挨拶で泣かれます。ただ泣くだけではないのです。しっかり笑いもとるのです。お見事なのです。

 

 

 

 

新内眞衣さんも挨拶で泣かれます。新内さんは乃木坂46に入りたての頃、アイドルとOLとう二足の草鞋を履いていました。新内さんはラジオの生放送の番組を持っています。オールナイトゼロです。一人でしゃべられるのです。新内さんが演技をされてるのです。もうそれだけで嬉しいのです。

 

www.allnightnippon.com

 

 

 

生駒里奈さんはこの舞台の期間、なかなか大変だったようなのです。舞台中、スタッフさん演者さん、色々な方に支えられたことを感謝して泣かれます。いいじゃないですか?泣きたいと時だってありますとも、なかなかそれを素直に出せなかったりもしますよ。それを素直に出せる場がある。その場を作ってのはそこにいらっしゃる方々の日々の蓄積です。いいじゃないですか。なんなら、見ているぼくも泣いてしなえばいいのですよ。泣け!

 

 

若月佑美さん、衛藤美彩さんは安定感のあるしっかりした挨拶をされていました。いい意味でですよ。お二人なら、泣くという選択肢を持つことも可能だったと思われます。だがしかし、あえてその選択はしませんよ。そんな気概をぼくは感じたのです。みんなが泣いている中、自分は泣かないとう選択をした。さすがですよ。舞台中の演技も安定感があられました。お見事ですよ。

 

 

堀未央奈さん、北野日奈子さんはそれぞれ自分の感性にそった挨拶をされていたように見受けれました。いいじゃないですか。逆になんでダメだというのだ。いいのです。いいのですよ。

 

 

そして主演の齋藤飛鳥さんです。綺麗な方ばかりの乃木坂46において、何故に齋藤飛鳥さんが主演なのだろうか?と、(無論、齋藤飛鳥さんも綺麗な方です。)なぜドキュメンタリー番組の密着は齋藤飛鳥さんにつくのだろうか?と、そこに齋藤飛鳥さんの魅力があるのでしょう。ただそれを具体的に説明しろと言われたなら、ぼくは言えません。ぼくの持っている語彙力を斎藤さんの魅力が凌駕しているのです。ぼくの持っているモノサシではとうてい測れないのですよ。ええ、将来が楽しみな方なのです。

 

 

舞台『あさひなぐ』を見て思ったこと!

 

主人公の東島旭はなぎなた部に所属しています。不器用で体格にもめぐまれていません。だからあんまりみんなに期待されていなかったりします。でも東島さんは諦めないのです。決して自分を諦めなのです。自分の学生時代を思い出しておりました。その時はまだスクールカーストなんて言葉はありませんでした。ですが確かに言葉はなくとも、それはありました。みんなどこかのランクに属していました。誰が決めたわけでもないのです。

 

今にして思えば勝手に自分達で空気を読んで、自分で自らそのランクに所属していたような気がします。自ら自分がそのランクの外に出ないようにしていた気がします。十代の学生、それはけっこう色々可能性に溢れていたりしたと思われます。なんだかその可能性を自ら、手放していたような・・・。しかし東島さんは諦めないのです。やがて自分の才能を見つけていくのです。

 

えっ?でもそれ舞台だから?原作漫画じゃん?そう言ってしまえばそうなのですが・・・。ただそれでも、自分のことをちゃんと信じれる人間って、すごいなとか思ってしまったのです。ああ~自分もそうなれたらいいな~とか、思ってしまったのです。

 

 

自分を信じる。これがなかなか難しい。途中で疑っちゃうんですよねぇ~。困ったもんです。状況にもよるのかな。わかんないや。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

 

 

 

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