なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。三十代男、こじらせております。

乃木坂46をどんどん卒業されていく!さびしいのです。でもなぜさびしいと思うのだろう?

乃木坂46をどんどん卒業されていく!さびしいのです。でもなぜさびしいと思うのだろう?

 

 

乃木坂46のメンバーが卒業されていきます。みなさん次の道を見つけての卒業のようであり、とても喜ばしいことです。とか言ってみて、ぼくはとてもさびしいのです。これまでのアイドルをファンになったことがないぼくでした。知りませんでした。アイドルにはグループを卒業というものがあります。解散じゃないんですよ。卒業なのです。ということは芸能活動は今後も行うわけなのです。つまり、グループを卒業後も追いかけようと思えば追いかけることが出来るのです。一人の仕事を見ることが可能なのです。にもかかわらず、さびしいのです。

 

うん?

これちょっと立ち止まって考えてみてもいいんじゃない?とか思ってみました。

 

 

 

アイドルがアイドルグループから卒業する!なんでこんなにさびしいのだろう?

 

好きなアイドルと言うのは知り合いではないですよね。ただ握手会で会うことも可能ですね。知り合い?う~ん、難しいですね。う~ん?握手会などで会うことも可能ですが、友人ではないですね。アイドルはフャンにとって友人ではなく、知り合い?・・・いや、やはりアイドルなのでしょう。となってくると、そもそもアイドルと言うのはなんなのでしょう?

 

 

 

アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を意味する英語(idol)に由来しした言葉なのです。それは文化に応じて様々に定義される語だとのことです。日本の芸能界における「アイドル」と言うのは『成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物』と定義しているそうなのです。

 

『ウィキペディア(Wikipedia)』にそのようなことが書いてありました。

 

 

ここがポイントになるんじゃないでしょうか?

 

『成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物』この箇所の、成長過程をファンと共有し、そうなのです。成長の過程をファンと共有しているのです。だから我々ファンは自分のアイドルのことになると、目くじらを立ててしまうこともあるのです。ずっと見てきている、ずっとじゃなくても見てきている、最近だと以前のことも動画があがっているから、ずっと見てきているような気になってしまう。いずれにせよ、これまでを見てきているとう、感情が一枚乗っかっているわけですね。

 

 

中学とか高校とか、なんでもいいんですけど学校を卒業するときに、遠くから見ていた好きだった人にもう会えない寂しさに近いんでしょうかね。う~ん、でもちょっと違う気がしますね。それは卒業って言うよりも引退ですかね。そうなってくると、お父さんが娘を嫁に出すような心境に近いんでしょうかね。まあ、会おうと思えば会えるんですけどね。でも苗字かわっちゃってるしなあ・・・。的な。お母さんがじゃなくて、お父さんがっていうところがポイントなんですかね。

 

 

でもどうでしょう?それだけでもないんでしょうか?乃木坂46を生駒さんが卒業されました。生駒さんは卒業後もテレビで活躍されています。それでもやっぱり、さびしいんですよね。もう、乃木坂46にはいないんだな~というさびしさですね。なんでしょうね?べつにぼくは乃木坂46の一員じゃないんですけどね。これはなんなんだろうな?と・・・。

 

 

例えば白石麻衣さんと話している生駒さん、生田さんと話している生駒さん、そういう関係性が見えないとうさびしさって、ありますね。

 

 

そのアイドルが作っている場所が好きってこともあるんでしょうね。SMAPの解散がやたらと寂しかったんですよね。とくべつファンだったわけでもないのに、当たり前にそこにあるものが、無くなるような気がしてしまってですね。あっ!これまで一緒にいられたところを見れたってことが奇跡とは言わないけど、当たり前ってわけじゃないんだな~。永遠なんてやっぱりないんだな~みたいな・・・。

 

 

好きな対象が変化していってしまうことをあんまり、望んでいなかったりしてしまうんですよね。実は・・・。自分が取り残された感じもしちゃったりするんですかね。それもありつつの、アイドルのグループからの卒業っていうのはさびしいんでしょうかね。少し話を飛躍させてしまった感じはありますね。

 

 

好きなアイドルグループから誰かが卒業して行くっていうことは、自分の実家が少しずつ、自分の全く知らないものに変っていっちゃうようなさびしさに近いんでしょかね。兄貴の嫁さんが住むようになって、兄の子どもが生まれて、自分の部屋はもうないんだな~とか・・・。

 

 

 

 

 

で『乃木坂工事中』の放送を見たわけです。
企画の内容は一期生の合同卒業式です。

 

西野七瀬さん
若月佑美さん
能條愛未さん
川後陽菜さん


が最後の乃木坂工事中の出演なのです。楽しい企画で笑顔で終わったのです。
でもね。やっぱりさびしいわけですよ。

 

そしたら番組終わりにCMが流れたのです。ナレーションは齋藤飛鳥さん、
『帰り道は遠回りしたくなる』楽曲にのって1分ほどのCMが流れたのです。

 

 

かわることも かわらないことも すべて受け入れて
私たちはすすむ 2018年も あとわずか


ほんとに入ってよかった 入ってよかった
(生駒さん、卒業コンサートにて)


変化することは避けられないこと だから少しだけ信じてみたいのです
今日より明るい未来 すきな人たちのこと


皆様、よいお年を

乃木坂46

 

 

運営の人、ニクいな~とか思っちゃったりしました。運営の人たちも寂しくないわけないわけであり、でもお預かりした大切な娘さんを送り出すとう・・・。

 

実家はちょっとずつ変わっていくけど、自分にも今の生活があるのです。それなりに頑張ってきた今があるのです。なんでしょうね。そうなってくるとやっぱり、だから少しだけ信じてみたいのです。今日より明るい未来、すきな人たちのこと、ですね。先に言葉ありきで、そこに自分の感情を入れてみるパターンですね。

 

 だから、ありがとうって言いたい。そう、ありがとうって言いたい。だから言うのです。ありがとう。意味はわかりません。誰になのかもわかりません。それでも、ありがとう。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。