なんだろう?なんかグッときた

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【人の気持ちを考えろ】とい言葉について考えてみる!言われた時に必要以上にへこまないために

『人の気持ちを考えろ!』とい言葉について考えてみる!言われた時に必要以上にへこまないために・・・。

 

 

 

泣いている男

 

 

 

『人の気持ちを考えろ!』この言葉を学校や会社で時より耳にすることがあります。ぼく自身に言われたことがあるような気がします。ただ幸い、覚えておりません。個人的な意見でありますが、人の気持ちを完全に理解することはありえないんじゃないだろうか?そんな風に考えております。あれですよ。完全にっていうところがポイントですからね。

 

 

生きていて思うのですが、おそらく一人一人皮膚感覚的な部分でも違いますよね。例えば同じ強さで叩かれたとして、おそらく痛みの感じ方は十人十色なんじゃないだろうか?それってあり得ますよね。というかそんな感じだったりしません。なんでしょうね。どのように言えばいいのかわかりませんが、濃度的な問題がありそうですね。痛いはいっしょなんですよね。ただそれぞれに差があるとうことですね。

 

 

誰かを基準の0とした時に、マイナス10の方もいれば、プラス10の方もいそうですよね。そうじゃないと説明がつかないことが多々ありますよね。格闘家の方なんか見ているとそうですよね。サモワ出身の方はそもそもの頭蓋骨が、日本人よりも厚みがあったりしますね。身体的な特徴と同じように、それぞれ皮膚感覚に差異がありそうですよね。受け止め方に差はありそうですよね。それでも大まかな部分では、いっしょなのかもしれないですけどね。その差異が微妙な違いをうむことってありますよね。

 

 

遺伝子の違いもあるでしょうし、生活環境の違いもあるでしょうし、持っている知識によっても違ったりしますよね。

 

 

職場のトラブルでもコミュニケーションがもっと上手くとれていれば問題になってなかったな~的なことって、多々ありますよね。誰かが胡坐をかいてしまったりするんですよね。ただそれが、自分の場合もあったりしちゃうんですよね。

 

 

『人の気持ちを考えろ』これはすごく強い言葉ですよね。この言葉を言っている時というのは、言っている方は言ってる相手の気持ちを考えているものなのでしょか?どうなんでしょうね。『人の気持ちを考えろ』この言葉を発している時というのは、言っている方はまるで正義を背負っているよな、強さがありますよね。

 

 

『人の気持ちを考えろ』ぼくの人生において初めてこの言葉が登場したのは小学校だったと思います。道徳の時間に、いじめっ子の男の子が先生に注意をされていた気がします。当時、個人的にはなかなか斬新な考えがあるんだな~なんて思ったことを覚えています。ただ周りはそうでもなかったのです。後に気づくのです。我が家の面々は好き勝手なことをいう人たちの集まりだっのです。それは置いておいてですね。

 

 

『人の気持ちを考えろ』ぼくは小学生の時にこの言葉に出会って、みんなこういう事を考えて会話をしているもんなんだな~と思ったのです。みんな、どうやってるんだろう?と、相手の表情から推測しているのか?もしくは、相手の育ってきた環境を考慮して想像してみるのか?もしくは両親の性格をしった上で推測してみる・・・。なかなか困難ですね。

 

 

そうは言っても、感覚的に分かる部分もありますけどね。そして小学校に入学当時なんかだと、ある程度まだみんなの生活環境が似ていたりしますもんね。そういった意味では、個人個人の差異はまだ少ないじゃないだろうか?ですね。

 

 

ただですね。『人の気持ちを考えろ』という言葉じたいが、ストックフレーズとして耳に残っていることが強いんじゃないだろうか?と考えています。紋切り型の言葉として使われている可能性の方が高いんじゃないのかと・・・。

 

 

言っている相手はそんなに強力な言葉だとは思っていないけど、じつはとても強力な言葉であるパターンですね。『みんが言っているよ』的な・・・。ただ、『人の気持ちを考えろ』と言う人自身が、過去に誰かに言われてきたパターンもありますね。心にグサッてささったんでしょうかね。

 

 

あとそうですね。相手の気持ちを考えた上で発言したのに、相手の気持ちがぜんぜん違っていたパターンというのもありますよね。あれそっち?その日の、調子とかもありますしね。難しですよね。『人の気持ちを考えろ』これ職場で戦略的に行う時ってありますよね。クライアントの考えを推測したり、クライアントのお客さんのことを考える場合ですね。でもそんな時って、チームである自分の味方の気持ちを考えていなかったりしちゃったりするんですよね。盲点です。

 

 

『人の気持ちを考えろ』でもってこれ、自分でも言いそうになりがちなんですよね。言いやすといいましょうかね。後輩なんかを注意しないといけない時に、言いやすいんですよね。

 

 

人の気持ちを考える。なかなか難しいでですよね。飼っているペットの表情なんかで練習してみるのもありなんじゃないでしょうかね。なんとなく、見ている行動の蓄積から推測しがちですよね。そうは言っても感覚的にですけどね。この人なに考えているんだろう?と色々推測してみた結果、この人なんにも考えてないや・・・的なこともありますよね。

 

 

人の気持ちを考える、いやこれ難しいでしょね。そういえば超能力者が使う能力にありますよね。そう考えると・・・えっ?って感じですよね。

 

 

 

 

 

ぼくが二十代前半の頃に友人たちと居酒屋で呑んでいました。すると七十代と思われるスナックのママ的な人物にお会いしたのです。彼女は言いました。

『いい?
男は女の気持ちがわからないわけじゃないの!
女は男の気持ちがわからないわけじゃないの!

そもそも、人は人の気持ちがわからないの!

最初に気持ちを解りたいと思った相手が、男なら女!
女なら男!っていうだけなのよ!

わかった?
いい?
人は人の気持ちがわからないの!
覚えておきなさい!』

 

ぼくと友人たちは、頭に?マークが浮かんでいました。彼女はなんでこんな話をし始めたのだろうか?なぜだろう?未だに分からないです。彼女のそれまでの人生があり、我々はその時にたまたま突発的に、彼女が主役の物語の登場人物になっただけですからね。

 

 

でもあれです。ぼく自身のこの話をしながら、『そもそも、人は人の気持ちがわからない』この言葉に影響を受けているのかもしれないですね。それもわからないですけどね。なんだか何にもわからないですね。

 

 

ただあれですね。人の気持ちなんかどうせわかんねぇーよ。そんな悲観的になる必要もないんじゃないんだろうかと、どうせわかんないなら、せめて想像してみようかな~と。きっと完全に想像できることもないんでしょうけどね。やさしい人には見えます。モテるやもしれません。

 

 

完全な客観性などないと理解したからこそ、比較的客観的な立場をとることができるようになる的なことです。分かりにくいかな、自分には何にもないと分かってからが、人生のスタートだ的な・・・。話ズレたかな?

 

 

う~~~ん。まあでもね、何が言いたいのかといいますと、『人の気持ちを考えろ!』人からそんな風に言われてしまったとしても、そんなにヘコまなくてもいいんじゃん的な話ですね。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。