なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。三十代男、こじらせております。

星野源さんの魅力いっぱい!アルバム【POP VIRUS】を聴く!!一曲目で心を掴まれてしまう!

星野源さんの魅力いっぱい!アルバム『POP VIRUS』を聴く!!一曲目で心を掴まれてしまったの巻!

 

 

  1. Pop Virus
  2. Get a Feel
  3. Pair Dancer
  4. Present
  5. Dead Leaf
  6. KIDS
  7. Continues
  8. サピエンス
  9. アイディア
  10. Family Song
  11. Nothing
  12. Hello Song

 

 

 

最近なんだかやたらと寒いなと思っていたら、12月でした。しかももう半ばです。どうりで寒いわけです。一人暮らしのぼくは、コタツとファンヒーターでこの冬をしのごうと考えていました。ところがどうでしょう。やはり寒いのです。フャンヒーターはついているし、ぼくはコタツの中です。なんだろう?なんだか寒い気がする。

 

 

 

ぼくは何年か前に言われた一言を思い出しました。『心が固まっていますよね』ぼくは会社の偉い方に言われました。

 

 

ぼくは思わず「えっ?ぼくですか?」そう聞き返してしまいました。偉い人は言います。「お昼なにか食べたいものありますか?」ぼくは特にありませんでした。ぼくたちは天ぷらを食べました。奢って頂きました。美味しかったのです。とても美味しかったのです。目の前で揚げてもらえるやつです。偉い人は言いました。「音楽を聴くようにしてみてください」

 

 

そして、そのままほったらかしにしていた一言でした。あれか?あれが原因なのか?なんだか寒気がするのは・・・。 しかも最近、関節の可動域も狭くなってきた気がする。食欲も落ちた気がする。やはり寒いからか?温めねば、心を温めねば。 で、星野源さんのアルバム『POP VIRUS』を買っちゃいました。

 

 

店頭には、いいかな~、カッコいいな~、斬新だな~そんな風に思える音楽はありました。それでも星野源さんの『POP VIRUS』を購入してしまいました。 ぼくは特別、星野源さんに詳しいわけではありません。あえて言うのなら、知らないなりに知っているとでもいいましょうか。エッセイ本を出せれていること、 病気をして復帰されたこと、人気ドラマや朝ドラの主題歌を歌われていること。生きていて勝手に入ってくる情報の蓄積とでもいいましょうか・・・。

 

 

ただですね。なんとなくですが、星野源さんの音楽は、固まっているぼくの心に沁み込むんじゃないだろうか?ぼくを突き放したりしないんじゃないだろうか?置いてけぼりにしないんじゃないだろうか?置き去りにしないんじゃないだろうか?そんな気がしたのです。不思議ですね。

 

で、一曲目のアルバムの一曲目の曲『Pop Virus』を聴いたらですね。

 

音の中で 君を探している
霧の中で 朽ち果てても彷徨う
闇の中で 君を愛している
刻む 一泊の永遠を

 

Pop Virusより

 

 

こんな歌詞で始まるもんですからね。えっ?星野さん、ぼくのこと探してくれてたの?ただ寄り添ってくれるだけでありがたいというのに・・・。ぼくのこと、探してくれていたんですか?いや~素敵が勘違いです。勘違いは人生を彩りますね。ぼくもそれぐらいには冷静です。

 

 

 

 

それでも嬉しいんですよね。もう二曲目の『恋』の中盤には、足でリズムを刻んでいました。最初は部屋の隅に置かれたコンポから星野源さんを流していたのです。コンポを部屋の中央に移動させて、部屋全体に星野源さんが響き渡るようにしてみました。部屋の中央から星野源さんが放射されていくのです。放射された星野源さんは家具や台所用品、衣服にも染み渡っていくことでしょう。それはまるで日光の如し!温もりが残るやもしれない。

 

 

なんだろう?肩の可動域がアルバムを聴く以前よりも広がっている気がする。それはぼくが気づけば、肩でもリズムを刻んでいるからだろう。お腹も減ってきた。リズムを刻んで体を動かしているからだろう。なんだかカツカレーが食べたい。それはそうと、カツカレーを食べきるのって生命力が要りますね。

 

 

晴れの日にも 病める時も
側にいてよBaby

 

Pair Dancerより

 

 

ああ 仕事へ行き 銭を稼ぐ
命をただ 繋ぐセオリー

KIDSより

 

 

命は続く
日々のゲームは続く
君が燃やす想いは
次の何かを照らすんだ


Continuesより

 

 

 

 

 

なんでよりそってくれている気がするんだろう?せっかくだからちょっと考えてみる!

 

人生で価値観がかわるような大きな出来事って、良くも悪くもあったりしちゃいますよね。でもそれを歌にするというのりも、そんな出来事がありつつも、生活は続いていく。日常はある。その日常を歌われたりしてるからなんでしょうかね。

 

よりそってくれているというか、遠すぎない。まあ本当は遠いんですけど。それでもこれは、自分にも関わってくることなんじゃないのか?自分も無関係ではいられない気がする。しかもね、だって、これからは続いていくんですからね。だからなんでしょうかね。やさしい気がしちゃいますね。

 

ふん(笑い)上記の文章なんでしょね。再度読み返してみると、なんのこっちゃ感はいなめませんね。それでも星野源さんの歌、色々あるけど続いてくんだから、元気でいこうよ。ですかね。でも本当は当たり前に続いてくってところに強い願いあるんでしょうかね。言わないが故の、それは当然なんだよって言ってくているような。恥ずかしいから説明してくないよって、言ってないか?

 

なにはあれでも、ぼくはカツカレーた食べたくなりました。

 

 

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星野 源
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最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。