なんだろう?なんかグッときた

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自分の子どもを読書好きにする方法?読書好きが考えてみる!

自分の子どもを読書好きにする方法?読書好きが考えてみる!

 

 

ぼくは読書が好きです。年間で100冊以上は読んでいると思います。数えていないのでわかりませんが、多いと月に20冊ほど読んだりもします。でもそれはインドア気味だからという理由があるかもしれません。休日のスタートはオシャレなカフェで読書です。

 

 

本を読んで休日が終わることもしばしばです。そんなこともあり、人から時々どうすればそんな風に読書好きになれるのか?と質問をされることがあります。小さいお子さんがいらっしゃる、お父さんやお母さんに聞かれることが多い気がします。せっかくですので考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

どうして読書が好きなんだろう?それをお子さんの読書に活かすには?

 

今でこそ趣味『読書』ですが、昔から読書が好きだったわけではありません。子供のころは活発に外で動き回るタイプでした。小学校の読書感想文は六年間、同じ本でした。しかも一年間で夏休みに読む、読書感想文を書くための一冊だけしか本を読みませんでした。今思うとヒドいありさまですね・・・。

 

そんなぼくがどうして?

いつから本を読むようになったのか?それは20歳を過ぎてからです。それまでは本当に全くといっていいほど本を読まない生活をしていました。ぼくが本を読むようになったきっかけは忘れもしません。ぼくが大学を中退して遊び相手がいなくなった時です。友人たちはみんな実験に忙しかったのです。遊び相手のいないぼくに、友人の一人は言いました。「本でも読んでろよ」

 

その当時のぼくには本を読むという文化がありませんでした。そのため友人の言った。一言にカルチャーショックを受けました。この人はこれまでの人生で本を読んできた人なのか?なんだ本を読むって・・・。ホンヲヨㇺ。当時の僕には異界の呪文のようでした。ホン・ヲ・ヨム?

 

ただ本を読むきっかけの一つとしては、一人の時間が出来たということがあると思います。それが更に本を読むようになり、一人で時間を過ごせるようになりました。それがいいのかというとわからないです。友人からの誘いを読みたい本があるんだで断ってしまうこともあります。ぼくの友人に読書家の方がいます。その人が本をたくさん読むようになったきっかけと言うのは、小学生時代に足を骨折したからだそうです。入院中にすることがなくて、本を読むようになったそうです。

 

読書するには一人の時間が必要なんでしょうね。そして読書の入り口は好きな本を読むことでしょうね。夏目漱石を読んでほしかったりすると思います。ですが好きになるきっかけ、 最初はの部分には好奇心が必要だと思います。だからその子が興味を持った本がいいんじゃないないかと思います。ぼくの最初の入り口は『池袋ウエストゲートパーク』でした。 友人は『悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記』だったそうです。

 

 

お子さんには最初、『ハリーポッター』から入ってほしかったりすると思います。ですがその子の趣味趣向がありますね。そしてその子のお父さん、お母さんもそんなに『ハリーポッター』にハマっていない。もしくは読んでいないとなるとなかなか難しいですよね。

 

 

それでも自分のお子さんには今後の読書人生の入り口をハリーポッターからどうしても入ってほしいと願うのなら、方法はあります。最初に映画の『ハリーポッター』をお子さんに見て頂いて、お子さんがハリーにハマったなら本にも手を伸ばす可能性は高いですね。入り口は好きから!

 

 

ちなみにぼくはドラマ『IWGP』池袋ウエストゲートパークが大好きでした。長瀬智也さん、妻夫木聡さん、窪塚洋介さん、佐藤隆太さん、山下智久さん、加藤あいさんにドハマりでした。そして当時斬新だった堤監督の演出。清春が歌うテーマ曲がかっこいいのです。何を言っているのか分からないけどカッコいいのです。そして、ぼくの友人は名古屋グランパスエイトで活躍する、ストイコビッチ選手の大フャンでした。そして読書のきっかけである、足の骨折もサッカーの練習によるものでした。

 

 

好奇心から入っていくとうのは大切な気がします。無理やりなにかをさせようとしてもなかなかね。上手くいきませんよね。

 

 

そして今の時代は、読書VSスマホゲームの構図もありますね。時間はどうやっても一日24時間しかありませんからね。その時間を何に使うのか?というとこですよね。最近ですと、「ゲームも脳にはいいとか言いますからね。それでもやはり読書がいいなあ~。そんな親御さんは多いのかもしれませんね。

 

 

個人的には読書をするようになって、本当によかったなと思っています。得られたモノがとてもあったなと思っています。小さいところだと、待ち合わせに文庫本を一冊持っていくだけで、相手が遅れてもイライラしません。本が本を呼ぶといいましょうか、この作家さんはこの作家さんに影響を受けているんだ~。じゃあこの本も読んでみよ~と。そんなんで知識が増えていきます。あとは以前よりも物事を考えるようになった気がします。

 

 

これ仮にお子さんの読書の入り口作戦『ハリーポッター』が失敗に終わってしまった場合は、まあ他にも色々ありますね。漫画でもいいんじゃないでしょうかね。ただ漫画は読書の範疇には入らないとい意見が世間的に多いようですね。まあ、そうかもしれませんね。それも時代によっては変わっていくかもしれませんね。漫画だって昔は今ほど市民権ありませんでしたよね。あとはそうですね。お父さんお母さんが読書家の家のお子さんは、影響を受けて本を読む人に育つ確率が高そうですよ。

 

 

厚生労働省:第8回21世紀出生児縦断調査結果の概況

 

 

大人がやっていることってカッコよく見えますもんね。プリンじゃなくて珈琲ゼリーが食べたいお年頃ですよね。

 

 

本を読む少年

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。