なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。ええ、雑記ブログです。

【リーガルハイ】6話の感想!古美門の元妻役で鈴木京香さん登場!離婚裁判!

『リーガルハイ』6話の感想!解説じゃなく感想です。古美門の元妻役で鈴木京香さん登場!離婚裁判!

 

リーガルハイがオモシロい!堺雅人さん演じる古美門弁護士が大活躍です。もはや、やりたい放題と言ってもいいぐらいです。さすがの古美門弁護士なのです。そして話数を重ねるごとに黛弁護士のキャラクターも濃くなっていっている気がします。今後が楽しみです。

 

 

『リーガルハイ』六話!今回の案件は離婚裁判です。芥川賞作家とフリーアナウンサーの離婚問題です。二人はおしどり夫婦としてテレビやCMでも活躍されてされたいのですが、二人は離婚することになったのです。旦那さんは何人もの人と不倫されていたり、奥さんはお金使い荒く、旦那に暴力を振るうなどです。で、奥さんの方も他に好きな人がいたようなのです。それでも比較的、お互いに納得したような形で離婚するに至ります。

 

 

古美門弁護士は旦那さんの弁護をする側にまわります。ただ今回の相手、奥さんの弁護するのが、な、なんと!古美門弁護士の元奥さんなのです。名前をシュナイダー圭子(ドイツ系アメリカ人のエドワード・J・シュナイダーという会計士と再婚している設定です)演じるのは鈴木京香さんです。とうか古美門、過去に結婚したいんだ?そんな過去も明らかになるのです。

 

 

ちなみに古美門弁護士とシュナイダー圭子弁護士の離婚理由なのですが、古美門の浮気です。古美門はそう思っています。ですがその実、シュナイダー圭子もたくさんの相手と浮気をしていのです。で離婚をしたのです。まあただ、男女間での問題です。あくまで日々の積み重ねてで離婚になったのでしょうね。浮気が直接の原因と言うよりは、日々の積み重ねて中での・・・ダメだ!合わねえ!的な感じなのかなと、ぼくは解釈しています。

 

 

 

『リーガルハイ』六話の感想!

 

 

ちなみに二人は同じ三木法律事務所に所属していた時に、コンビを組んで大きな案件に勝利しました。そしてその記念として、三木代表から金メダルを貰っています。シュナイダー圭子はいらないと言いました。ですが古美門は貰った金メダルを二つに分けて、一方をシュナイダー圭子にプレゼントしたのです。で、それがきっかけで結婚に至るわけです。そして二人は一年ももたずに離婚に至ります。

 

 

ですが離婚した後も二人はお互いに、半分になった金メダルを持っています。きっと、一度夫婦になった男女の奥深さ、戦友感を出してなにやら別れた夫婦にも希望的な?マイナスだけじゃないんだよ。そんなことを感じればよかったのかもしれません。ですが今回、ぼくはあんまりちょっと、グッとくるものが少なかったのです。

 

 

離婚した後でも、なんだか楽しそうにやれている夫婦で日本一有名な夫婦といれば、明石家さんまさんと大竹しのぶさんだと思われます。離婚後も一緒にバラエティー番組に出演されたりと、なんだか楽しそうに見えます。歌を出されたりもしていますね。ほんとうにイヤだったら会わないですね。それを考えると素敵なことですね。お互いに、メンタルがなんだかとんどもなさそうですね。ですがそれは稀なんじゃないだろうか?

 

 

日常の中でそんなことって、あんまりないじゃん。もっと切ないじゃん・・・。なんて思ってしまいました。ですがよくよく考えたら『リーガルハイ』はドラマであり、これまでの話の展開の最後に感じられる希望も、ドラマだからこそ納得できる話だったんだな~なんて思いました。いや待てよ。ただ個人的な今回の物語の最後にぼくが、いまいち納得できていないだけであって、これまでのドラマのラストの展開にも、いまいち納得していない方と言うのはいるんだろうなぁ・・・なんて思ってみました。難しいものですよね。

 

 

 

ならばですよ。個人的にぼくはどうしたら面白いなと思えたんだ?せっかくですので考えてみたいと思います。ちなみに裁判自体は古美門が勝利します。シュナイダー圭子弁護士は、裁判に負けます。負けるのですが、負けたことが弁護人(元フリーアナウンサー)の今後にとっては良かったんじゃないのか?そんな風に思えるのです。

 

 

元フリーアナウンサーは裁判に負けたことによってすっきりした感じなのです。自立が出来たのです。それを見越してシュナイダー圭子はわざと負けたんじゃないのか?そんな疑惑があるのです。(シュナイダー圭子、古美門側が勝つように黛に裁判でのヒントを与えているのです)ちなみにこのことに、新垣結衣さん演じる黛弁護士は気づきました。そして直接シュナイダー圭子に尋ねています。なんだったら、ただ勝利のみを目的としない、シュナイダー圭子の手法に弟子入りを志願します。

 

 

シュナイダー圭子は否定します。わざと負ける弁護士なんているわけないでしょ?そんな具合です。それでも黛は信じていません。勝利して何人もの外国人女性とパーティーしようと、浮かれている古美門弁護士に軽蔑の目線をおくっています。そんな黛に古美門法律事務の執事、服部さんは言います。相手の手の内を把握していたのは元夫婦お互いだったんじゃないでしょうか?そんなことを言うのです。で古美門とシュナイダー圭子、お互いに金メダルの半分をまだ持っており、昔を思い出すように眺めてたりしているシーンで終わります。

 

 

ちなみにシュナイダー圭子、周りの人(三木弁護士の秘書など)には金メダルの半分はもう捨てたと言っています。にも関わらずまだ持っているのです。こうやって改めて文字にしてみると、よくできた話ですね。でもあれですね。個人的には感情のところでピンとこなかったのです。

 

 

 

 

 

乃木坂46と秋元康さんの対談の中でこんな話がありました。

乃木坂46 秋元康の超プレミアム対談 2018.06.02放送です。えっ?急に何言い出したの?安心して下さい。気は確かです。

 

 

乃木坂46のキャプテンである、桜井さんが言われていました。七年たって乃木坂のメンバーと友だちみたいになれた。昔は乃木坂46のメンバーというのは、いつもいっしょにいたから家族とか、家族以上と言っていたのに、七年たって友だちになれた。的なことを言われていました。それに対して、秋元康さんが言われていました。君たちは元恋人同士になったんだよ。的なことです。

 

もう今さら、お互いに繕う必要が無いからお互いに自然でいられる的なことですね。

 

古美門とシュナイダー圭子の関係もそんな感じなのでしょうね。男女間のことであり、当事者同士じゃないとわからないですもんね。あれなんですかね。古美門とシュナイダー圭子の感情を的確に言える日本語はまだ無いのかもしれませんね。だから歌にするしかない。ギターを弾きならすしかないやつですね。違うのかな。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。