なんだろう?なんかグッときた

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【リーガルハイ】5話を解説!古美門は大物・悪徳政治家を弁護するのかな?の巻

『リーガルハイ』5話を解説!古美門は大物・悪徳政治家を弁護するのかな?の巻

 

古美門研介弁護士と黛真知子弁護士のデコボコが大活躍する法廷ドラマ、『リーガルハイ』がオモシロいのです。ドラマが始まって10分もたたないぐらいで、もう既にこれから面白くなることが分かるのです。いや~すばらしいですね。

 

 

『リーガルハイ』五話を解説!

 

江守徹さん演じる、大物政治家(富樫逸雄)の金庫番と言われる秘書が自殺をしました。検察に取り調べを受ける前の話です。東京地検特捜部のエース辰巳史郎(津田寛治さん演じる)たちが自殺した秘書の部屋から富樫が政治献金を不正に受け取った証拠を発見します。富樫には実刑2年5ヵ月の有罪判決が下ります。富樫は自身がやっとていた最強弁護士軍団を解雇します。

 

 

さあ、古美門弁護士の登場です。古美門は黛とともに、富樫の元を訪れます。自分なら判決をひっくり返せるというのです。物語の主人公が悪徳大物政治家側につくとう・・・。こりゃあ、おもしろい展開ですね。どうなることやらです。

 

 

古美門は辰巳に言うのです。自身の周りをキレイに整理して命をたった秘書が、証拠となるメモを残しますかね?的なことですね。古美門は証拠の捏造を疑っているのです。古美門は辰巳に言います。「私達は同じ穴のムジナ」ところだどっこいなのです。古美門、捏造の証拠をなかなか見つけられないのです。控訴期限がちゃくちゃくとやってきます。

 

 

しまいには富樫に言われます。「金を払えばなんでする人間を知っている」的なやつです。古美門、脅されます。古美門と黛はそりゃあもう、ビビります。古美門は黛に言います。「なんで止めないんだ!」さあ、さあさあドラマの展開はどうなるやら!

 

 

まあ、そうは言っても古美門と黛は証拠を見つけるわけです。ただそこが今回のグッとくるポイントになるのです。検察が捏造した証拠を見つけつつも、富樫は控訴せずに、実刑を受けるとう判断をします。富樫は言います。検察の弱みを握ったわけだそれをみすみす見過ごす必要はない。自分は実刑を受けて、検察の弱みを握ろうというのです。いずれは検察も自分の思う通りに動かんだ的なことを言うのです。

 

 

ただ、富樫の心の動きはどうだったんだろう?ですね。何故有罪判決を受けるとう判断に至ったのか?そこにはただ後々のメリットを考えただけのロジカルな判断があっただけなのか?考えていきたいと思います。ここが五話のポイントになりそうですね。

 

 

 

捏造の証拠ってなんだったの?

 

自ら命を絶った秘書ですが、富樫の家のお手伝いさんと恋仲にありました。そしてそのお手伝いさんは、金庫番である秘書の帳簿をつける手伝をしていたのです。そのこと地検のエース辰巳は知り、富樫が憎いでしょ?そんなふうにお手伝いさんの心情を煽ったわけです。

 

 

古美門たちは証拠をつかみます。そしてお手伝いさんに質問するわけです。お手伝いさんは富樫先生からの謝罪を要求するのです。富樫はお手伝いさんに謝罪します。それでもお手伝いさんの怒りは収まらないのです。富樫は金庫番に任命した秘書の性格を熟知した上で、金庫番に任命しています。彼なら秘密を守るために自ら命を絶つだろうと・・・。トカゲのしっぽきりです。

 

 

お手伝いさんは自ら命を絶った秘書から遺書的な手紙をもらっています。その手紙の中には富樫への恨み節などは一切なく、ただただ尊敬の念が書かれているのです。自分は富樫先生のために命を絶つんじゃない。この国の今後のためには、富樫先生は必要な方なんだ。だから自分は富樫先生のためじゃなく、この国の未来のために命を絶つんだ。なのです。

 

 

富樫と言えば庭の錦鯉にしか心を開けない男なのです。いやいやコミュニケーションに問題があるわけではありません。長年政治の世界の中心にいた人物です。富樫は言います。「人は金のある所に集まる」なぜ政治家が先生と呼ばれるかわかるか?みんな稼がせてもらとうとしているからだ。みんな、自身の権力と金が目当てですり寄ってきているそんな話をするのです。その実、確かに登場人物みんなそうなんですが・・・。

 

 

それでも、ほんとうに亡くなった秘書の遺書的な手紙に心を動かされたふしがあるようなのです。だから控訴はしない。口では検察の弱みを握るためと言っています。いやむしろ、自ら命をたった秘書の意思を実現すべくなのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

『リーガルハイ』がなんでオモシロいのかをちょっと考えてみる?

 

リーガルハイのオモシロさはなんだろうと考えた場合に、展開が裏切られるというオモシロさがありますね。でもってただの展開の裏切りではなく、思っていたよりも、関わって登場人物の思いが深いのです。深いがゆえに、結果的に予想を裏切られてしまうとう、オモシロさがありますね。しかもそこには想いが強い上の、希望があるのです。展開は予測を裏切られつつも、裏切られた後には希望があるのです。『リーガルハイ』だからより面白く感じられるんじゃないだろうか?そんな風に思っております。

 

 

古美門は言います。『正義は金で買える』本当は金で買えてほしくないからこそ、自分は金で買えると言い切り、金で買えない正義を持った人物の探しているんじゃ?人間に絶望したくないから、自分が希望を持てる相手を探しているんでしょかね?ツンデレですね。どうなんでしょうね?

 

 

愛を確かめるために、いじわるしちゃう的な・・・。小学校低学年の男子みたいですね。う~ん、違うのかな?それはそうと、『リーガルハイ』今後の展開がますます楽しみですね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

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