なんだろう?なんかグッときた

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【リーガルハイ】4話を解説!近所に高層マンションが出来るってよ!日照権争い!

【リーガルハイ】4話を解説!近所に高層マンションが出来るってよ!日照権争い!

 

今回、古美門弁護士と黛弁護士は大手デベロッパー側につきます。高層マンションを建設させる側です。日照権をうったえている商店街の面々の側には、人権派の大貫善三弁護士がつきます。大和田伸也さんが演じられています。主人公側が大手企業側につくと言う斬新さなのです。

 

 

古美門弁護士たちは、一致団結している商店街の面々を切り崩していくのです。そうは思いながらも、見ているぼくは思うわけです。人権派の人情弁護士として登場した大貫弁護士ですが、本当に人情弁護士なのか?なにか裏があるんじゃないのか?なんと、ないのです。もちろん戦略的に戦う部分はあります。それでも本当に社会正義を実現しようとしている方なのです。

 

 

最終的に大貫弁護士ですが古美門弁護士に敗れます。古美門は大貫に成功報酬目当てと言ったことを詫びます。大貫弁護士は古美門に問います。「金を稼いで満足なのか?」古美門は「はい」と非常に素直に言うのです。潔いのです。

 

 

 

リーガルハイ4話を解説!

 

大手建設会社は高層マンションを建てようとします。法的には問題はありません。ですがその近くの住む人とっては大問題なのです。自分の家が日陰になってしまいます。そりゃあタイヘンです。その周辺の町内会の面々は一致団結します。町内会長を筆頭に、この手の裁判の第一人者である人権派の弁護士、大貫善三弁護士に仕事を依頼するのです。大手建設会社は料金は高いがどんな手を使っても勝利してくる弁護士として、古美門に仕事を依頼するのです。新垣結衣さん演じる黛弁護士の心境は複雑です。

 

 

朝ドラヒロインこと、正義を実行したい黛弁護士です。もうそりゃあ、心は大貫弁護士側なのです。大貫弁護士はじめ町内会側は示談に持ち込む作戦なのです。大貫弁護士は、示談金は一世帯、300万円ほどになると話します。すると高層マンション建設に反対する町内会の面々はどんどん増えていきます。古美門は言います。払えるのは一世帯あたり、五千円です。そりゃあ、町内会の面々は激怒です。

 

 

古美門弁護士側は町内会の面々一人一人が、高層マンションが建設された場合にどれくらいの被害になるのか調べ済みです。大した被害にならないにも関わらず、300万円をもらおうとしている?それは詐欺です。そんな方には正式な書類を送ります。そんな話をするのです。すると団結して増えていた町内会の反対派のメンバーが28名に減るのです。そこから更に古美門は、町内会の主要メンバーにアプローチをかけていくのです。

 

 

本来なら示談金は20万円になりますが、あなたには40万円払う用意があります的な話です。子供が傷害事件をおこしていてお金が必要な人もいたり、ギャンブルで借金がある人がいたり、旦那さんがリストラされてしまったのに見栄を張ってそれを言えない人がいたり、それぞれに諸事情があるのです。そして町内会長も、町内会の予算を多少ばかり着服していたりするのです。40万円という金額はなんだかどこか、現実的な落としどころの金額なのです。

 

 

大貫弁護士は社会正義を主張します。大貫弁護士、本心からそういう方なのです。それに町内会長は言います。「あなたの自己満足じゃないか!」そうですね。そうだったりしてしまいます。大貫弁護士はあくまで、町内会の面々に雇わているわけです。これは仕事なのです・・・。

 

 

正義を実行する弁護士?それは雇う方によってしまうのですね・・・。あれですね。漫画『ハンターハンター』にて、キルアが言っていました。キルアの弟、ナニカは願いをなんでも叶えてくれる能力があります。ですが、願いの大きさによって、それそうとうのリスクを背負わされることになるのです。

 

キルアは言います。

ナニカは誰よりも優しいよ
呪われているのは
「お願い」
する方だ!!

 

 

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『リーガルハイ』と『ハンターハンター』の共通点?いやいやいや、多少話はズレつつも、そんな感じことなのです。

 

 

 

 

 

正義を実行したい黛弁護士は納得がいきません。古美門は言います。小さな工務店があるのです。旦那さんが亡くなってしまい、お母さんが女手ひとつで息子を育てたそうなのです。それは大手建築会社の下請け仕事があったからなのです。黛は母の姿に泣きそうです。

 

が、これ古美門の嘘です。黛は怒りますが、古美門は言います。どこかに本当にそんな工務店はないのか?黛に問うわけですね。お前の言っている正義ってなに?的な話です。

 

 

古美門は言い切ります。正義なんていうのは戦隊ヒーローものと少年ジャンプの中にしかないと言い切るのです。それに対して黛は言います。自分がどうしてここにいるのか?分かりました的な事をいうのです。「あなたを倒すためです」

 

古美門は言います。「ユーモアとしては100点だ」

 

いや~なんだか斬新ですね。『古美門VS黛』いずれのこうなるのかなあ~?の構図が出来上がりましたね。いずれ古美門を倒すために黛は古美門といっしょに仕事を続けることにする。見事なストーリー展開ですね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

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