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【リーガルハイ】三話を解説!彼はただのストーカーだったのか?えっ?相手にも恋心があったの?

『リーガルハイ』三話を解説!彼はただのストーカーだったのか?えっ?相手にも恋心があったの?

 

リーガルハイの三話がオモシロいのです。新垣結衣さん演じる黛弁護士が担当することになったのはストーカー案件。演じるのは俳優の瑛太さんの弟である、永山絢斗さんです。当時の永山絢斗さん、なんだかもう瑛太さんなのです。それはそうとリーガルハイの三話です。三話のオープニングは、結婚式から永山絢斗さん演じる男性が、花嫁を奪っていくのです。そうです。ダスティン・ホフマンの『卒業』なのです。

 

 

 

『リーガルハイ』の三話を解説する!

 

永山絢斗さん演じる男性を仮に太郎としましょう。太郎は女性からストーカーとして訴えられています。ですがその女性は本当は太郎に少しの恋心に近いものがあったのです。それでも女性には婚約相手がいるのです。

 

しかもその婚約相手は大学生時代から付き合っている、家柄もよいお金持ち。そして次期社長なのです。そんな彼に息苦しさも感じつつ、バスで一緒になる太郎に少しの恋心を抱いていたのです。それでもなにぶん、自分は婚約者がいる身です。太郎を認めるわけにはいきません。そういった意味では太郎はただただ純粋なのです。

 

 

黛弁護士と太郎の初めての接見です。黛弁護士は太郎をただのストーカーだと見ているいます。それがだんだん分かっていくわけですね。更に相手の検事なのですが、黛が大学生時代にお世話になった先生なのです。しかも黛はほのかなに恋心を抱いており、バレンタインチョコをあげちゃったりしていたのです。ですが、先生には彼女がいたのです。そんでもって二人で、黛があげたバレンタインチョコについて話している会話なんかを聞いてしまうんです。

 

 

黛は太郎に自分のその思いも重なるわけですね。でもって、見ている我々は黛弁護士、いや新垣結衣さん、いえここはガッキーと呼ばせていただきましょう。ガッキーガンバレ!ガッキー分かるよ、その気持ち・・・。辛いよ。辛いよ。そんな風に共感してしまったりするのです。

 

 

しかもですよ。太郎は最初は強気に自分はストーカーじゃないと言っていのですが、彼女が否定していくわけです。彼はただのストーカーです。怖かったんです的なことを言うのです。太郎言うんですよ。「俺キモいよね」とか言っちゃうんです。自分は派遣社員だし、とか言ってしまうのです。彼女は大手銀行に勤めております。

 

 

なんだよ。なんだよ。切ないよ・・・。太郎、そんなこと言うなよ。もう見ているぼくは、最初は太郎、なんだか気持ちわるいなと思っていたのに気づけば逆転です。なんて巧妙な脚本なのでしょう。ガッキーは彼女に問うのです。「少しも恋心はなかったのですか?」自分自身の検事への昔の濃い心も乗っかっていますよ。彼女は言います。「迷惑なだけでした」つらいよ。えええええええ。つらいよ。こりゃあああ辛いのです。

 

 

太郎は言います。「ぼくはストーカー行為をしていました」「すいません」そんなことを言うのです。救いがないわけでもないですよ。太郎は彼女に似顔絵をプレゼントしたことがあります。裁判では彼女は気持ち悪かったから、もらったその日に捨てたとか言うのですが、本当は彼女、裁判で不利になるため最近捨てたのです。というか嬉しかったモノだったから、捨てれらなかったのです。

 

ただそれこそが、彼女は本当は太郎に少しの恋心があった証拠。その事実を手元に似顔絵がある、ガッキーや太郎は知っています。それでも彼女は言うのです。「もらったその日に捨てました」太郎は彼女の気持ちを汲んだのです。そしてこれ以上、彼女を傷つけないようにと、「自分はストーカー行為をしていました。すいません。」と裁判では認めた形をとったのです。

 

黛弁護士、裁判に敗れます。それ以上になんでしょう?この切ない話。それでも出演している演者さん、誰も損しません。みんな好感度があがるばかりです。いやいやもう~。

 

 

 

 

 

三話、そういや古美門弁護士は何をやっているんだろう?

 

そういや三話、古美門弁護士は何やってるんだろう?どう思いませんか?古美門弁護士は、野球のファン(おばちゃん)の弁護を行っています。そのファンは応援のヤジがひどすぎで球場から警備員に退場させられます。その際、腰を打ってしまい痛めてしまったのです。で、球団側に1500万円の損害賠償です。相手は三木法律事務所の若手弁護士である、イデです。

 

 

古美門節がさく裂していきます。おばちゃんの下ネタを交えたなかなか聞くに堪えないヤジについて古美門は言うのです。球団はしていることは表現の自由を阻害している。論点のすり替えです。流石の古美門なのです。イデ弁護士ビックリです。でイデ弁護士、次の公判までに表現の自由について色々調べます。しかし古美門は次の公判では言うのです。おばちゃんのヤジは母の愛だと。おばちゃんの球団選手への愛について話させるのです。うっとおしいこともあったでしょう。それでも母の愛は変わりませんと・・・。裁判官、感情移入です。古美門の勝利です。

 

いや~今後古美門の活躍が楽しみです。

 

 

ちなみに黛は裁判後、服部さんお手製のトムヤンクンを泣きながら食べます。トムヤンクン、ニオイがきついですからね。裁判中は我慢していたのでしょうね。相手は昔、恋心を抱いていた検事なわけですからね。なんだか芸が細かいですね。

 

 

ちなみに三話では、古美門に情熱大陸的な番組の取材が入っています。三話の最後に、どんな感じのドキュメンタリー番組になったか見れるます。ラストは古美門ではなく、服部さんが締めるとうオチです。古美門は気に入らないようで、番組のディレクターにどんな意図なのか?と、電話しようとします。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

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