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【リーガルハイ】二話を解説!盗作問題!有名音楽プロデューサーVSパンクバンド自爆魂

【リーガルハイ】二話を解説!有名音楽プロデューサーVSパンクバンド自爆魂!

 

ドラマ『リーガルハイ』がオモシロいのです。堺雅人さん演じる古美門(コミカド)弁護士と新垣結衣さん演じる黛(マユズミ)弁護士の活躍がたまらないのです。変り者たちが協力して難題を解決していくのです。朝ドラヒロインの如し、黛真知子弁護士と「正義は金で買える」と断言してしまう男、古美門研介弁護士の凸凹コンビなのです。デコとボコで、間を埋めているのです。

 

 

『リーガルハイ」第二話を解説!

 

今回二人が関わる案件は、友近さん演じる歌手・柊しずかの大ヒットソング『あれは恋でした』がなんと、パンクバンド自爆魂の盗作だと言うのです。自爆魂を演じるのは、福田沙紀さんと窪田正孝さんです。それはそうと、自爆魂はライブハウスで活躍しているパンクバンドなのです。自主製作でCDを100枚作る感じなのです。彼らは言います。自分達の曲を盗作されたと・・・。訴えると・・・。ドラマを見ている僕たちは思うわけです。えっ?これ裁判、勝てるの?というか、本当に盗作なのだろうか?

 

これどんな風に展開させていくの?ところがどっこいなのです。しっかり物語は繋がっていくのです。とにかくまあ、古美門と黛は音楽プロデューサーと音楽会社を訴えるわけですね。ちなみに最初は、絶対勝てるわけないと乗り気じゃない古美門でしたが、執事の服部さんに言われるわけです。柊しずかに会えるかもしれませんよ。で、古美門ノリノリです。しかもさらに音楽界会社の法律顧問をしているのは、因縁の三木法律事務所なのです。三木VS古美門の戦いが実現します。

 

それはそうと有名プロデューサーです。本当に盗作したのか?そこですよね。自爆魂はライブハウスで活躍しているパンクバンドなのです。ならばそこへ、実は有名プロデューサーが来ていたんじゃないのか?そんな風に考えたりしますよね。ですがそような事実はないのです。えっ?じゃあ、盗作の事実なんて本当はないんじゃないの?そう思いますよね。が実は自爆魂は昔五人組だったのです。

 

そのうちの一人が、有名プロデューサーのゴーストライターをしていたのです。有名プロデューサー、年の300以上の歌詞を書く人なのです。えっ?本当にそんなに書けるの?そんな疑惑ってあったりしてしまいますよね。

 

有名プロデューサー陣営は、ゴーストライターの存在を認めません。本来ならば、ゴーストライターの存在を認めてしまったほうがいいのです。ゴーストライターの存在を認めて、その者が盗作したことが事実なわけですしね。トカゲのしっぽきりじゃないですが、そうしてしまった方が、自身や音楽会社は傷は浅いです。

 

それでも音楽プロデューサーは決してゴーストライターの存在を認めません。僕は思うわけです。なんだよ。なんだよ。自分のプライドがそんなに大切なのかよ・・・。が、違うのです。

 

 

音楽プロデューサーは言います。ぼくの名前でどれだけ多くの人間がご飯を食べられていることか。自分がゴーストライターの存在を認めてしまったなら、路頭に迷うスタッフがたくさんでてきてしまう。あくまで自分の音楽ビジネスのひとつの駒にしかすぎなんだ。私はモーツァルトでいなきゃいけなんだ。的な内容です。

 

あまりにもその存在が大きくなりすぎてしまったのでしょうね。現実問題にもそんなことってあったりしますよね。大きくなりすぎたがゆえに・・・。ただそれを生かすことがいい事だとも完全には言い切れません。じゃあ、生かさないなら、現実問題としてどんな解決方法があるの?どうすえばいいの?

 

 

う~~~~~~ん。

どうしたもんだろう?です。

 

 

ただ、ただです。リーガルハイのオモシロい箇所はここかんじゃないだろうか?ぼくはそう思うわけです。気づきですね。自分のモノの見方は本当に正しいのか?別に方向から見たなら、どうなんだ?そんな風に自身に問いてくるのです。

 

 

 

 

 

一話でもそうでした。ベテラン刑事の経験からくる勘をロジカルなものではないと否定しました。ただ実際の世の中には数値化できなくとも、経験からくる勘の正確さ。それって、ありますよね。人間国宝は語る的な。そこまでの頂までいってしまうと話はズレちゃいますね。それはそうと、古沢良太脚本は問いているわけですね。最近の世間てそんな感じですよね。でもその方向に進んでいって、ほんとうにいいんですか?大丈夫なんですか?

 

ですがリーガルハイでその答えは教えてくれません。古美門は一話のラストで言います。私たちは神ではない事実なんてわからない。黛は言います。じゃあ私達は何を信じらたらいいんですか?古美門は言います。「自分で考えろ!」

 

ただあれです。でもその方向に進んでいって、ほんとうにいいんですか?大丈夫なんですか?ぼくが勝手に解釈しているだけで、古沢良太さんはそんなことを言っていないのかもしれません。まあ、まあ、まあ。そしてついでに言いますと、二話の解説どこへやらです。話を戻しましょう。

 

 

ちなみに二話の最期、古美門は悩ましい後ろ姿を見せます。黛と服部さんは先生は何を考えているんだろう?と心配します。古美門は人気歌手に柊しずかに結局会えなかったことを、悔しそうにしているのです。なんだかんだ言いながらも、『リーガルハイ』しっかりコメディー要素で、オブラートに包んでいるのです。『リーガルハイ』話数が進むほどにおもしろくなっていくのです。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

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