なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

【栃木旅行】お子さんと行くと楽しい!海のない栃木県に水族館?なかがわ水遊園

『栃木県旅行』なかがわ水遊園に行ってみる!

 

栃木県の水族館?えっ?栃木県って海ないじゃん?なんでまた水族館?これは行ってみなければ、ですね。『なかがわ水遊園』平日に行ってみました。どうなんでしょう?地図を見る限り、きっと川の魚の水族館なのかな?

 

 

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なんだか色々ありそうですね。公園内を探索してみたいと思います。うん?なんでしょう?

 

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もっと近づいてみましょう。

 

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 『なかがわ水遊園』のマスコットキャラクター、なかっぴーです。

水の広場 10の約束です。

 

  1. くつやサンダルで水にははいらない
  2. 「水あそび用オムツ」をつかう
  3. ペットは水にいれない
  4. すべりやすいのではしらない
  5. 水のなかにものをなげない
  6. ぬれたままアスレチックであそばない
  7. まわりの人にめいわくをかけない
  8. ちいさなこどもにはおとながつきそう
  9. 水のなかでおしっこをしない
  10. ゴミはもちかえる

 

平日は空いていますね。

まだ開場前の九時だからでしょうかね。

 

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近くには遊具にあります。

うん?

 

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そうです。

故障中のため使用禁止なのです。

 

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少し遠くに見える建物、あれこそが『なかがわ水遊園』なのです。

天候が曇りなのが残念ですね。

 

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建物の周りは池で囲まれています。

池にはカモがいます。カモが泳いでいます。可愛らしいですね。

 

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カモたちは近づくと、みんな遠くにいってしまいました・・・。

 

 

それはそうと、『なかがわ水遊園』です。

おっ!入り口にはガチャガチャが置いてありますね。ちなみに海の生物がガチャが置いてありました。

 

ちなみに入場料ですが、

大人(高校生以上)600円

子供(小・中学生)250円

 

団体(二十名以上)

大人(高校生以上)480円

子供(小・中学生)200円

 

 

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建物内には水槽があります。川魚が泳いでいますね。

 

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館内の展示ゾーンは三つに分かれています。

 

那珂川ゾーン

那珂川に住む魚たちに展示されています。

 

世界の川ゾーン

世界最大の淡水魚ピラルク―がいます。アマゾン川にいる色々な魚がいます。約100種類の魚がいます。

 

あこがれの海ゾーン

あこがれの海ゾーン、川の魚をメインにした水族館ならではですね。

 

 

那珂川ゾーン

 那珂川に住む川魚がいます。ヤマメやニジマス、イワナなんかがいました。

 

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鯉もいますね。 

 

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生きものとふれあえる場所もあります。

ヒトデやウニなんかを触ることが出来ます。近くには職員の方もいて、生物についての説明をしてくれます。

 

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ドクターフィッシュこと、『ガラ・ルファ』です。穴から手をいれると、角質をぱくぱく食べてくれます。くすぐったい感じですね。職員さん曰く、その日のお客さんの数によって、エサの量がかわってくるとのことでした。

 

ちなみに那珂川に『ドクターフッシュ』は住んでいませんよとのことでした。

 

 

 

 

 

『ガラ・ルファ』はトルコ中央東部の温泉ちたいに住んでいて、温泉に入る人の古い角質を食べる習性があるとのことです。なぜ?角質を食べるようになったんでしょうね。なんでも、もともとは温泉と繋がる近くの川に住んでいて、その川が食べ物が十分にない環境だったため、温泉に入った人の皮膚を食べる習慣ができたのではないかと、言われているそうです。

 

鯉の仲間だそうです。成長すると14センチほどになるんですって。

 

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 世界の川ゾーン

 

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二匹のピラルク―が寄り添っていますね。

 

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ピラニアです。男子は何故かピラニアへの憧れってありますね。

 

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あこがれの海ゾーン

 

海っぽいですね。南国の海っぽいですね。

 

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『なかがわ水遊園』、魚を見終わったあともまだまだ楽しめるのです。

 

そして屋上へ・・・

 

建物の屋上を行くことが出来るのです。

天候が少しばかりあれですね・・・。

それでも気持ちがいいものです。

 

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おっ!少し晴れてきましたね。

 

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『なかがわ水遊園』

車で行く場合は、東北自動車道、西那須野塩原インターチェンジから国道400号を経由します。そして旧湯津上村方面へ約30キロです。ちなみに矢板インターチェンジからは約30キロです。

 

ちなみに最寄り駅は『西那須野駅』とのことです。

そこからバスが出ています。東野交通バスで「小川・馬頭行き』40分です。

 

休園日

月曜日(祝日の場合は翌日)

毎月第4木曜日(祝日の場合は開園)

※夏休み期間は無休

 

 

ぼくが『なかがわ水遊園』を訪れたのは平日だっため、やっていなかったのですが、建物中には『体験ゾーン』が用意されています。

 

おさかな研究室

料金 無料~500円

 

メニュー

  • ニジマスの解剖
  • 魚拓つくりに挑戦
  • 川にすむ生物をしらべてみよう

 

など

 

 

味わい工房

料金300円~

 

  • 田舎まんじゅう作り
  • 花巻寿司作り
  • 手作りソーセージ作り
  • クッキー作り
  • こんにゃくゼリー作り

など

 

 

創作工房

料金100円~

 

  • 竹とんぼ作り
  • 押し花クラフト
  • 貯金箱作り
  • 草木染めのハンカチ作り
  • 万華鏡作り
  • まゆ金魚キーホルダー作り

など

 

 

そして『なかがわ水遊園』と同じ園内にある『お魚ふれあいステーション』でも色々イベントをやれています。

 

つり池

  • 五目釣り
  • ニジマス釣り(エサ釣り・ルアー釣り)
  • ザリガニ釣り

季節によって体験できるもの変わるそうです。

料金300円~

 

 

つかみどり池

  • アユのつかみどり

※夏休みの期間限定で実施

料金600円~(2匹)

 

 

水の広場

※4月下旬から9月下旬ごろまでの利用が出来るそうです。

料金無料

 


『なかがわ水遊園』

全体的にいい意味でこじんまりしていて、お子さんを連れてゆったりしたい場合なんか、いい感じそうでした。海への憧れ、なかがわ水遊園。なんだかこう〜慎ましい感じかしますね。

 


 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。