なんだろう?なんかグッときた

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もし仮に、片腕がドラゴンになってしまったとしたら?

もし仮に、片腕がドラゴンになってしまったとしたら?

 

朝起きます。で、もし仮に片腕がドラゴンになっていたとしたらどうしましょう?

 

ちなみにぼくの腕は、実際にはドラゴンになっていません。ご安心ください。それはそうと、そうですね。利き腕じゃない方の腕がドラゴンになっていた場合と仮定してみましょう。

 

残念ながら、利き腕ドラゴン・ボーイandガールではありません。ですが、YES!利き腕じゃないほうドラゴン・ボーイandガールではあります。で、まず朝起きて、自分の腕がドラゴンだった場合、リアクションは人それぞれだとしても、それでも、まずは驚くと思われます。

 

 

それでもまだ一応は、その日、学校や会社に自分が行けるのかどうか心配すると思われます。現実感がないですもんね。普段通りの生活を続けようと考えるのでしょうか?恒常性とうやつですね。

 

ただドラゴン側もビックリしますよね。自分の体の半分が人間の体と繋がっているわけですから・・・。とりあえずドラゴンは、自分を襲ってきますでしょうかね?う~ん。ドラゴンと言うのは知的な生命体なのだとしましょう。

 

そう考えると、ほとんど寄生獣ですね。

 

 

 

 

ほとんど近いモノがありますね。ただ曖昧なのは、ドラゴンがどこから来たのかという疑問ですね。寄生獣は宇宙からの地球を侵略しにきた宇宙人でしたね。

 

 

もし仮に、朝起きて片腕がドラゴンになってしまっていた場合、ドラゴンがどこから来たのか?それも自分自身で探っていく必要がありそうですね。

 

 人間もドラゴンも、元の体に戻ろうと考えるのでしょうかね?

 

お互いに、まだ現実を受け入れらないでしょうね。ドラゴンはドラゴンで、独自の言語を話します。人間は何を言っているのははわかりません。ただ、協力して生活をしていくために、お互いの言語を理解する必要がありそうですね。ただ朝起きてすぐは、難しいですよね。ドラゴンとコミュニケーションをとる必要性を感じるのは、ゆくゆくの話になりそうですね。

 

 

朝起きて、自分の腕がドラゴンになっていた場合、しばらくして、自分に近しい人にその事実を伝えますかね。伝えるでしょうね。とても自分一人では抱えきれない問題ですからね。自分の家族か親友か、恋人か。ただ片腕だけだと、スマホを使うのが難しそうですね。

 

それでも、一緒に住んでいたなら、大丈夫でしょうね。腕がドラゴンになってしまったことを伝えた場合、相手は信じてくれないでしょうね。う~ん、近しい人が一緒に住んでいた住んでいた場合は・・・いや、すぐには受け入れられないですね。本人もまだ、受け入れられていませんからね。

 

ただ、いずれにしろ、片腕がドラゴンになってしまった人間は、いつか人間として扱われなくなってしまうんじゃないだろうか?ありそうですよね。それはどのタイミングになるんでしょうか?う~ん、国家とか、大きな組織が個人に介入してきた場合になりそうですよね。

 

そんな映画ありましたね。第9地区

 

 

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宇宙人の飛来。そして宇宙人の体液がかかってしまった主人公はやがて、体が宇宙人と同じ姿になっていってしまうんですね。それまで当たり前にあった人間関係が、う~ん、哀しいですね。

 

未知のものは宇宙から飛来してくるパータン、多そうですね。宇宙広いから、色々可能性があるんでしょうね。ドラゴンも、形がたまたま我々が知っているドラゴンと同じだけであって、宇宙人の可能性もなきにしもあらず、ですね。

 

いずれにせよ、今まで通り生活をおくりたいなら、片腕がドラゴンになってしまったことは、秘密にしておいた方が良さそうですね。でも、学校や仕事は今までのようには、いかないでしょうね。今まで通りの生活をおくりたいなら、ドラゴンとのコミュニケーションは必須になりそうですね。

 

最初に何を話したらいいんでしょう?やっぱり自己紹介でしょうかね。ただお互いの言語が理解できないわけですからね。むずかしいですよね。

 

そしたらですね。自分と関係のない、第三者の腕がドラゴンになってしまったとしたら、どうでしょう?

 

 

 

 

 

 

自分と関係のない、第三者の腕がドラゴンになってしまったとしたら?

 

比較的、他人事ですね。スマホをかざして写真を撮ってしまうかもしれませんね。少なくとも、当事者意識はないですね。

 

問題解決を行う上で、当事者意識は大切ですね。これは自分が解かなきゃいけない問題なんだ感ですね。それがあると、一気に物語の主人公感が出てきますよね。本当は自分の人生の主役ではあるはずなんですけどね。日常的には忘れてしまっていたりしますよね。

 

そんな中、もし仮に、片腕がドラゴンになってしまったとしたら?

なにかが起きて初めて問題意識を持つ。これは自分にも関係があるんだと。自分がやらなきゃいけないんだ。誰でもない、自分が解決しなきゃいけない問題なんだ!

 

もし仮に、片腕がドラゴンになってしまったとしたら?

もし仮に、自分の片腕がドラゴンになってしまったとしたら?

 

う~ん。

 

それはそうと、なんでぼくはこんなことを言い出したのだろう?

 

 

今年も、会社での健康診断の季節がやってまいりました。もし仮に、自分の片腕がドラゴンになってしまっていたとしたら?

 

否、自分の体からドラゴンが見つかったとしたならば!


・・・・・・。

 

こわいですね。こわいですよ。

 

なんでもない毎日、退屈な日々。

そんな日常に感謝しておきたい気分にもなりますね。勝手なもんですね。

 

ビバ!健康。ビバ!ビバ!

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。