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小説【響】HIBIKIの感想!平手さん主演の映画が楽しみです!

小説『響』-HIBIKI-を読む!

 

『響』と言えば、2017年のマンガ大賞を受賞した漫画です。で、ぼくはその際にチラッと読んでみました。おおっ!と。おもしろな~と。思いました。で、それが映画化されますと、なるほど。なるほどな~と。

 

きっと、それなりにおもしろいのだろうな~。でも、まあ、べつに、ぼくは観に行かないんだろうな~。

 

(※あれです。以下、最終的には主演の平手さんが気になるから観に行こうという話が展開されます。)

 

 

ふ~ん、監督は誰なんだろう?

 

月川翔監督です。

『君の膵臓を食べたい』『となりの怪物くん』『センセイ君主』の監督さんです。

きっと自分のやりたいことをやりつつも、商業的にしっかり結果を出されちゃう感じなんだろうか、まあ、きっと観たら面白いんだなぁ~。まあ、でも、べつに、ぼくは観に行かな~きっと。最近は涼しくなってきたしな、休日はお昼寝だ。お昼寝タイムだ。

 

出演者はどんな方がいるんだろう?

柳楽優弥さん

北川景子さん

アヤカ・ウィルソンさん

高嶋政伸さん

小栗旬さん

北村有起哉さん

野間口徹さん

小松和重さん

黒田大輔さん

板垣瑞生さん

吉田栄作さん

 

豪華だな~。アヤカ・ウィルソンさんが出演されている!へぇ~。あっ!北川景子さん、なんだか最近ますますお綺麗になられまして!おおっ!小栗旬さん、柳楽優弥さん、吉田栄作さんに。さらに野間口さんも出演されている。何役なんだろうか?

 すごいな~豪華だな~。早くDVDにならないかな~。

 

 

 

で、主演は誰なんだろう?

 

へっ?

 

へっ?

 

平手友梨奈!

 

欅坂の?

ナイスキャステングなんじゃないのかい?

あっ!響、観なきゃ!

映画館に観に行かなきゃ!

平手さんの演技を見なきゃいけない気がする、ぞ!

 


映画『響 -HIBIKI-』予告

 

 

 

そうですよ。そうなんですよ。わりと単調な前ふりでしたね。

 

それはそうと、響はもちろん面白い漫画です。監督さんだって素晴らしいです。キャストの方々だって魅力的な方たちばっかりです。ですがそれらを超越して、平手さんの演技を観に行かないといけない気がする感があったりします。なんでしょう?

 

特別フャンだったりはしないのです。ただ、ただです。欅坂46のMVなんか観ちゃうと・・・この方、すごいんじゃないのか?えっ?すごいんじゃないだろうか?どうなんだい、と。

 

 

 

 

 

平手さんが一時、右腕の上腕三頭筋損傷で全治1か月と診断され、休まれていたときがあります。で、復帰されて戻ってこられたら、あっ!この人がセンターだ感がハンパなくあった所存です。欅坂46から出ての平手さんの演技、どんな感じなんだろう?気になりますね。

 

 

以下

ネタバレあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小説『響』HIBIKIのざっくりしたあらすじ!

 

結論から言います。鮎喰響(アクイ ヒビキ)15歳が芥川賞と直木賞をW受賞します。その受賞するまでの過程の物語です。響、圧倒的な才能なのです。他の小説家の方々だって、才能あるんですよきっと。でもね、響の圧勝なのです。そして皆、その才能を認めざる得ないのです。

 

しかも響、天才で行動が突飛なのです。いい意味でも、悪い意味でも正直者なのです。スクープを狙いにきた記者の自宅に侵入したりしてしまうのです。そして、記者の子供に危害を加えるようなことを匂わしてしまったりするのです。みんな基本、響に振りまわれっぱなしなのです。でもみんな、響の才能と正直さが、羨ましくもあり、救われたりもするのです。ざっくりですと、そんな感じです。

 

 

 

 

 

小説『響』HIBIKIの感想!

個人的に小説を読んで思いました。やべ~これ、おもしろいぞ。で、これを平出さんはどう、演じるのだろうか?こりゃあ、楽しみだな~と思いつつ、別のことも思っていました。

 

うん?主人公の響が物語を通して、あんまり成長してなんじゃないだろうか?少しは成長したような気もするが、果たしてどうだ?やはり我々は人間ドラマが見たいわけですよね。成長を見たいわけですね。そこに感動があったり、なかったりするわけですよね。

 

だがしかし、小説『響』HIBIKI 面白いぞ。なんでだろう?

 

わかったぞ。これ、怪獣が出現するパニック映画の作りなんじゃないだろうか?例えばそう、ゴジラ的な。みんなが怪獣ヒビキに振り回されるわけです。その中で、成長と言う気づきがあるわけですね。そんな作りになるんじゃないだろうか?監督はそんな風に制作されるのかな?まあ、ぜんぜん見当違いとうことはありますね。

 

映画、どうなるんだろうな~楽しみですね。

 

かつて、AKB48の前田敦子さんが主演されていたドラマ『Q10』(キュート)での話です。脚本を担当されていた木皿泉さんと前田さんとW主演の佐藤健さんの対談にて、木皿さんが佐藤健さんの演技にとても驚いたと話されていました。もちろん木皿さん、自分の頭の中で演技の動きを考えて脚本を書かれますよね。それを佐藤健さんの演技が、超えてくるそうです。えっ?そうなるの?そんな風に木皿さん、楽しみだったとのこと。前田さん関係なくなってしまいましたが、平出さん、いい感じだと嬉しいですね。

 

それでもいずれにしろ、あの人が観たいから、映画を見に行こうと思われる。その事実がスゴイですよね。すごい。

 

 

 

小説 響 HIBIKI (小学館文庫)
豊田美加, 柳本光晴, 西田征史
小学館

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。