なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

サヨナラ冷やし中華!冷やし中華に思いを馳せる

今週のお題『ひんやり飯』

 

今週のお題「ひんやり飯」

ぼくは冷やし中華が好きです。とても好きです。色々食べ比べた結果、自分に一番合っている、販売されている冷やし中華は、マルちゃん正麺冷やし中華でありました。だから何?と言われればそれまでです。いろいろ食べ比べた結果、スープの甘酸っぱさ、麺の固さがちょうどいいのです。

 

 

 

そして冷やし中華、パパっと作れるところがいいですよね。麺を茹でてスープをかけて、キュウリ、タマゴ、トマト、カニカマを乗せればいっちょ出来上がりです。タマゴは朝ごはんのさい作っておいたものを使用すれば、一石二鳥です。お手軽なのもいいですよね。

 

 

なんだったらお好みで、色々創意工夫が出来ます。自分に合った組み合わせを発見するのが、結局いちばんいいんでしょうね。素材にこだわり出したら、キリがないですよね。ただ、まあ、そうですね。ええ、丸投げです。ええ、丸投げですとも。

 

酢豚に入ったパイナップル、いるいらない討論のように、冷やし中華に入っているサクランボ、いろいらない討論が盛り上がることを願っています。サクランボいるいらない討論が今より盛り上がったなら、冷やし中華がより社会に定着するのではないだろうか?そんなことを願っています。つまりなにが言いたいのと言いますと、ぼくは冷やし中華側の人間である、冷やし中華の全面的な味方であるという事です。

 

冷やし中華はきっとぼくに応援されていることなど知らないでしょう。でもいいのです。ぼくは応援したいのです。叶わぬ片思いなのかもしれません。いや違う、ぼくが美味しい冷やし中華を作って食べる。それはある種、相思相愛の構図なのだろうか?いや待て、違う。ぼくが美味しい冷やし中華を作って、友人たちなどにふるまったとしよう、それこそがぼくと冷やし中華、相思相愛の構図になるのだろうか?

 

誰かが言っていた気がする。愛とは求めるものじゃない、与えるものだと・・・。勝手に冷やし中華普及委員会なる・・・だいぶ話がズレてきていますね。そもそも今週のお題の主題からズレていますが、続けていこうと思います。得るモノはなにもないかもしれません、いや、ないでしょう。それでもよろしければ、お付き合いいただければ幸いです。そもそも冷やし中華、なにが魅力的なのか考えていきたいと思います。

 

 

『冷やし中華』そのネーミングセンス!

 

名前、すごくないですか?冷やし、中華ですよ。なんです?中華って?冷やし麺じゃないんですよ。中華ですよ。なんでも由来は、冷やし中華麺(ちゅうかめん)の麺が外れてのだそうです。冷やし中華、それは略語なわけですよね。中華を外さずに、麺を外す。ナイスですね。冷やし麺じゃあ、なかなかどうしてですよね。

 

 

 

『冷やし中華はじめました』ののぼり!

 

冷やし中華はじめましたののぼり、夏の到来を感じさせますよね。のぼりって言うのが、いいですよね。平成も終わります。AIだ。仮想通貨だ。シンギュラリティ?今やデジタルの時代にですよ。のぼり。のぼりですよ。戦国大名でしょうか?お相撲さんかな?いや、冷やし中華です。のぼり、哀愁がありますよね。ああ、今年もはじまったな、と。夏が、冷やし中華がはじまったなと。

 

右手に冷やし、左手に中華、喰らえ!必殺の冷やし中華!

下げろ体温!冷やし中華ざんまい!

 

 

『冷やし中華』は期間限定!

 

夏のみ期間限定と言うのも、なかなか味がありますよね。今の時代です。頑張れば一年通してどうにかなりそうですよね。だがしかし、だがしかしですね。季節を感じる。そう、季節を感じるということですね。プレミア感がありますよね。ええ、プレミア感。ただ仮に、冷やし中華専門店があったとしましょう。ずっと冷やし中華を出したとしましょう。それはそれで、ありですね。ええ、ありですよ。

 

誰かが言っていました。愛とは寛容だと。

 

 

個人的な疑問があります。

 

 

 

冷やし中華は夏以外の季節に、なぜ話題にあがらないのでしょうか?

 

冷やし中華、それは期間限定ですね。学生時代を思い出して下さい。夏休みの終わり、学校の始まり、9月1日には冷やし中華のことなど、あんまり考えていたりしませんね。冷やし中華とは幻だったのでしょうか?・・・うん?あっ?あれか?

 

夏以外の季節、冷やし中華の話題が出ないのは?冷やし中華が終わるショック以上に、我々は夏、いや、夏休みが終わるショックが大きいからなのではないでしょうか?大きなショックによって、小さなショックを感じない。それゆえ、冷やし中華の存在を忘れてしまっている。カレーが辛すぎる故に麻婆豆腐の辛さがわからない的な。

 

今年度の秋、冬、春は一度もいいから、冷やし中華について考えてみたいものですな。海外留学に行っている遠い親戚に、たまには手紙を出してみる的な。

 

そう考えると、冷やし中華と言うのは海外留学に行っている遠い親戚ですね。同年代だから昔はよく遊んでいたんですけどね。嫌いじゃないんですよ。むしろ好きです。ただ、今現在は疎遠になっています。それが春、秋、冬ですね。

 

夏には日本に一時、帰国してきます。それで会ってみたら、やはり最初は恥ずかしいんですね。ただまあ、夏の間にはまた仲良くなっている。でもそれは、夏期間だけ。また一年後にはリセットされているわけですね。今年最初の冷やし中華って、どこか気恥ずかしさを孕んでいる気がしますね。だらか冷やし中華のスープは甘酸っぱのだろうか?

 

愛ではない。愛ではないのかもしれない。ぼくらは冷やし中華に恋をしているのだろうか?ね。ね。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

 

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