なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

読書を習慣づける方法?無理はしないということ?

読書を習慣づける方法?

 

読書していいますか?ぼくはしています。月に平均すると、約20冊ほどは本を読みます。色々な種類の本があります。新書のようにすぐに読み終わってしまうもの、または小説のようなストーリーがあるもの、果ては哲学書のように難解なもの。だらか一概に、何冊読んでいるとか問題はないんじゃないのかな~とか個人的に思っております。

 

ぼくは転職活動中あいまの、一か月間で約70冊ほど読書をした経験があります。友人や家族は言いました。本なんて読んでないで転職活動しろよ。ええ、ごもっともです。ぼくもそう思います。お恥ずかしながら、転職活動の面倒さから逃げるように読書にふけっておりました。

 

そんなぼくでもたまに聞かれるのです。『どうやったら読書って、習慣づくの?』そんな類の質問です。お子さんのいるお母さんなんかにも聞かれるときがあります。で、自分なりに考えてみました。なんでぼくは読書が習慣づいているのだろうか?

個人的な見解ではありますが、なにか参考になりましたら幸いです。

 

 

ぼくは子供時代から本に慣れ親しんでいたタイプの人間ではありません。小学校六年間の読書感想文は六年間、同じ本でした。本を読まずに20年ほど生きてまいりました。そんなある日のことです。

 

大学生時代です。ぼくは友人を遊びに誘いました。彼は言いました。今は実験中だから無理だ。ぼくは他の友人たちを遊びに誘いました。彼らは言いました。今は実験を行っている。レポートも書かなきゃいけない。向こう三か月ほどは遊びには行けないだろう。

 

 

なに?

さ、三か月・・・・。

 

 

ぼくは友人たちに訪ねました。

「ぼくはじゃあ、いったい誰と遊べばいいというんだい?」

 

 

友人のうちに一人が答えました。

「知らねえよ。本でも読んでやがれ」

他の友人たちはうんうんと、頷いていました。

 

 難しい課題を大学の教授に与えられ、イライラしていたのでしょう。多少の口の悪さには目をつぶってあげましょう。それはそうと、ぼくはカルチャーショックでした。本を読む?

 

ほ・ん・を・よ・む・・・?

 

ほん・おれ・よむ・ど・く・しょ?

 

自分の文化圏にない行動でした。なに?ぼくの友人たちはぼくの知らないところで本を読んでいるよな大そうな人物たちだったのか?当時のぼくにとっては、本を読むという行為自体がとても敷居の高い行動に思えたのです。ジュンク堂や紀伊國屋の存在すら、知らなかっのです。

 

 

 

読書を習慣づける方法!

 

読書を習慣づける方法なのですが、やはり自分に関係や興味のある本を読むことが大切だと思います。なにか問題解決を行う場合でも当事者意識は大切ですね。自分には関係のない問題だなと思ってしまった時点で、他人事になってしまいますね。

 

これは自分に関係がある。もしくは自分はこれが好きだ。そんな好奇心が動く本であるという事が大切だと思います。

 

ちなみにぼくは最初、石田衣良さん著書の池袋ウエストゲートパークが読書習慣のスタートでした。ドラマを再放送で見たことがあった。そしてそのドラマが面白かったから、確かそんな理由だったと思います。

 

好きなドラマや漫画の原作から読書を始めると言うのはいいんじゃないでしょうか。もしくは自分が子ども時代に好きだったもの、興味があったもの関連の本から読み始めてみることをおすすめします。

 

自分のお子さんに読書の習慣をつけてほしい場合、注意しなければいけないのは、お子さんが選んだ本を否定しないということだと思われます。

 

現状、その本を読みたい、その本に興味があると言うのは仕方がないと思います。あくまで入り口です。いきなり夏目漱石やら芥川龍之介を手にとるお子さんもなかにはいらっしゃると思います。が、なかなかみんながみんなそういう分けにはいかないと思います。長期的なスパンで考えるとうのことが大事になってきそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

読書を習慣づける方法!本が本を連れて来る!

 

で、そうですね。好きな本を読み終わりました。もう本は読みません。これではなかなか習慣づいたとは言えませんね。好きな本を一冊読んで、それが面白かったなら、それはチャンスです。たとえば先に例としてあげた、池袋ウエストゲートパークの本はシリーズ化されていて10作品を越えています。 一冊読み終わった後に、名残惜しい、もっとこの世界観に触れていたいと思えたならそれは素敵なことですね。どんどん読んでいきましょう。自分の中に感動の貯金ですね。いずれ別の方に返してあげるのでしょう。

 

少し話がズレましたが、もしその本がシリーズ化されていない場合でも、その本を書いた作家さんに目がいきませんか?

 

この作家さんは、他にどんな本を書いているんだろう?自分の好きな作品を書いた作家さんです。自分と感性が合うのかもしれません。他にも自分に合う本を書いている可能性が高いのではないでしょうか。これは小説だけに限らずですね。新書やビジネス書の類でもそうでしょうね。

 

個人的にマーケティング関連の本を読むのが好きです。森岡毅さん、(元USJのマーケッターの方です)の本はやはり購入して読んでしまいますね。たいへんに勉強になります。自分の好きとか、興味があるから、どんどん派生させていく、そうするとおのずと読みたくなる本も増えていきますね。

 

 

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
森岡 毅
KADOKAWA/角川書店
販売価格 ¥1,512(2018年8月30日3時1分時点の価格)

 

 

 

 

 

 

 

読書を習慣化!作者が影響を受けた本!

 

色々な本を読んでいると好きな作家さんと言うモノが出来ると思います。たとえば漫画になってしまいますが、ワンピースの作者だと尾田栄一郎さんですね。じゃあ、尾田さんはどんなものに影響を受けているんだろう?やら、尾田さんはどんな本を読んでいるいるんだろう?そんな風に興味を持ったりしませんか?で、読んでみるわけですね。

 

なんでしょうね。好きな人やら、憧れの人の好きなモノって気になったりしませんか?そんな感じですよね。そうなってくると読みたい本がどんどん増えてきていますね。ただ読書と考えるとどうして敷居が高い感じになってしまうと言うのはわかります。

 

無理に難しい本を読もうとしてたりしませんかね?難しいう~んなんでしょう、古典ですかね。具体的に言うと例えばなんでしょう。ヘミングウェイ的な、「老人と海」やら、夏目漱石「坊ちゃん」「こころ」あたりですかね。

 

けっこう趣味読書と言うと、それらを好きで読んでないといけないじゃないだおうか?感があったりするんですかね。しかしそれは、現状自分の触手がそこに伸びないなら、きっとそれは今はそこに興味がないんだと思います。だから無理に読む必要はないと思います。読書を習慣づけるわけです。読書が嫌いになってしまっては習慣づかないですね。

 

 

色々な本を読んで、そこから色々派生させていくと、なんだかんだ言っても古典にぶちあたるときがあると思います。う~ん、読んでみようかな~。そう思った時が、その人のタイミングなんだと思います。あっ!こういう話なんだって、発見があったりと楽しめると思います。

 

ぼくはけっこう難しい本を購入していったん読むんですが、読めない時はそのまま寝かせています。むずかしいのもあり、内容がぜんぜん入ってきません。まだ時期ではないんだと考え、いったん寝かします。不思議なもんで、しばらくして再度本を開いてみると、すらすら読めたりします。その本を読む前に他の本を読んでいたりして、その本を読むのに必要な知識が身についていたりするんでしょうかね。なんでしょうね。

 

読書を習慣、無理してイヤイヤ読みたくもない本は読まないとういうのが続けていくコツな気がします。買ってはあるんですが、未だにハイデガーの『存在と時間』なんて、読めません。難解です。むずかしい・・・。

 

 

存在と時間(一) (岩波文庫)
ハイデガー
岩波書店
販売価格 ¥1,361(2018年8月30日3時28分時点の価格)

 

 

 ただ、変則的ではありますが、あんな難解な本に比べればと思うと、意外と他の少し難しい本が読めたりします。難しいに更に難しいをぶつけると言う。むずかしい、かんたん、それは比較の上でなりたっているわけですからね。自分の価値観を少し変えたなら、おのずと変わってはくるんでしょうね。

 

 

 

 

読書を習慣づける!一番大切だと思わわれること

 

 自分の好きだとう気持ちがあるとうことだと思います。なにごともイヤイヤは続かないと思います。自分のことを鑑みた場合に、一か月に20冊以上本を読むのは、好きでやっているためです。誰かに強制されたわけでもなく、勝手に好きで読んでいます。そこが大切なんじゃないでしょかね。

 

別に本が好きじゃなくても大丈夫だと思います。自分がなにか好きなモノがある。それが大切なんだと思います。本のジャンルと言うのは様々ですね。自分が好きなもの関連の本てあると思います。なかった場合はごめんなさい。ぼくには解決方法が思いつかないです。きっとなにかしらあると思います。

 

例えばそうですね。好きな人がいたとします。どうしたもんだろうなと・・・。

 

 

どうすれば愛しあえるの: 幸せな性愛のヒント
宮台 真司, 二村 ヒトシ
ベストセラーズ
販売価格 ¥1,728(2018年8月30日3時41分時点の価格)

 

 

そうすると、上記のような本があったりします。ただ、自分が求めていたものとは内容が違っていたりするかもしれません。それでもなんだろうこれ?そんな風に好奇心が動いたなら読んでみたらいいわけですね。でも読んでみて、ちょっと違うなと思えば、読む事をやめればいいわけですかね。

 

 

読書を習慣化するのに大切なことは、自分が興味のある本を読み続けているとうことが大切なんじゃないでしょうか。無理をしない。まあ、バランス悪くなりそうだったりもしますかね。なんだかんだ言って、人間てバランスをとろうとしますよね。こっちに興味がいったなら、いずれは反対側にも興味を持ってみたりしないですかね。好きのエネルギーを信用するという。

 

いずれにせよ、ぼくは読書をするようになって本当に良かったと思っています。入り口だった池袋ウエストゲートパークから、自分でも思っていなかったようなことにも関心を持つようになって、自分のことを色んなところに連れて行ってくれている気がします。いい感じです。

 

 

 

友人が言った。「知らねえよ。本でも読んでやがれ」

その三か月後、ぼくは本を読むのが忙しくて、いったんその友人の誘いを断りました。

「ごめん。ちょっと読みたい本があるんだ」

 

その言葉は友人へのちょっとした嫌味ではなく、ただただ素直に読みたい本があったからだと記憶しています。楽しいから本読んでます。結果、習慣化。そんな流れです。

 

 

 

ただ、ただですね。仕事関連の読みたくない本を読まねばならい状況って、あったりしますよね。自分の興味のない本を読まねばならない。しかも内容も理解出来るように・・・。そりゃあ、つらいですよ。ええ、つらいですよ。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。