なんだろう?なんかグッときた

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【LINEモバイル】CMにのんさん登場!そして継続!

LINEモバイルの新CMの放送が始まりました!

 

のんさん(元能年玲奈さん)が継続して登場しています。なかなかテレビで見る機会のない、のんさんです。貴重な気がしますね。LINEモバイルのCMは三作品目の登場です。相変わらずCMの雰囲気が独特なせいか、思わず見入ってしまいます。

 

ごはんを食べている時にテレビからCMが流れたなら、手が止まってしまいます。

 


【公式】LINEモバイル: TVCM 〜 虹篇 〜

 

 

 

映画『世界の片隅に』では主人公の声を担当されてたのんさんです。そして『世界の片隅に』がドラマ化されるという事で、どうなんだろうな?出演されたり・・・まあ、そうですよね。出演しないですよね。個人的には、仮に主演されていたなら、どんな感じになるのか見てみたかったな~とか思いつつも、今放送されている『世界の片隅に』もおもしろいですね。

 

 

 

 

 

 

 

LINEモバイルのCMについて考えてみる!

 

CMが始まって最初、のんさんの声は少しのあいだ聞こえません。そのため、のんさんが何を話しているのかわかりません。しばらくして、「300円」という部分だけ、声が聞こえていきます。その後も説明が入った後、お金のカチャッという音ののち、「300円」という言葉だけが聞こえます。

 

とにかく300円とうメッセージを伝えようという作り手の意図でしょかね。二回目の300円の前に、お金のカチャという音が入るのがいいですよね。より、見ている人間は記憶に残りますね。

 

 

そして、のんさんと言えば不思議な雰囲気ですね。お天気雨で、レインコートを着ている。そして虹が出ている。なんでしょうね。どういう意図なんでしょうね。不思議ですよね。よく思いつたもんですよね。ちなみに音楽はフジファブリック『若者のすべて』です。なんでしょう、名曲ですよね。

 

 

 

 

最初のCMではキリンジの『エイリアンズ』が音楽で使用されています。これも名曲ですよね。ただ、キリンジを知らない若い世代と知ってる世代の間で、あのCMのあの曲とう話題が出来ますよね。CMについての会話が増えるであろう。おそらくそれは狙ってやられているんでしょうね。その流れを汲んで、フジファブリック の『若者のすべて』を起用してんじゃないだろうかと?

 

ただですね。今の十代がのんさんを知らない。そんな世代が登場していますね。ということは、のんさんを知っている世代と、のんさんを知らない世代でも話題になるわけですね。色々考えて制作されているんでしょうね。

 

個人的には一作目のインパクトが強かったですね。そして雰囲気も好きです。おおっ!LINEさん、のんさんを起用する。すごいな~と。これまでの古い体質とは違います。なんでしょね。こう、斬新なイメージ、気持ちのいい新しい爽やかな風をLINEという会社に持った記憶があります。おおっ!まさに愛と革命。テレビの前で勝手にそんな風に思った記憶があります。

 

なんとも言えない表情がすごいですよね。なんでも撮影の3日前に、監督から江國香織さんの短編小説「デューク」(新潮文庫「つめたいよるに」収録)渡されて、主人公を演じて欲しいと言われたそうです。それにしたって、よくこんな表情できるもんですよね。

 

 

 


のん、真っすぐな瞳にドキッ! LINEモバイルCMに出演

 

 


キリンジ - エイリアンズ

 

 

ちなみに一夜限定で放送されたのんさんがエイリアンズを歌う一分のCMもあります。

 


LINEモバイルスペシャルTVCM「愛と革新。LINE MOBILE(唄)篇」

 

 

のんさんが登場されるLINEモバイルのCM、一作目ほどのインパクトはないですね。でもそれは、難しいですよね。なかなか一作目を超えるというのは・・・。ただ、それでもああ、のんさん元気にやってらっしゃるんだな~とか思えるのがいいですよね。ツイッターやらみればいいのかもしれませんが、そこまではなぁ~な人にはいいですよね。それでもやっぱりどこか、もったいなな~みたいな感じはしてしまいますよね。まあ、そうはいってもなかなかどうして、なんですかね。

 

それでもCDを出されたり。

 


のん - わたしはベイベー【official music video】

 

 

 

岩手銀行のCMに出演されたりと。

 


岩手銀行 のんさん 「誓い」篇

 

 

すごいですね。

 


学生・語学支援ボランティア広報用動画「きっとある。今、私にできること!」

 

 

ちなみに公式サイトです。

nondesu.jp

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。