なんだろう?なんかグッときた

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漠然とした不安・・・そんなあなたへ解決方法?

漠然とした不安・・・

 

昨日、夜の遅い時間、会社のフロアを掃除している時に見たことがない虫を発見しました。ぼくはわりと田舎育ちなのです。夏休み、幼少期は近所の森にクワガタを採り行っていた口なのです。にも拘らず、見たことがない虫でした。割と大き目、体長10センチぐらい。そう、大きいのです。フロアを歩き回っていました。

 

こわかったので、ぼくは掃除機で吸い込んでみました。よし。よし。よし。と思っていたのですが、こんな考えが頭をよぎりました。実は先ほどの虫は、小型の宇宙人たちが操縦している宇宙船だったんじゃ・・・。このままでは日本、いや地球が宇宙戦争に・・・。そんな風に考えてしまったのは、夜も遅い時間だったからでしょうか、仕事の疲労があったからでしょうか・・・漠然とした不安。

 

 

 

そうでなくても日常の中で、ふと漠然とした不安を感じてしまうこって、ありますよね。日々はそれなりに幸せなのに、なんだか漠然とした不安を感じたりする。そんなことって、ありますよね。漠然とした不安。別になにがどうとか、近々具体的になにかがあるわけでもないんですよね。ただ、それでも未来に漠然とした不安を感じてしまう。そんなこと、ありますよね。それは未知のモノを相手にしているからでしょうね。

 

 

別に今が幸せでないわけでもないんですよね。なんならわりと、幸せ気味だったりします。それでも、漠然とした不安。ありますよね。これはもう、どうしたらいいものだろうかと・・・なんか解決するいい方法はないものだろうか?

 

 

 

そんなあなたへ、『没頭力「なんかつまらない」を解決する技術』おすすめです。

 

 

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術
吉田 尚記
太田出版
販売価格 ¥1,200(2018年7月27日22時9分時点の価格)

 

 

 

 没頭力「なんかつまらない」を解決する技術の目次!

 

はじめに「なんかつまんない」と思っている人たちへ

  • 自分にとって「なんかつまらない」が切実な問題だった
  • 幸せなのに、うっすらと不安
  • TSUTAY6時間立ち尽くし事件
  • 「没頭」は幸福の要素のひとつだった!
  • 人生の究極の目標は「上機嫌」である
  • 「なんかつまらない」というラスボスに対抗するための「没頭力」

 

 

1「没頭」を定義する

 

  • 「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る
  • 約50%の人がめったにワクワクしていない!
  • 磨くべきスキルとは、自分が楽しくなるスキル
  • 知性は「楽しく生きること」につぎ込むべき
  • 没頭で人生を埋め尽くす
  • 「没頭」=「フロー」
  • 人生2万ユニットの楽しいことがあればいい
  • 好きなことをしないで、生きているといえる?
  • 大人の没頭
  • 没頭という「モード」を手に入れる
  • 没頭は奪われない

 

2「没頭」の仕組み

 

  • 没頭するための条件
  • エクストリームスポーツとフロー体験
  • 没頭するために重要な3要素
  • 没頭するためには、「自分ルール」を作るべき
  • 成功か失敗か、一発でわかることは没頭しやすい
  • フィ―ドバックの早さは没頭の条件
  • 行為は持っているスキルの4%上を目指す

 

3「没頭」できる体を作る

 

  • 「絶望」と「希望」と「没頭」
  • 没頭するための3ステップは「不安→開き直り→没頭」
  • 不安は没頭への入り口である
  • 没頭につながるならば、不安に食い殺されずに済む
  • 「開き直り」だけが行動
  • お母さんに「勉強しなさい」と言われるとやる気なくなる問題
  • 自分だけの「違和感」を突き詰める
  • 仲間外れではなく、仲間集めをしよう
  • ネットというのは、人との違いを肯定できる場所
  • 違和感を否定されない環境が面白いことを生む
  • ひきこもりはニコ生をするべし!
  • 「やれ」と言わないモチベーション・インタビュー
  • 自分なりに「開き直る方法」を見つける
  • マインドフルネスは開き直る方法のひとつ
  • 「没頭」を無理に探すべからず

 

 

4「没頭」するテクニック

 

  • 日常にある小さい没頭
  • 「没頭」サミット
  • 「没頭」へ向かう「べし」のメソッド
  • 「没頭」は誰にでも開かれている

 

5「没頭」を見方につける

 

  • 誰かの「没頭」が中心にある社会
  • ラジオによってひきこもりからは出てきたのは僕だ
  • 僕にとっては放送は常に「没頭」
  • 超人は必ずしも特別な人間ではない
  • 固定型マインドセットと成長型マインドセット
  • 「足るを知る」は没頭には要らない
  • 「没頭」を消そうとする社会
  • 「フローに入っている時間だけが労働時間」
  • 生放送は強制マインドフルネス
  • ラジオもニコ生もそれぞれの「ルール」がある
  • 人は一人になると落ち込む
  • マネタイズならぬ「ハピタイズ」

 

あとがき

 

 

 

 

 

 

 

 

漠然とした不安ってなんだろう?

 

『漠然とした不安』と『幸せってなんだろう?』って、表裏一体というか、根幹がいっしょというか、『幸せってなんだろう?』その答えが解って実践できたなら、漠然とした不安が消えそうな気がしませんか?

 

で、幸せってなんだろう?

 

ポジティブ心理学を提唱した全米心理学会会長のマーティン・セリグマンは人間が幸福を感じるための要素として、「快楽」「意味」「没頭」をあげています。没頭は幸福の一要素なわけですね。なんとなくわかりますよね。没頭している時間て、幸せですよね。不安を感じませんよね。

 

 

没頭している時と言うのは、わくわくしていませんか?上機嫌ですよね。本書では没頭のメカニズムを考え、没頭できる力を養ってみませんか?そうすれば人生を上機嫌にすごせるんじゃないですか?それって幸福なことですよね。的な内容が書かれています。あれですよ。へんな勧誘じゃありませんよ。そして没頭力には、なんだか強引に、これはこうあるべきです的にことは書いてありません。いい感じです。

 

没頭するための条件
  1. ゴールとルールがはっきりしていて、フィ―ドバックが早いこと
  2. 目の前のことに100%集中していること。
  3. 無意識に体を動かしていること。
  4. 自分というものをなくしていること。
  5. 時間の感覚がなくなっていること。
  6. その場の状況を自分でコントロールできていること。
  7. その行動自体が目的になっていること。
  8. 自分の持っているスキルと課題のバランスが取れていること。

 

個人的に、7のその行動自体が目的になっていること。これ、すごく重要な気がします。自分がなにに没頭できるのが、それを探すのは自分の役目です。日々、足どり軽く。上機嫌でありたいものですね。いつの今日だって、明日が楽しみでありたいものです

 

 

 

 

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術
吉田 尚記
太田出版
販売価格 ¥1,200(2018年7月27日22時9分時点の価格)

 

 

 

 最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。