そうだ!画力をあげよう。

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【妖怪ウォッチワールド】マイティードックと友だちになる!複雑な感情

妖怪ウォッチワールドが楽しい!生活に支障がでるほどに(笑)

 

平成最後の夏、なにか新しいことを始め考え妖怪ウォッチワールドをはじめてみました。まあ、ハマることなどないだろうと・・・。今思えば、あまい、あますぎる考えでした。今のぼくの生活は、妖怪ウォッチワールドを中心に周っております。

 

仕事の帰りに無駄に遠出をしてみる。新しい妖怪に出会えるのです!道端で車を止めた男性二人組がスマホを触っておりました。きっと妖怪ウォッチをしているのでしょう。電車の中で、高校生がスマホを触っています。きっと妖怪ウォッチをしているのでしょう。そう勘違いしてしまうほどに妖怪ウォッチを行っています。

 

休みの日には朝四時に、妖怪ウォッチとコラボをしているファミリーマートへ行ってしまいます。仕事のある日は少し遠回りして、ファミリーマートへ行っております。コインがもらえるのです!ガチャが回せるのです。新たな妖怪に出会えるのです!

 

ただ、寝ても覚めても妖怪ウォッチ、そう寝ても覚めても妖怪ウォッチ。仕事中にも植えた木に妖怪が来ていないかと気になってしまう始末。(ゲームの設定にあるのです。土地に木を植えるのです。その土地の妖怪が寄ってくるのです。)こりゃあ、いかんぞ。いかん。どうにかせねば・・・そんな風に考えていた矢先のことです。

 

 

妖怪ウォッチワールドに行き詰まる!

 

ぼくは妖怪ウォッチワールドに行き詰まりました。ナイスだ。こりゃあ止め時だ。これをチャンスと捉え、ぼくは妖怪ウォッチワールドを止めるのだ。そして以前の生活に帰るんだ!よし!よし!よし!三日ほど前から降臨しているマイティードックとはぜんぜん友だちになれそうにない。

 

いいじゃないか。いいじゃないか。もう妖怪ウォッチを止めるんだ。まあ、最後に一度だけ、マイティードックと戦おうじゃないか。思い出作りだ。奮発してベリーベリーソフトをあげおうじゃないか。さようならマイティードック。グッバイ妖怪ウォッチワールド。ありがとう、妖怪ウォッチワールド。

 

 

うん?うん?うん?

 

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あれ?あれ?あれ?

 

おふ!

 

マイティードックさんがぼくと友だちになりたがっているだと!ならば今後、仲良くやっていきましょう。ぼく、マイティードックさんを育てますね。うん。うん。こりゃあ妖怪ウォッチを止められねぇぜ!

 

誰かが言っていました。欲しいならば手放せ!あれか?あの法則か!なてこったい完全に妖怪ウォッチを止める機会を失ってしまった。だがマイティードックさんある程度育てたならもう止そう。そうしよう。

 

 

へぇ~マイティードックさんと友だちになっても、マイティードックさんは降臨されるんだな~。

 

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なかなかシュールな絵ですね。マイティードックさんは互いにどんな気持ちなんでしょうね。それはそうと、背中の風呂敷の中身は髑髏です。こわいですね。プレデターみたいですね。

 

 

で、なんだかんだで、最終的にこんな感じになりました。

 

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マイティードック三兄弟ですね。妖怪ウォッチ、ぜんぜんやめれそうにないですね。こりゃあ、今後も忙しそうです。マイティーであり、ドックなのです。ちなみにマイティーの意味は、強大であること。偉大であること。また、そのさま。マイティーさん、吠えていますね。

 

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そして、ちょっとお疲れマイティーさんです。なんせ素直で短気なわけですからね。

 

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しかし、ぼくは妖怪ウォッチの止め時を失ってしまったこれはいかん。いかんぞ。そんな矢先のことです。

 

 

 

 

 

コマじろう全国一斉出現!が始まる。

 

妖怪ウォッチワールドの100万ダウンロード記念のイベントである。普段はいない、コマじろう氏が全国各地に解き放たれたのだ。そりゃあ出現されるは、出現されるは、右を見ても左を見てもコマじろう氏。そんな感じである。

 

写真はなんとも愛くるしいコマじろう氏です。

 

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イベントの最初と比較するとコマじろう氏の出現は減った気がする。気のせいだろうか?運営の方々の努力なのかは、ぼくにはわからない。若干出現しすぎなんじゃない?感があったのだ。そんなことよりもぼくの心情は複雑である。

 

 

 

これを見て頂きたい。ぼくのメインコマじろう氏である。

 

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パンチ、いかずちの術、風来サンダーなどの技のレベルが上がっている。妖怪ウォッチでは、同じ妖怪同志を合成すると、技のレベルが上がります。最初は技のレベルはすべて1でした。そう、メインコマじろう氏なのだ。ぼくはいったい何体のコマじろう氏とコマじろう氏を合成させてきたのだろうか?

 

 

戦いを終えた後にコマじろう氏はやってくる。

 

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ズラ、ズラズラである。そして我々は友だちになる。が、ぼくはコマじろう氏を別のコマじろう氏と合成させる・・・。

 

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ぼくの気持ちは複雑だ。罪悪感が芽生えている。言うならばそれほどに妖怪ウォッチワールドにハマってしまってるのだ。念のため友人に相談してみた。妖怪ウォッチワールドにハマっていることをではなく、友だちになったコマじろう氏を、合成の道具のようにしてしまっていることをです。

 

結果が良ければよい。すべては結果だ。我々はそんな考えから卒業すべき時なのかもしれない。友人はぼくに言う。うるせえよ。ぼくは耳を疑った再度、同じ相談を友人にしてみた。彼は言う。うるせえよ。なるほど、どうやら彼はちゃんとした社会人のようだ。

 

ぼくと友人が逆の立場ったなら、ぼくは言っただろう。しらねぇよ。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

 

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