そうだ!画力をあげよう。

雑記ブログです。そうだ!画力をあげよう。と言う名のまごうことなき雑記ブログです。描け自分の青写真!

七夕!星に願いを・・・自分の願いってなんだっけ?

今週のお題「星に願いを」

 

星に願いを・・・なんて素敵な言葉なのだろう!

 

星に願いを・・・。もしも願いが一つ叶うのなら、ぼくは何を望むのだろう?昨日からずっと考えている、が思いつかない・・・。いや正確には、これだ!ぼくはこれを望むんだ!そんな強い意志を感じる願いがない。

 

本当にないのだ。年齢も三十代半ばに入り、それなりにこれまで、色々経験させていただいたような気もする。その過程でぼくは、なにかキラキラしたものをどこかに置いてきてしまったのだろうか?それとも大切に大切にどこかに保管した末に、どこにしまったのか忘れてしまったのかもしれない。

 

う~ん仕方がない。ぼくは昔のぼくが何を望んでいたのか探してみることにしようと思う。保育園、小学校、中学校、高校の卒業アルバム的なモノを、ぼくは読み直すことにしてみた。

 

 

保育園時代のぼくの願い!保育園の卒業アルバム的なモノを読んでみる!

 

ぼくは自分の保育園時代の卒業アルバム的なモノを読み直してみた。そこにはこう書かれていた。ぼくは大人になったらタクシーになりたいです。ほう~タクシー運転手ではなく、タクシーですか・・・。ただの間違いとも考えられるが、当時はトランスフォーマーが大好きだったのだ。本気でタクシーにトランスフォームすることを考えていたのかもしれない。今となってはもう、真相は闇の中だ。

 

 

 

小学校時代のぼくの願い!小学校の卒業アルバム的なモノを読んでみる!

 

ぼくは次に自身の小学校の卒業アルバム的なモノを読み直してみた。小学校六年生、12歳だ。12歳の自分は何を願っていたのだろう?割とぼくは昔のぼくに興味津々である。ぼくは卒業アルバムにこう書いていた。ぼくは将来、立派な大人になりたいです。すみません。本当にすみません。12歳のぼくよ。ぼくは将来、立派な大人にはなれていない。

 

いや待て?諦めるな。そもそも立派とはなんだ?ぼくはしっかり納税もしている。仕事もしている。悪いこともしていない。健康診断の結果も良好だ。これを立派と言わず、ないを立派と言うのだ?念のため、立派という言葉の意味を調べてみようじゃないか。

 

立派:意味

難する所が見つからないほど、すぐれて堂々としていること。完全と言っていいほど見事な様子。

 

ほう~そうきたか・・・。ならば断言できる!ぼくは立派ではない。立派な大人になれてはいない!案ずるな12歳のぼくよ。将来の意味も調べてみたよ。

 

将来:意味

これからやって来ようとしている時。近い未来。前途。

 

12歳のぼく同様、今のぼくも、ぼくの今後に期待するとしようじゃないか!願いは保留ということだ。そうですね。引き分けです。引き分け、そんな気分です。

 

 

 

中学校時代のぼくの願い!中学の卒業アルバム的なモノを読んでみる!

 

ぼくは中学校時代の卒業アルバム的なモノを読んでみた。ぼくは15歳の自分の願いに唖然としてしまう。そこにはこんな風に書かれていた。ぼくは将来、タクシー運転手になりたいと思っています。今回はタクシーではない、タクシー運転手だ。ちゃんと人間だ。それなりに成長しているようだ。

 

しかし何故だ?何故そんな風に考えていたんだい?15歳のぼくよ。あなたは車に興味なんてないでしょ?違うでしょ。本当はタクシー運転手なんて望んでないでしょ?いいんだよ~。サッカー選手とか、F1ドライバーやら、宇宙飛行士なんて望んでいたって、まだいいんだよ。君はまだ、中学生なんだから・・・。サッカー選手とか、F1ドライバーやら、宇宙飛行士なんて無理・・・いや、まだまだ無理だなんて諦めなくて良かったんだよ~。

 

本当は何を望んでいたんだい~い?

 

ぼくはきっと疲れていたのかもしれない。受験勉強とか頑張ってた気がする。部活も頑張っていた気がする。人間関係のバランスとか考えていたような気がする。なるほど、この時代か・・・この時代でもう、自分の願いが分からなくなっている・・・。

 

 

高校生時代のぼくの願い!念のため、高校の卒業アルバム的なモノを読んでみる!

 

ありません。ありませんでした。高校の卒業アルバム的なモノが実家にはありませんでした。なんでないのでしょう?記憶をたどってみました。ぼくは高校の卒業式の帰り道、卒業アルバム的なモノが重いとの理由で、駅のごみ箱に捨てたのでした・・・。

 

どうした、ぼく18歳。なんだろう?なんだろうな?あれだぜ?もっと世界は楽しいんだぜ?広いんだぜ?なんだかんだで、大丈夫なんだぜ?そんなに下ばっかり見ていなくても、いいんだぜ。まあ、まだぼくもそんなによくはわかってないけれども・・・ね。

 

 

再考する。15歳のぼくは本当はなにを望んでいたのか?

 

なんだか悲しくなってしまった。それでも分かったことがある。15歳のぼくに、なにやら原因がありそうだ。今のぼくが自分の願いがわからない原因はそこにあるのだろうか?なにやら強引な気もする、が・・・。十五歳のぼくがなにを望んでいるのかを考えみようじゃないか?

 

カッコつけなくていいんだよ。どうなの?ほんとうはどうしたかったの?いいんだよ。言ってごらん。大丈夫だよ。大丈夫。誰も笑ったりしないよ。馬鹿になんてしないよ。大丈夫。大丈夫。だいじょうぶだよ。

 

 

 

 

ぼくはモテたい。

ぼくはモテたいんだ!

ぼくは可愛らしいひとにモテたいんだ!

 

高校さ、男子校じゃなくて、共学が良かったんだよ!いやマジで!

 

 

あっ・・・うん。そうだな。うん。うん。

今のぼくも、そう思う!ほんと、そう思うよ。

 

 

 

ぼくは願う!

とりあえず、モテたいです!

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました

 

 

 

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