なんだろう?なんかグッときた

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ワイドハイターのCMにスピードワゴン小沢さん出演!なぜ?【考察】

ワイドハイターのCMにスピードワゴンの小沢さんが起用されています!

 

CMはこのような感じです。

 


花王 ワイドハイター あるとないとじゃ・アジサイ篇 CM スピードワゴン小沢一敬

 


花王 ワイドハイター あるとないとじゃ・マッセ篇 CM スピードワゴン小沢一敬

 

 

スピードワゴンの小沢さん出演のワイドハイターのCMは全部で4パターンが放送されていますかね。ただ、全部で何パターンあるのかとは正直、今回あまり関係がないです。個人的に違和感がありました。なぜ?ワイドハイターのCMにスピードワゴンの小沢さんを起用したのだろうか?その一点だけです。

 

 

ちなみにぼくは、ワイドハイターをよく使用します。そしてスピードワゴンの小沢さん、好きです。それにしたってなんだか違和感がありました。マーケティング的に、なにか戦略があるのでしょうか? 色々考えていきたいと思います。

 

なんでしょね?CMなんて予算の大きい仕事です。頭のいい大人の方たちが色々考えるわけですね。どんな理由でそうなったのか、ロジカルに説明出来ないと大人たちを納得させることは出来ませんね。たとえ感覚的にコレだ!という理由だとしても、よほど信頼されていないと説明は必要ですね。それを考えるとなにかしら、理由はありそうですよね。なんでしょうね?

 

 

手始めにワイドハイターを購入する方は誰なのか?

 

ワイドハイターを購入する機会が多い方と言うのは誰なのか?というところから考えていきたいと思います。ワイドハイターは誰に向けて売られているのかと言う言い方をしてもいいかもしれませんね。

 

kakaku.com

 

ワイドハイターは売れ筋の商品であることがわかりますね。

 

seikatsusoken.jp

 

漂白剤、う~ん。洗濯洗剤というカテゴリーで見てもやはり、男性よりも女性のほうが購入する機会が多いようですね。二十代から六十代、幅広く購入されていますね。洗濯漂白剤、それは生活消耗品ですよね。主婦の方が購入する機会が多いわけですよね。

 

そうなってくると、スピードワゴンの小沢さんは主婦層に人気があるのだろうか?そんな疑問がわきますよね。個人的には『アメトーーク』のセカイのオザワ、(セカオザ)の放送で、その人気がじわじわと世間にバレていった印象があります。ツイッターで面白いことを色々呟かれていましたね。

 

 

イエスの生まれた日にノーとは言わせない

 

「年齢を気にするの、ワインだけでよくない?」

「出身地を気にするの、ワインだけでよくない?」

 

おもしろいですよね。女性はふいにぐっとくる時もあるんでしょうかね。2015年ぐらいより話題になっていましたね。

 

www.oricon.co.jp

 

ワイドハイターのCMでも小沢さん素敵な話されていますね。現在は2015年から3年経っての2018年です。市民権を得てきたんでしょうかね。どうなんでしょね。

 


花王 ワイドハイター メイキング・ネタ打ち合わせ スピードワゴン小沢一敬

 

 

せっかくですので、スピードワゴンの小沢さんはどんな人?

 

小沢 一敬さん:プロフェール

お笑いコンビスピードワゴンのボケ、ネタ作り担当。相方は井戸田潤。愛称はオザ、セカオザ。 愛知県知多市出身。ホリプロコム所属。

 

注射が苦手で、毎年事務所で行っているインフルエンザの予防接種の際は泣いて嫌がるなどなかなか打ちたがらない事が多いとのこと。徳井義実(チュートリアル)と放送作家の友人と一軒家でシェアハウスしている。別の場所に自宅もあるがほとんどをシェアハウスで過ごしている。東京に進出した後輩の里(大自然)も、そのシェアハウスに加わり、現在は4人で暮らしているとのこと。素敵なエピソードですね。

 

 

 

 

で、なんでCMに起用されたのかを考えてみる!

スピードワゴンの小沢さんです。知名度はもちろんあるわけです。そして人気もありますね。特別、主婦に人気があるのかというとどうなのでしょう?好きな人は好きだけど、という点が大きいような気がします。

 

自分の母と小沢さん出演のワイドハイターのCMを見たことがあります。彼女も多少違和感を感じたようで、ぼくに「この人誰?」と聞いてきました。母は六十代です。スピードワゴンの小沢さんが五十代、六十代の主婦に特別知名度が高いということはないと思います。

 

そもそもツイッターでのつぶやきが小沢さんの再ブレイクに繋がってわけですね。ワイドハイターのターゲットを考えた場合、知名度が高いのは二十代、三十代の主婦になってきそうですよね。

 

うん?うん?うん?そうですよね。スピードワゴンの小沢さん、ワイドハイターのCMに起用されているわけですよね。ワイドハイターって市場に登場してどれぐらい経つんでしょうね?

 

1962年8月に発売された花王ブリーチが、この製品の前身である。当時の主婦達にとって、白物衣類の染み抜きや黄ばみ・黒ずみの洗濯は容易ではなかった。この手間を省き、かつ汚れ落ちの効果もある漂白仕上げ剤として開発・発売されたのが、この商品であった。

当時は衣類用だけでなく台所用にも使われた、その後も改良が続けられ、1966年7月に現在の製品名である「ハイター」となった。

 

ウィキペディア(Wikipedia)より

 

そうですね。1960年代~から、とういうことは市場に出てから、五十年以上経っているわけですね。ましてや売れているわけですよね。そうなってくるとどうしてフレッシュな印象を時より出していきないと、商品時代が古いものとう印象を与えかねないですよね。

 

例えばそうですね。正露丸なんて昔からあって、古いイメージがありませんか?ただ、あれは薬だからそれが信頼にもつながっていたりするんでしょうかね。

 

 

そのため、二十代、三十代に好感度のあるスピードワゴンの小沢さんを起用した感じなんですかね。かつ、意外性もありますよね。新しい世代をお客さんとして取り込むための戦略?なのかな?そんな感じの確率が高そうですよね。どうなんでしょね。

 

スピードワゴンの小沢さんが出演する以前のワイドハイターのCMは確か、女の子とお母さんが出演されていましたよね。で、特に違和感のある印象はありませんでした。

 

そのことを考えても、ロングセラーの商品に昔のものと言うイメージがつかないように、若い世代に好感度が高く、かつ意外性のあるスピードワゴンの小沢さんを起用した。そんな感じの理由になる確率が高いんでしょうかね。どうなんでしょうね。当たらずとも、遠からずだといいですね。CM、色々なことを考えて制作されるんでしょうね。むずかしいですね。

 

 

恋ができるなら失恋したってかまわない
スピードワゴン 小沢 一敬
宝島社
販売価格 ¥1,296(2018年7月2日4時54分時点の価格)

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。