そうだ!画力をあげよう。

雑記ブログです。そうだ!画力をあげよう。と言う名のまごうことなき雑記ブログです。描け自分の青写真!タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

腸活はじめました!わたしは腸がちょ~弱いんです!

腸活をはじめました!

 

そもそも腸活とはなんなのか?

腸活とは腸内環境を整えることや、善玉菌を強化したり正常な腸内環境を維持など、あらゆる腸に関わる活動のことを言います。

 

なんでも腸活が流行っているそうだ。ぼくはそろそろ認めようと思う。うすうす感じていました。なんとなくわかっていました。おそらくぼくは、腸が弱い。腸が弱いのです。だいたいいつも、お腹が痛い・・・。僕の父も腸が弱い。祖父も弱い。ぼくの弱い腸は先祖からの贈り物なのだろう・・・遺伝子め。

 

いや遺伝子を悔やんでいても仕方ない、腸の弱いぼく、いや、ぼく達は前に進まねばならない。自分の力で腸内環境を整えるのだ!

 

いや~それにしても腸活ですよ。最近の〇活ブーム!う~ん。とは言え、同じアホなら踊らにゃそんそん!そんな考え方もありますね。結果、腸内環境がいい感じになるといいわけですからね。

 

 

そもそも腸と言うのはどういう器官なのか?

胃の下にある、下記の図のような消化器官です。腸は大きく分けると大腸小腸に分かれます。胃の下の、ピンク色の部分がが小腸です。そして薄い茶色の部分が大腸です。

 

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腸は第二の脳とも言われています。すごく緊張した場面で痛くなるのって、どこです?お腹ですよね。なぜなんでしょう?腸の中には神経細胞が張り巡らされています。そのため、脳が感じたストレスの情報を脊髄や自律神経を通じて腸に伝わります。腸はストレスに敏感なのです。

 

人間の免疫システムの約七割は腸に集中しています。そのため睡眠不足などで自律神経が乱れると腸管の運動も乱れてしまいます。すると腸内環境も悪化してしまいます。そのため免疫力も低下してしまいます。

 

 

疑問に思いませんか?便秘する女性と下し気味の男性、これはいったい何故なんだろう?そう思いません。これ実は、便秘の逆が下痢と言うわけじゃなんです。腸はストレスを受けると、不安うぃ解消しようとしてセロトニンを増やします。すると腸が不規則に収縮して運動が活発になります。この際、男性は下痢、女性は便秘になります。

 

ホルモンが影響しているのです。女性ホルモンは便を固めようとします。男性ホルモンは便をやわらかくしようとするのです。便秘も下痢も腸の異常として同じ原因から起きることが多いのです。そしてこの時、腸内細菌が減少しています。腸内細菌の減少は免疫力の低下にも繋がります。

 

 

腸内細菌というのは?

腸内細菌と言うのは3つのカテゴリーに分かれています。

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌

 

この三つです。善玉菌や悪玉菌はなんとなくイメージができますね。で、日和見菌ってなに?ですよね。日和見菌と言うのは有利な方につきます。善玉菌が優勢な場合は善玉菌に、悪玉菌が優勢な場合は悪玉菌の味方になります。

 

ただ、腸内環境の理想的な状態と言うのは善玉菌が悪玉菌より少し優勢な状態で、日和見菌が腸内に多く存在している状態です。悪玉菌が全くいない状態が言いという分けではありません。バランスです、何事もバランスですね。

 

善玉菌と言うのは抗酸化力を持っており、我々の健康をサポートしてくれます。悪玉菌と言うのは、老化を早めたり、免疫力を低下させたりもするのですが、体外から入ってくる有害物質を倒してくれる役割もあるのです。

 

善玉菌と言うのはビフィズス菌や乳酸菌です。悪玉菌と言うのは大腸菌やウェルシュ菌、ブドウ菌などが代表になります。日和見菌と言うのはレンサ菌やバクテロイデズ菌などがあります。ビフィズス菌、乳酸菌など、よく名前は聞きますよね。

 

 

 

ウェルスシュ菌とは腸内のたんぱく質を腐敗させる働きを持ちます。酸素の無いところで大量に増え、加熱されてもしぶとく生き延びます。腹痛や下痢を引き起こします。

 

大腸菌とは強い腹痛や下痢を初期症状として、吐き気や嘔吐発熱を伴います。数が増えると下痢を伴います。そして腸管感染症を引き起こします。肉類であれば75℃で一分間以上加熱するとやっつけることができます。病原性をもつのはほんの一部であり、多くは無害です。

 

乳酸菌とはお腹の調子を整え、アレルギーを改善します。腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖や毒素の発生を防ぎます。

 

ビフィズス菌とは強い殺菌能力で悪玉菌の増殖を防ぎます。人間の腸内に1兆から10兆個存在すると言われています。胃酸に弱いため食後に摂取することをおすすめされています。

 

 

 

で腸活、結局なにをすればいいんだ?ですよね。

 

腸活、なにをすればいいのか?

 食事の時は野菜から先に食べる!

食物繊維には糖質の吸収を抑えるとう作用があります。野菜を先に食べることで、炭水化物の糖類の吸収をゆっくりさせることで、血糖値のいきなりの上昇を避けることができます。順番としては野菜、肉や魚、最後にごはんです。

 

ウォーキングなどの軽い運動を行う!

歩くという行為は腸内の蠕動運動に刺激を与えます。腸が活性化するのは、適度に気持ちいいと感じるぐらいの軽い運動です。マラソンなどの激しい運動ではありません。

 

睡眠をしっかりとる!

もう結局ですよね。結局睡眠をしっかりとることですね。腸がセロトニンを生成しています。セロトニンは幸せ物質とも呼ばれ、セロトニンが足りなくなると感情のコントロールが難しくなります。ちなみにうつ病、うつ症状と言うのはセロトニンの分泌が不足している状態と言えます。

 

 

 

腸活!なにか一つのことを行えば、一気に腸内環境が改善されるという事ではないのでしょうね。何事も日々の積み重ねなんでしょうね。腸活のブームが来るのか?来ないのか?最近、そんな感じにありますよね。本当にこの商品は自分に合うのか、しっかり考えられるようだと、いい感じですよね。

 

と言いつつも、せっかくのブームならのってみるとう選択肢もありですよね。体が健康じゃないと日々を楽しむのは難しですよね。自由度の高い生活をしていると長生きするとう研究結果もあるようです。腸活をして、健康になってどうしたいのか?ですよね。手段と目的を間違えちゃいかんですね。

 

 

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最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。