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もう辞めたい【苦手な上司】と言う生物への対応方法を考える!

苦手な上司への対応方法を考える!

 

もし仮に森でヒグマに出くわしたら我々はどのように対応するだろうか? おそらく死んだふりはしないでしょう。それは生命の危機です。戦うにしろ、逃げるにしろ、どんな選択をするにしろ、自身の生命を守ることが大切ですね。我々には明日があるのです。

 

苦手な上司と言う生物、それはもういっしゅ、ヒグマのような存在なのかもしれませんね。会社という森に生息するヒグマ!出会いも割と突然です。時に隠れヒグマも生息しています。なに?この方、ヒグマだったのか!

 

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ちなみに、もし実際のヒグマに出会ってしまった場合に一番最初に行うべき行動と言うのは、落ち着くことだそうです。ヒグマは素早く動くものに反応します。逃げると後を追いかけてくるかもしれません。ヒグマは時速60kmで走ることが可能です。だからつまり、大切なのは逃げ方ですね。

 

 

 

 

このページの目次!

 

 

 

とりあえず、お世辞を言ってみる!

 

お世辞やゴマすりと言うのは社会的なコミュニケーション手段ですね。褒められると、社交辞令だと分かっていても嬉しいですよね。自然にふっと言ってみる。なんでしょうね。支配欲求の高い社会的なヒグマを相手にする場合は有効でしょうね。

 

ポイントになってくるのは笑顔でしょうね。笑顔でお世辞を言ってみる。そうですね。嫌悪感を与えない、それは重要ですね。

 

 

 

苦手な男性上司の場合、やはり『さしすせそ』が重要になってきそうですね。

『さしすせそ 』の法則とは、

「さ」=「さすがですね」

「し」=「知らなかった!」

「す」=「すごい!」

「せ」=「センスいい!」

「そ」=「そうなんですか!」

効果が絶大ですね。言われて嬉しいです。

 

 

ただ苦手な女性上司の場合はどうでしょう?う~ん。嘘や誤魔化すような対応をしないことが大切ですね。そして余計なことを言わず、しっかり話を聞く。そしてなにより、清潔感を維持すること、大切ですね。

 

 

お世辞には二つのパターンがあると考えられます。

 

相手が自分の長所だと思っている部分をヨイショしてみる!

例:字、キレイですよね。

 

相手が自分で認識していなかった部分をヨイショしてみる!

例:字に、味がありますよね。

 

字を褒めるパターンは距離感が近すぎず、遠すぎずでおススメです。そして本人ではなく、身内の方を褒めてみるパターンですね。これもなかなかいい感じです。苦手な上司にずっとお世辞を言っている内に、なんだか愛着が湧いてきてしまえばこっちのもんですね。気づけば、もう苦手意識なんてないや。そうなってしまえば儲けものですね。ただ、なかなかどうしてね。ですね。

 

その場合はお世辞のヒット&アウェイ戦法ですね。ヒット&アウェイと言うのは、主にボクシングの戦法やプレイスタイルであり、フットワークを駆使して接近して打って、すぐに離れる、という一連の動作を基本としたものです。

 

お世辞のヒット&アウェイ戦法が高度だと思われる方は、一日一回はお世辞を言ってみると決めるのもいいかもしれません。一日一ヨイショ!

 

別の策も考えましょう。

 

 

 

上司目線で考える!

 

なんでしょう。次はヒグマの目線で考えていきたいと思います。上司にだってそうです。苦手な部下というものがいるはずですね。なんでしょう苦手な部下とは?

 

上司目線で苦手な部下と言うと、信頼できない相手ですかね。「ホウレンソウ」をやってくれない。報告、連絡、相談。もう~どうなってんの~???ですね。

 

結果、ヒグマの方から出向きます。本当は椅子に座って自分の仕事がしていのたのです。ですが、出向きます。ヒグマはそうです。ホウレンソウが好物なのです。優秀なヒグマにとって、もはやホウレンソウは常食です。

 

 

更にヒグマ目線で考える。社会人としての自覚がない部下、これも苦手でしょうね。ヒグマ、あなたの親御さんじゃないんだよ~ですね。ヒグマだって、本当は怒りたくなんてないんです。ただそうなってくると社会人としての自覚ってなに?そんなことになりますね。

 

とりあえずは、下記の三つを言葉を言う。基本的な話ですが非常に大切な気がします。

 

おはようございます。

すみません。

ありがとうございます。

 

可能ならば間髪入れずにベストなタイミングで伝える。ためらわずに言えると効果的ですね。

 

 

そうなってくるとですね。苦手な上司に対してですね。ホウレンソウをしっかり行う。挨拶感謝謝罪をちゃんと伝えるようにする。そして且つ笑顔でお世辞を言う。そのような対応になりますね。

 

 

それでもダメ。どうにも馬が合わない

 

ただそれでもダメだ。性格がどうにも合わないという場合は大いにありえます。三年も経てば異動にもなるから、三年待ってください。いや、そんなことは言いません。三年は長いです。ただただ、忍耐強く我慢するにはもったいない時間です。ならばチャンスと捉え転職もありです。

 

ただ自分自身がしっかり納得のいく状況をつくれないと、結局は転職先でも同じ問題にぶつかってしまいますね。問題の先延ばしになりかねない状況もありえますね。

 

そうなってくるとそれこそ、誰がなんだ、何がどうだ、そんなこと関係になしに、どこに行っても仕事ができる実力があると問題ないのでしょうね。今後人材はより流動的になっていきそうな感じはありますよね。ただ、なかなかどうしてですよね。

 

もちろん実力をつけてしまえば問題ないです。ただねと、自分はどうなんだろうなと、そんな時は相手のイメージを変える方法があります。

 

 

苦手な上司のイメージを変える!

いいですか。苦手な上司と言うのは実際はヒグマではないのです。人間なのです。本物のヒグマは言葉が通じません。が、幸い苦手な上司と言うのは言葉が通じます。そして、突如出くわしたからといって、あなたを襲ってくる確率は低いのです。鋭い爪もありません。

 

いや、そもそもヒグマだと思っていない。そうですね。そのパターンはあります。勝手にヒグマと言い出しました。ただ、あくまでニュアンスですニュアンスですよ。毒蛇でも、悪だぬきでも大丈夫です。いったん頭の中でイメージしてみましょう。大きなヒグマが暴れています。大きな声で唸っています。怖いですね。

 

ヒグマの大きさを小さくしてみましょう。そしてヒグマ暴れていません、一生懸命コサックダンスの練習をしています。大きな声で唸ってなんていません。「ぼくガンバレ、ぼくガンバレ」そんな風に呟いています。そうなってくると、多少なり苦手な印象が減りますね。印象が変わればこっちのものです。

 

 

ただそれでもダメだ。どうしても嫌だ。無理だ。許せん!ならば転職もありです。同じ失敗がないよう、次はしっかり自分がどういう人間なのか、自分自身のことを分析してみましょう。自分の今後の人生が、より良い方向へ行くこと大切ですね。

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。