なんだろう?なんかグッときた

雑記ブログです。タイトルだけでも覚えて帰って下さい。

ガンバレ育児!成毛眞さん著書【AI時代の子育て戦略】を読む!感想!

【AI時代の子育て戦略】を読む!

 

AI時代の子育て戦略、すばらしく魅力的なタイトルだなと思って購入してしまいました。今後AIの時代が来るらしい・・・なるほど、なるほど。で、我々人類はどうしたらいいのでしょう?

 

この先、新しく生まれてくるお子さんたちはどうなってしまうのでしょう?・・・。AIそれはもはや、ターミネーターのイメージです。どちらかと言うとターミネーター4です。こわいんだか、便利になるんだか・・・。現在ある仕事の多くは失われるとか、いいますよね・・・そんな時代の子育て?どうなることやらですね。

 

ぼくは子供がいません。ですが育児関連の本を読むようにしています。お恥ずかしながら、せめて自分をいい感じで教育できないだろうか?そんな目線で読ませて頂いてます。本当はこうしてほしかったな~やら、どうしればより良くなるのだろうか?的なこと。残念ながらもう大人です。自分で自分を育てにゃなりませぬね。

 

 

AI時代の子育て戦略 (SB新書)

AI時代の子育て戦略 (SB新書)

 

 

 

著書は成毛眞(なるけ まこと)さん

成毛さんは元日本マイクロソフトの社長さんです。AI時代についての考え方にも信憑性が出てきますよね。

 

著者成毛さんの大まかなプロフィールです。

HONZ代表。元日本マイクロソフト社長。インスパイア取締役ファウンダー。スルガ銀行社外取締役。早稲田大学ビジネススクール客員教授。週刊新潮、週刊東洋経済、月刊クーリエ・ジャポンにエッセイ連載中です。

  

  

AI時代の子育て戦略の目次!

はじめに

 

第1章 子どもの才能はどこで決まるのか

「ガリ勉して東大」は、ハイリスクすぎる

親の能力は遺伝する

音楽やスポーツの才能は、ほとんとが遺伝

素質が受け継がれても、それだけでは一流になれない

プロになるには「素質+のめり込む才能」が必要だ

ガリ勉タイプでは仕事で使い物にならない

受験勉強以外でも、いくらでも道はある

才能・興味がないものを強制してもムダ

「オール5」を目指すのはムダが多い

 

 

第2章 子育ては「ハマるもの探し」の旅

子育てを見直す前に、自分自身を見直すべき

「自分の子どもの頃」を基準に考える

「今の仕事」と「才能」は切り離して考える

習い事はなんでもやらせ、続かないならやめる

遊んでいるうちにレベルアップする習い事を選ぶ

親の顔色をうかがっていないか、注意する

10年続けば、それなりのものになる

プロになれなくても得るものはある

 

 

対談 長谷川敦弥(株式会社LITALICO代表取締役社長)×成毛眞

 

第3章 もはや「東大出身」は武器にならない

高学歴の親こそ、子の才能を潰しやすい

「幸せ」になれるのは、高学歴よりマイルドヤンキー

「ポンコツ系」になると、東大生でも使えない

「受験勉強だけ」の人間は、社会から取り残される

大学の勉強は、キャリア形成の役に立たない

行く価値があるのは、資格につながる大学だけ

親世代に馴染みがない人気校にも注目しよう

大学に行かずに成功した経営者も増えている

政治家と学歴の関係

マルチカルチャーな大学は強い

小中高では基礎学力を身につける

同じレベルの小学校でも、校風で合う合わないがある

 

第4章 子どもにはゲームをやらせなさい

理系脳の子どもに育てる

子どもにはゲームをやらせなさい

『ゼルダの伝説』は、圧倒的に「買い」

コミュニケーション能力は伸ばさなくていい

「コミュ障」はなおる

ご飯は食べなくていい

 

対談 堀江貴文×成毛眞

 

第5章 十年後、その職業は存在するのか?

「今ある職業」の多くは、20年後に存在しない

銀行・自動車業界でも雇用は激減している

「AIに取って代わられる」のは、どんな仕事か

「つぶしがきく」のはどんな仕事か

最終学歴は、「最初に入った会社」だ

子どもがあこがれている職業は、実際に見せる

職業の才能も遺伝する

「好きなこと」を「好きなだけ」やらせる

子どもに親の仕事場を見せる

自分の子どもが「仕事好きタイプ」か「家事好きタイプ」か見極める

「自分に合う街」を意識させる

今後は社会企業家の活躍が加速する

お金の教育はしない

 

 

第6章 AI時代を生き抜くためのSTEM教育

イノベーションを受け入れる下地をつくる

最新テクノロジーに触れる機会をつくる

建築・インフラ見学でテクノロジーの歴史を学ぶ

プログラミングで論理的思考力を伸ばす

科学博物館は絶対に連れて行くべき

最新デバイスをどんどん与えるべき

アートの教養は、工夫次第で十分育つ

ゲームで理論的思考力を伸ばす

SF作品は、科学的素質を高めるものを選ぶ

好きな移動手段を追求する

 

おわりに

 

 

 

AI時代の子育て戦略の感想!

社会人をやっていく上で、過酷な競争にされされるこってありますよね。これ負けると、自分の席がなくなってしまうっぽいぞ的な。そんな時にぼくは考えるのですが、自分の得意なところで勝負しなければ勝てないよな~という事です。世の中にはとても優秀な方たちがいます。

 

そのような方々と競争をせざるえない状況に身をおいていると仮定しましょう。ならばですよ。自分の苦手な分野で競争して勝てる確率って低いですよね。自分の得意な分野で競争しないといけませんよね。

 

ただですよ。ただですね。自分が大人になって気づいたのですが、自分の得意がわからない状況ってあってしまいますよね。アレ?いま自分のがやっているコレって・・・どうなんだっけな?好きでもないし、得意でもないぞと・・・。意外とありがちな気がします。

 

AI時代の子育て戦略にはですね。今後AIの時代がやってくることが書かれています。で、遺伝的に元々優秀な奴は優秀だと、まあそうですよね。みんながみんな努力で、大谷翔平さんには慣れませんよね。ただ、それでも好きなことを見つけて続けるべきだと言われています。

 

働いていると分かりますよね。学校の成績表でオール5をとれる方よりも、一つのことに突出している方のほうが結果を出していたりしますよね。くいっぱぐれにくいよね的な話です。無論、すべてのことを高い能力でこなせてしまう方もいますし、結果も出されます。それを目指すのは困難なんじゃ・・・。それこそ元々のポテンシャルだったりが・・・。ありますよね。

 

だから自分の個性を活かす的なことですよね。そのためにはいろいろなことを挑戦してみる必要がありますよね。で、向かないと思えばすぐやめる。向いていると好きになれますよね。周りの人と比較してみての上手い、下手だったりしますよね。

 

そしてプログラミングの重要性を話されていました。最近急速にプログラミング教室が増えましたよね。AIを作る側にも回れるわけですしね。なんでしょうね。この本の内容の良さ上手く言えていない気がします。

 

 

成毛さんはあとがきの最後をこのようにしめられています。

今は、私が子どもだった頃よりはるかに環境が整っている。習い事でもプログラミングでも、低コストで始められる。とことん変わっていて、とことんのめり込む子が評価される時代になっている。だから、変わっていること、オタクであることを恐れず、どんどん突き詰めればいい。

 

子育ても、終わってみれば一瞬の出来事。だから最後に声を大にして言いたい

「楽しいことをやらなくてどうする!」

 

ここに全てが集約されているんじゃないだろうか?と個人的には思っています。ぼくもそうだなと思います。が、もしかすると男目線での教育の話になってしまっているのかもしれません。ならば、一つの案として読んでみる、そんな方法もありですね。なにかしら発見があると楽しいものですよね。

 

 

 

成毛眞さんはHONZ代表の代表でもあります。HONZは読むに値する「おすすめ本」を紹介するサイトです。厳選された読み手が、何冊もの本を読み、そのなかから1冊を選び出して紹介します。さすがにおもしろそうな本がそれっていますね。

 

honz.jp

 

 

 

 

AI時代の子育て戦略を考えるにあたって、自分自身もAIのことを分かっていないといけませんね。で、成毛さんの著書、AI時代の人生戦略「STEAM」が最強の武器であるを読んでみました。

 

AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である (SB新書)

AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である (SB新書)

 

 

AI時代の人生戦略「STEAM」が最強の武器を読む!

 

ちなみにSTEMTとはサイエンス(化学)のSテクノロジー(技術)のT、エンジニアリング(工学)のEマセティクス(数学)のMの頭文字をとったものだ。それに加え著者である成毛さんはアート(芸術)のAを加えた「STEAM」の大切さを書かれています。

 

 

AI時代の人生戦略「STEAM」が最強の武器の目次!

 

第1章 これからはSTEMが必須

STEMを知っていますか?

アメリカがSTEM教育に力を入れるワケ

STEM人材が100万人増?

危機感が募るニッポン

人工知能やロボットを使う側・使われる側

諸悪の根源は私立大学の受験

理系センスを磨け

実感してから理解する

「ブラタモリ」にみる自律的な学習の本質

 

 

第2章 STEMとアート(A)が結びつく

 

古典よりも現代アートでデザイン戦略

切っても切り離せないアートとテクノロジーの進化

アール・デコとコンピューター・グラフィック

「Perfume」「BABYMETAL」「OK Go」と現代アートの魅力

イノベーターの第一歩

 

 

第3章 "今ある仕事がない世界"がやってくる

 

あなたの仕事は近い将来なくなるかも

サイエンスとテクノロジーがわからないと。この先ヤバイ

農家のつもりがIT専門家に

企業は生き残っても社員は没落する

今ある47%の仕事は近い将来なくなる

37万人が一斉に仕事を失う!?

ロボットの限界を突破

弁護士の仕事もAIに奪われる

新たに生まれる仕事

ロボアドバイザーとラップ口座

テクノロジーを知らないと命も失いかねない

コンピューター今昔物語

3度目のAIブームはどうなるか

4Kテレビの愚

液晶の天下も崩れる?

理解されないアイディアが次世代を担う

正露丸に見るテクノロジーの大切さ

 

 

STEM(STEAM)対談×鈴木寛(文部科学大臣補佐官)

人工知能を使うか、使われるか

高校の科学部人口を野球部・サッカー部と同じ数にしたい

科学の甲子園で活躍すれば大学入学?

高校野球のシステムを科学に応用

大学入試が悪い

受験料収入のため数学が削がれる

歴史を理解するにも科学技術を知る

論理性を高めるには数学と論述ができればいい

大学入試改革で下克上がはじまる

マークシート方式が日本をダメにする

STEMだけでは不十分

 

 

第4章 学校では教えてくれないSTEMを学べ

 学校の教え方がSTEM教育の足を引っ張る

同じことをするにもアプローチが大切

“理数通”になる近道

サイエンス系のテレビを1.3倍速で視聴

BGVとして”流し見聞き”すればいい

投資家視点で読む

専門誌を読み続けるときのフラグ

 

コラム:もはや中国製はあなどれない

 

 

第5章 マーク・ザッカーバーグはSF小説に発想を得る

フィクションがクリエイティブの源泉

SFと二次方程式と宇宙工学と

世界の経営者はなぜSFを愛読するのか

SFが宇宙事業のきっかけ

 

 

イノベーター対談×堀江貴文

きっかけがあれば詳しくなる

ピロリ菌は除菌しただけでは不十分

医療リテラシーを高めよう

ポケモンGOをやらずしてインターネットの未来を語るな

パーソナルモビリティが普及するには?

イーロン・マスクの狙い

パティシエが鮨をイノベーションする

 

 

第6章 残酷な10年後に備えて今すぐ読みたい本

コラム:ガソリン車の復権?

 

 

第終章 ゲームで遊ばないような奴に明日はない

 

 

プレイステーションVRが人生の分かれ道

勉強なんてしていないでゲームをしなさい

車酔いするほどリアルなゲーム

パズドラやポケモンGO止まりになるなかれ

テクノロジーを体感するということ

スポーツ界もテクノロジーに着目

ゲームをやらない奴は死す

 

 

 

AI時代の人生戦略「STEAM」が最強の武器の感想!

 

ぼくの感想としましては、えっ?今ってもう、そんな時代になってきちゃってるの?オレ、やべぇ・・・。ちょっと色々勉強をしてみよう!ってな感じです。日々を仕事に追われていると好奇心を失いがちになりませんか?他の業界のことが全くわからなくなってしまう。読んだ本が何かを学ぶきっかけになると幸いですよね。

 

著者の成毛さんも本書のはじめにで言われています。

思考が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人生が変わる。

 

やらなければならないではなく、楽し気なものを追いかけて、いい感じの方向にいければ幸いですね。

 

本書の中で紹介されているサイトです。

サイト英語なので探しにくいかもしれませんが、ビルゲイツのおススメの本などが紹介されています。SERAH(サーチ)の箇所をBOOKの単語を入れると、本を紹介しているページが出てきます。

 

 

www.inc.com

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。