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【外食】料理持ち帰り!なかなか言えない。どう言えばいい?考える

『外食』料理の持ち帰りについて!

 

6月18日発売の日経MJに外食時の食べきれなかった料理の持ち帰りについての記事が、掲載されていました。外食時、料理が食べきれない、そんなことってありますよね。無理して食べたりしますが、お腹が減っているとき食べたほうがおいしいですよね。

 

食べきれなかった際の料理の持ち帰りに賛成派が43.3%とのこと。どちらかと言えば賛成派は44%とのことです。合計すると87.3%が持ち帰りに賛成ということになりますね。(ホットペッパーグルメ外食総研調べ)

 

 

ちなみにそれぞれ、賛成反対の理由です。

 

賛成の理由

  • 残す(捨てる)のもったいない
  • 食品ロス対策として有効だと思う

 

反対の理由

  • 食中毒など衛生上の不安を感じる。

 

どちらにも納得できますね。家に小さいお子さんがいる家庭だと、残すのもったいななと思いつつも、食中毒の危険性も考えてみたりしちゃいますよね。なかなかどうしてですね。

 

ただ注目したいのは、持ち帰り賛成派は87.3%だったにも関わらず、実際に持ち帰ったかどうかの回答に持ち帰ったと答えた方は、35.4%とのことだそうです。

 

なんだなんだ、何が原因なんだそれは?そう思いつつも、理由は恥じらいでしょうね。恥ずかしいから、店員さんに持って帰れますか?と聞くの恥ずかしいから・・・。それが主な原因な気がしますよね。

 

実際に持ち帰らなかった理由

  • 持ち帰ることができる飲食店なのか分からない
  • 持ち帰る際、移動中の汁のこぼれやにおいが心配
  • 持ち帰りができない飲食店がある
  • 周囲の目が気になって、持ち帰りたいと言い出しにくい

 

日経MJでは今後企業が取り組むべき課題として取り上げていますね。無論そこにはビジネス的なチャンスがあることも含めつつですよ。自己責任の注記や、においやこぼれが発生しない容器、外食産業の種類によっては女性受けする容器のデザインの重要性など、など。

 

 

ただなんでもかんでもお店側に任せてしまうというのも、なかなかどうして、いざという時自分の体が動かないんじゃないだろうか?そんな心配もありますよね。もし仮に地球が食糧難に陥ってしまったなら・・・。そこまでいかなくても、タフさは重要ですね。

 

 

ですから店員さんに自分から『これ持って帰っていいですか?』と聞けてしまえばいいわけですよね。そうですね。そういこうことですよね。

 

 

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ただ『これ持って帰っていいですか?』がなかなか言えない

 

これ持って帰っていいですか?これがなかなか言えませんよね。なんで言えないのか、考えてみたいと思います。定員さんが綺麗な方や男前の方だった場合、言えない確率がぐっとあがりますよね。これは自身の見られ方を気にしてしまっているんでしょうね。よく思われたいですよね。

 

かといって、恥じらいが無さすぎるというのも問題ですよね。恥じらいって色っぽさにつながるところがありますよね。亡くなった祖父が言っていました。昔の日本女性は人前で化粧を行うことはなかったんだと。なんでしょうね。電車内での化粧を憂いていたのでしょうかね。

 

祖父の若かりしころ、ご近所に住む奥様が紅(べに)を筆で唇に塗る光景を見たことがあるそうです。その際、ご近所に住む奥様は人に見られるよう、唇に手を添えていたそうです。その色っぽさについて孫である僕に語っていました。そして、祖父と目が合ってしまったご近所の奥様は、恥ずかしそうに微笑んだそうです。

 

 

これじゃないかと、ヒントはこれじゃないだろうか?と。

なんのこっちゃですよね。

 

 

 

どうやったら店員さんに『これ持って帰れますか?』と聞けるのか?

一番は人の目が気になるということですよね。これ持って帰れますか?にはどこか、引け目があるわけですよね。このさい、それを利用しましょう。口元に手を添えて、恥ずかしそうに『これ持って帰れますか?』と聞いてみる。聞こえるぐらいの小声だといい感じですかね。店員さんに聞こえればいいわけですかね。

 

そうすれば店員さんも周りの人たちも色気があると思うんじゃ・・・。老若男女問わず、色気はありますね。自分の中のチャーミングを思いっきり引き出す!なかなかどうなんだと思いがちですが、実際に口元に手を添えて、恥ずかしそうに『これ持って帰れれますか?』と聞こえるか聞こえなかの小声で言ってみると分かります。

 

 

少し楽しい気分になりますね。これは他でも応用が利きそうですね。好きな人に告白する場合にもどうなんでしょうね。口元に手を添えて、恥ずかしそうに『好きです』と聞こえるか聞こえなかの小声で言ってみる。本人に聞こえればいいわけですかね。

 

 

 

話がズレてきましたね。話を戻しましょう。忘れてはいけないのは『持って帰っていいですか?』と聞いて断られた場合もありますよね。

 

 

 

店員さんに『持って帰っていいですか?』と尋ねて断られた場合

 

定員に持って帰っていいですか?と尋ねて断られた自分を想像してみましょう。恥ずかしいですよね。情けないやら・・・。断らた場合の対処方法も考えておく必要がありそうですね。

 

 

拒絶されることの怖さと言うのは誰にでもありますよね。それは過去の出来事が影響を及ぼしていることが考えられますね。過去に、他のことで拒絶された経験がネックになっているのでしょね。

 

ならばですよ。ならば拒絶された感じがない風にしていみる。「持って帰っていいですか?」店員さんは言います。「すいません。当店では・・・」

「そうですよね。ありがとうございます。」

 

誰も嫌な気分しません。持って帰っていい場合は店員さんに「ありがとうございます。」これでいいわけですね。

 

 

まとめると、口元に手を添えて、恥ずかしそうに聞こえるぐらいの小声で『これ持って帰れますか?』と聞いてみる。持って帰ってよい場合は店員さんに「ありがとうございます。」を伝える。断られた場合は「そうですよね。ありがとうございます。」

 

総称するとチャーミングさを前面に出すのが重要な気がしますね。

 

ちなみにチャーミングの意味です。

魅力があるさま。人の心を引きつけるさま。魅惑的。

 

すごく魅力的ならお店の方からおみやげくれそうですよね。そんなことを言い出したら、元も子のありませんね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。